おはようございます。
営業の方の顔を覚えられないこのまです。
私は九州の片田舎で働いています。
そんな九州の片田舎に会社はありますが、
営業の方がそれなりに訪れます。
お客様が製品の立会いを名目に出張という名の小旅行にいらっしゃるためだと思われます。
お客様がいらっしゃれば、その営業担当者も一緒にいらっしゃいます。
営業の方とはメールや電話でよくやり取りをしているのですが、
顔を知らないため、直接お会いしても営業のなんという方なのか分かりませんw
基本的に弊社の従業員は作業着を着ているのですが、
作業着以外のスーツやらを着ている方は、お客様か、営業か、本社の方という認識です。
営業の誰某が来たという情報は入っても
どの方がその営業の方なのかいつまでたっても分かりません。
このまま顔を知らずにメールや電話でやり取りを続けるのだと思います。
顔を知らなくても仕事はできる現代社会は素晴らしいです!
それでは下記に
2026年4月10日8:45~4月11日6:00の
金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。
上:大阪取引所 金 2027年2月限 1分足
中:大阪取引所 白金 2027年2月限 1分足
下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

鞘は拡大しています。
4月10日 8:45に約14,565円の鞘が
4月11日 6:00に14,751円になっています。
最大の鞘が約14,830円
最小の鞘が約14,544円
鞘は約186円、拡大しています。
1日の中では、約286円、鞘が動いています。
金白金鞘の史上最大値は17,329円のままとなっています。
金白金鞘は14,000円台を維持しています。
金白金鞘のボリンジャーバンドの-1σを超え続けています。
移動平均線の一番下に位置している短期線を割り込み続けています。
建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

金単体で見ると、前日比で-10円となっております。
移動平均の短期線は上向き、中期線は下向き、長期線は下向きとなっています。
金価格は、6:00時点での終値は25,050円となっています。
移動平均線の一番下に位置している短期線24,814円を超えて、
6:00の取引を終えています。
現在、移動平均線は上から、長期線、中期線、短期線となっています。
本日、金価格は下がっています。
金のチャートをみると、
2月初めの暴落時の下値を起点として下値を結んだ上昇トレンドが1つ、
2月初めの暴落時の高値を起点として上値を結んだ下落トレンドが1つ、
3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが1つが見て取れます。
ですが、今のところはどのトレンドもあまり機能しているようには見えません。
2月の大暴落後は22,500円辺りがサポートラインとなり、
跳ね返されたような形になっています。
3月暴落も22,500円辺りで跳ね返されたような形になっています。
2月初めの暴落時の下値を起点として下値を結んだ上昇トレンドを割り込み続けています。
2月初めの暴落時の高値を起点として上値を結んだ下落トレンドは超え続けていますが、
もうひとつの3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドは割り込み続けています。
全体的に金価格が力強く上げていくようなチャートには見えません。
どちらかというと、弱含んでいるような動きに見えます。
トランプ大統領の発言により大きく値段が触れますので、
引き続き様子を見ていきたいと思います。
金価格の史上最高値は28,498円のままとなっています。
金価格は25,000円台を維持しています。
値動きが激しくなっていますので、取引する際は注意が必要です。
為替ドル円は、159円台となっています。
MACDは、ゴールデンクロスとなっています。
下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。


白金単体で見ると、前日比で-81円となっております。
移動平均は、短期線は上向き、中期線は下向き、長期線は下向きになっています。
白金の値段は、6:00の終値で10,299円となっており、
移動平均線の中で上に位置している長期線10,430円を割り込んで、
6:00の取引を終えています。
移動平均線は、上から長期線、中期線、短期線となっております。
白金価格は下がっています。
白金のチャートを見ると、
大きな下落トレンドが1つ、大きな上昇トレンドが1つ、
サポートラインもしくは抵抗線が3つといったところです。
下落トレンドにつきましては、
1月下旬の最高値付近の上値と3月初めの高値を結んだものになります。
現在、この下落トレンドを超えてきています。
上昇トレンドにつきましては、
2月初めの暴落時の安値を起点として、下値をむすんだものとなります。
こちらの上昇トレンドは割り込み続けています。
この上昇トレンドは割り込みすぎていますので、無視していいと思っています。
3つのサポートラインもしくは抵抗線ですが、
暴落止めの8,650円辺りが1つ、9,750円辺りが1つ、11,000円辺りが1つになります。
9,750円を超え、10,000円台に載せてきていますので、
このまま11,000円を超えることが出来れば白金価格は高騰していくかもしれません。
じわじわと白金価格は上げてきていますので、
新たに明確な上昇トレンドを引けずにいますが、
11,000円を超えてくれば、何とか白金価格は上がっていけるかもしれません。
白金価格は底打ちし、値段を上げていくのか。
3月の最安値から考えると、上昇トレンドを形成し始めたようにも見えます。
史上最高値は13,779円のままとなっています。
MACDは、ゴールデンクロスとなっています。
下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。


金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。
バンドの幅は、狭まっています。
バンドの向きは、横向きか。
現在、金白金の鞘は、
-1σである14,051円を超えた14,751円で6:00の取引を終えています。
鞘は拡大しています。
-1σを超え続け、基準線に迫ってきています。
金白金鞘のチャートは、右肩上がりのチャートが崩れています。
下値を13,582円まで下げてきています。
ここから上値を切り上げていくには
終値での史上最大値を更新していく必要があります。
ですが、-1σを超え、少しずつ鞘拡大方向へと進んできているのかもしれません。
直近の金白金鞘の最小値13,582円から短期で考えると、
右肩上がりになってきています。
金白金鞘の史上最大値17,329円のままとなっています。
金価格、白金価格は不安定な値動きが続いています。
為替ドル円は、159円台になっています。
下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。
本日、鞘は拡大しています。
現在、短期線が上向き、中期線が下向き、長期線が上向きになっています。
4/11 6:00の金白金の鞘の値段は、14,751円となっております。
移動平均線の中で一番下に位置している短期線14,791円を
割り込み続けています。
移動平均線は上から長期線、中期線、短期線となっています。
短期線を割り込み続け、金白金鞘は縮小していくのか。
金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートから崩れていますが、
直近の3月下旬の金白金鞘の最小値からは少しずつ右肩上がりで
拡大していっています。
下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

以上です。
お疲れ様でした。


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