おはようございます。
バナナが売り切れていると思ったら、高い棚に入っていてとることができたこのまです。
先日、近所のスーパーに買い物に行きました。
入ってすぐの所にバナナ100円という表示が目に入り、
これは買わねば!と目の前の箱に視線を向けたら、
そこには空箱が並んでいました…
売り切れてるじゃないかい!仕事終わりのおっさんには買うことが出来ないのか…
朝から買いに行ける人が羨ましいと悲しんだり、妬んだりしていましたw
ですが、ふとその空箱の上の方を見ると、バナナがたっぷり。
100円ではないバナナなのかなと思いつつ、
周りを確認してもバナナ100円以外のバナナの表示は見当たらず。
ただそのバナナ、身長がそれなりにある私であれば届きますが、
一般的な男性の平均身長の方でも届かない位置にありました。
あれかな、猿の目の前に微妙に届かないバナナを置いて、
道具を適当において、取らせるような実験かなというような配置でした。
というわけで、私は悠々と100円バナナをゲットすることが出来ました。
やったぜ!
悲しんだり、妬んだり、喜んだり、バナナ1つで目まぐるしい感情の動きでした。
2026年6月1日8:45~6月2日6:00の
金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。
上:大阪取引所 金 2027年4月限 1分足
中:大阪取引所 白金 2027年4月限 1分足
下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

鞘は縮小しています。
6月1日 8:45に約14,133円の鞘が
6月2日 6:00に13,878円になっています。
最大の鞘が約14,187円
最小の鞘が約13,760円
鞘は約255円、縮小しています。
1日の中では、約427円、鞘が動いています。
金白金鞘の史上最大値は17,329円のままとなっています。
金白金鞘は13,000円台になってきました。
金白金鞘のボリンジャーバンドの基準線を割り込んできました。
移動平均線の一番下に位置している短期線を割り込んできました。
建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

金単体で見ると、前日比で-88円となっております。
移動平均の短期線は上向き、中期線は下向き、長期線は下向きとなっています。
金価格は、6:00時点での終値は23,635円となっています。
移動平均線の一番下に位置している短期線23,714円を割り込んで、
6:00の取引を終えています。
現在、移動平均線は上から、長期線、中期線、短期線となっています。
本日、金価格は下がっています。
金のチャートをみると、
3月下旬の安値を起点として下値を結んだ上昇トレンドが1つ、
3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが1つが見て取れます。
3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが
機能しているように見えます。
2月の大暴落後は22,600円辺りがサポートラインとなり、
跳ね返されたような形になっています。
3月暴落も22,000円辺りで跳ね返されたような形になっています。
3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドに沿って、
値段を下げておりますが、本日もこの下落トレンドを超えてきています。
4月中旬から金の値動きをみると、上値も下値も切り下げているように見えます。
まだ金価格が下げていくようなチャートになってきています。
3月の安値から見ると、押し目がなくじわじわと値段を上げてきていましたが、
暫く金価格の下げが続いた後、短期的に上昇したものの、結局は下げてきています。
3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドに沿って、
金価格は下げていくのか見極めていきたいと思います。
3月下旬の安値と5月初頭の安値を結ぶ上昇トレンドを引き、
こちらが機能するのか様子を見ていましたが、
この上昇トレンドを割り込み続けています。
この上昇トレンドは機能しないのか。
全体的に上値も下値も切り下げてきてはいる状態はまだ続いているように見えます。
とはいえ、イラン情勢が納まれば金価格上昇が始まるかもしれません。
金価格の史上最高値は28,498円のままとなっています。
金価格は23,000円台を維持しています。
為替ドル円は、159円台になっています。
MACDは、ゴールデンクロスとなっています。
下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。


白金単体で見ると、前日比で-42円となっております。
移動平均は、短期線は上向き、中期線は下向き、長期線は下向きになっています。
白金の値段は、6:00の終値で9,757円となっており、
移動平均線の中で一番下に位置している短期線9,747円を超えて、
6:00の取引を終えています。
移動平均線は、上から長期線、中期線、短期線となっております。
白金価格は下がっています。
白金のチャートを見ると、
大きな下落トレンドが1つ、大きな上昇トレンドが1つ、
サポートラインもしくは抵抗線が3つといったところです。
下落トレンドとしましては、3月頭の高値と4月中旬の高値を結んだものになります。
この下落トレンドを割り込み続けています。
上昇トレンドにつきましては、
3月下旬の安値を起点として、5月頭の安値をむすんだものとなります。
こちらの上昇トレンドも割り込み続けています。
3つのサポートラインもしくは抵抗線ですが、
暴落止めの8,650円辺りが1つ、9,750円辺りが1つ、11,000円辺りが1つになります。
このサポートライン9,750円付近での動きが続いています。
サポートライン9,750円辺りで白金価格は上がったり、下がったりしています。
このまま白金価格は9,750円を割り込み、下落していくのか。
それとも9,750円を試し、超え、高騰が続くのか。
史上最高値は13,779円のままとなっています。
MACDは、デッドクロスとなっています。
下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。


金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。
バンドの幅は、狭まっています。
バンドの向きは、下向きになっています。
現在、金白金の鞘は、
基準線である14,054円を割り込んだ13,878円で6:00の取引を終えています。
鞘は縮小しています。
基準線を割り込んできました。
金白金鞘のチャートは、右肩上がりのチャートが崩れています。
直近の最小値は13,540円となっています。
金白金鞘のチャートを見ると、下値は切り下げてきていますが、
上値は切り上げてきています。
金白金鞘は、縮小していくのか、拡大していくのか。
基準線を割り込み、鞘縮小方向に行くようにも見えます。
イラン情勢が納まるようであれば、金価格は高騰し続けるペースへと戻していき、
金白金鞘は拡大していくかもしれません。
金白金鞘の史上最大値17,329円のままとなっています。
為替ドル円は、159円台になっています。
下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。
本日、鞘は縮小しています。
現在、短期線が上向き、中期線が下向き、長期線が下向きになっています。
6/2 6:00の金白金の鞘の値段は、13,878円となっております。
移動平均線の中で一番下に位置している短期線13,967円を割り込んできています。
移動平均線は上から長期線、中期線、短期線となっています。
金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートから崩れつつも、
短期線は上向きを維持しつつも、金白金鞘は短期線を割り込んできています。
14,000円辺りで根固めしているように見えましたが、
またこの14,000円を割り込んできています。
直近の最小値も更新してきてもいますので、鞘縮小していく可能性もあります。
金白金鞘はどうなっていくのか。
下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

以上です。
お疲れ様でした。

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