建玉無(損益±0円)【金白金鞘値動き】2026年6月10日8:45~6月11日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

体調不良の後輩社員をお淑やかですねといったら

いつもの調子に一瞬だけ戻って笑ってしまったこのまです。

先日、いつも通りに仕事を進めていました。

すると、後輩社員が近づいてきて、か細い声で話しかけてきました。

どうしたのか聞いてみると、体調が悪いとのこと。

いつもは元気がいいので、思わず、今日はお淑やかですねと言ったら、

「今日はお淑やかって、どういうことですか!?」と怒られてしまいましたw

その瞬間だけ、いつもの元気がいい感じに戻りましたw

そして、か細い声に戻っていきました。

残った元気を絞り出してまで突っ込まなくても…

 

それでは下記に

2026年6月10日8:45~6月11日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2027年4月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2027年4月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は縮小しています。

6月10日 8:45に約13,698円の鞘が

6月11日 6:00に13,201円になっています。

最大の鞘が約13,817円

最小の鞘が約13,193円

鞘は約497円、縮小しています。

1日の中では、約624円、鞘が動いています。

金白金鞘の史上最大値は17,329円のままとなっています。

金白金鞘は13,000円台を維持しています。

金白金鞘のボリンジャーバンドの約-2σを割り込んできました。

移動平均線の一番下に位置している短期線も割り込み続けています。

建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で-709円となっております。

移動平均の短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は下向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は21,501円となっています。

移動平均線の一番下に位置している短期線23,083円を割り込んで、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、長期線、中期線、短期線となっています。

本日、金価格は下がっています。

金のチャートをみると、

3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが1つが見て取れます。

3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが

機能しているように見えます。

2月の大暴落後は22,600円辺りがサポートラインとなり、

跳ね返されたような形になっています。

3月暴落は22,000円辺りで跳ね返されたような形になっています。

この2つのサポートラインを割り込んできました。

3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドに沿って、

値段を下げておりますが、引き続きこの下落トレンドを割ってきています。

4月中旬から金の値動きをみると、上値も下値も切り下げ続けています。

先日の金価格の大きな下落で下値を切り下げてきていましたが、

そこからさらに下値を切り下げてきています。

引き続き、金価格が下げていくようなチャートに見えます。

サポートライン22,600円で下げ止まっているような状態でしたが、

22,600円と22,000円を大きく割り込んできました。

サポートライン22,000円を試してくるかもと記載しましたが、

あっさりと割り込んできています。

このまま金価格は下落していくのか。

金価格の史上最高値は28,498円のままとなっています。

金価格は21,000円台に突入してきました。

為替ドル円は、160円台になっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

白金単体で見ると、前日比で-148円となっております。

移動平均は、短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は下向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で8,300円となっており、

移動平均線の中で一番下に位置している短期線9,230円を割り込んで、

6:00の取引を終えています。

移動平均線は、上から長期線、中期線、短期線となっております。

白金価格は下がっています。

白金のチャートを見ると、

大きな下落トレンドが1つ、

サポートラインもしくは抵抗線が3つといったところです。

下落トレンドとしましては、3月頭の高値と4月中旬の高値を結んだものになります。

この下落トレンドを割り込み続けています。

3つのサポートラインもしくは抵抗線ですが、

暴落止めの8,650円辺りが1つ、9,750円辺りが1つ、11,000円辺りが1つになります。

このサポートライン9,750円付近での動きが続いていました。

サポートライン9,750円辺りで白金価格は上がったり、下がったりしていましたが、

白金価格は9,750円をそれなりに大きく割り込んできていました。

そして、昨日のさらなる白金価格の急落を受け、

8,650円をそれなりに大きく割り込んできています。

このまま白金価格は下落していくのか。

直近で白金価格の下落が止まるラインが見当たらない状態です。

史上最高値は13,779円のままとなっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、広がっています。

バンドの向きは、下向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

約-2σである13,482円を割り込んだ13,201円で6:00の取引を終えています。

鞘は縮小しています。

一気に約-2σを割り込んできました。

金白金鞘のチャートは、横向きのチャートから下向きへと変わりつつあります。

直近の最小値は13,540円を更新してきています。

金白金鞘のチャートを見ると、下値を切り下げてきました。

金白金鞘は、縮小していくのか。

約-2σを割り込み、鞘縮小方向に進むのか。

金白金鞘の史上最大値17,329円のままとなっています。

為替ドル円は、160円台になっています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は縮小しています。

現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が下向きになっています。

6/11 6:00の金白金の鞘の値段は、13,201円となっております。

移動平均線の中で一番下に位置している短期線13,853円を割り込み続けています。

移動平均線は上から長期線、中期線、短期線となっています。

金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートから崩れ、

右肩下がりのチャートになったと考えていいのかもしれません。

金白金鞘は短期線も割り込み続けています。

14,000円辺りで根固めしているような値動きとなっていましたが、

この14,000円を大きく割り込んできています。

今度は14,000円が抵抗線となるかもしれません。

金白金鞘は縮小していくのか。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

お疲れ様でした。

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