建玉無(損益±0円)【金白金鞘値動き】2026年6月8日8:45~6月9日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

オイルやらグリスやらの石油製品が足りなくて困っているこのまです。

私が担当する製品では、オイルやらグリスやらを使用することが多いです。

ですが、現在、このオイル、グリスが手に入らなくなっています。

というわけで、お客様に対して、オイル、グリスが不足ているため、

納期通りに納品することが出来ないと契約の段階で説明しています。

そして、オイル、グリスを支給していただければ

納期通りに納品できますとも伝えています。

ということで、一部のお客様はオイル、グリスを支給していただいています。

ですが、中には支給できないお客様もいらっしゃいます。

それは仕方ないと思っているのですが、

そのお客様の中で石油製品をメインで扱っているお客様もいらっしゃるのですが、

そのお客様ですら、オイル、グリスを支給できないという…

私は流通の目詰まりで石油製品が届いていないという意見を支持していましたが、

石油製品をメインに取り扱っているお客様ですら、

石油製品を支給できないという現実を知ると…

大丈夫なのか、日本!?

 

2026年6月8日8:45~6月9日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2027年4月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2027年4月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は拡大しています。

6月8日 8:45に約13,942円の鞘が

6月9日 6:00に13,999円になっています。

最大の鞘が約14,091円

最小の鞘が約13,733円

鞘は約57円、拡大しています。

1日の中では、約358円、鞘が動いています。

金白金鞘の史上最大値は17,329円のままとなっています。

金白金鞘は13,000円台を維持しています。

金白金鞘のボリンジャーバンドの基準線を超えてきました。

移動平均線の一番下に位置している短期線を超え続けています。

建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で+169円となっております。

移動平均の短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は上向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は22,884円となっています。

移動平均線の一番下に位置している短期線23,425円を割り込んで、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、長期線、中期線、短期線となっています。

本日、金価格は上がっています。

金のチャートをみると、

3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが1つが見て取れます。

3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが

機能しているように見えます。

2月の大暴落後は22,600円辺りがサポートラインとなり、

跳ね返されたような形になっています。

3月暴落は22,000円辺りで跳ね返されたような形になっています。

3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドに沿って、

値段を下げておりますが、昨日の金の急落後からこの下落トレンドを割ってきています。

4月中旬から金の値動きをみると、上値も下値も切り下げ続けています。

昨日の金価格の大きな下落で下値を切り下げてきています。

引き続き、金価格が下げていくようなチャートに見えます。

昨日も本日もサポートライン22,600円で下げ止まっているような状態です。

イラン情勢が納まれば金価格上昇が始まるかもしれません。

金価格の史上最高値は28,498円のままとなっています。

金価格は23,000円台を維持しています。

為替ドル円は、160円前後になっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

白金単体で見ると、前日比で+35円となっております。

移動平均は、短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は上向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で8,885円となっており、

移動平均線の中で一番下に位置している短期線9,497円を割り込んで、

6:00の取引を終えています。

移動平均線は、上から長期線、中期線、短期線となっております。

白金価格は上がっています。

白金のチャートを見ると、

大きな下落トレンドが1つ、

サポートラインもしくは抵抗線が3つといったところです。

下落トレンドとしましては、3月頭の高値と4月中旬の高値を結んだものになります。

この下落トレンドを割り込み続けています。

3つのサポートラインもしくは抵抗線ですが、

暴落止めの8,650円辺りが1つ、9,750円辺りが1つ、11,000円辺りが1つになります。

このサポートライン9,750円付近での動きが続いていました。

サポートライン9,750円辺りで白金価格は上がったり、下がったりしていましたが、

白金価格は9,750円をそれなりに大きく割り込んできていました。

そして、昨日の白金価格の急落を受け、8,650円を目指して、

白金価格は下落していくような状態となっています。

8,650円まで白金価格は下落していくのか。

史上最高値は13,779円のままとなっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、ほぼ変わらずか。

バンドの向きは、ほぼ横ばいか。

現在、金白金の鞘は、

基準線である13,973円を越えた13,999円で6:00の取引を終えています。

鞘は拡大しています。

基準線を超えてきました。

金白金鞘のチャートは、右肩上がりのチャートが崩れています。

直近の最小値は13,540円となっています。

金白金鞘のチャートを見ると、下値を切り上げてきたように見えます。

上値も切り上げてきているように見えます。

金白金鞘は、縮小していくのか、拡大していくのか。

基準線を超えてきましたので、鞘拡大方向に進むのか。

イラン情勢が納まるようであれば、金価格は高騰し続けるペースへと戻していき、

金白金鞘は拡大していくかもしれません。

金白金鞘の史上最大値17,329円のままとなっています。

為替ドル円は、160円台になっています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は拡大しています。

現在、短期線が上向き、中期線が下向き、長期線が上向きになっています。

6/9 6:00の金白金の鞘の値段は、13,999円となっております。

移動平均線の中で一番下に位置している短期線13,929円を越え続けています。

移動平均線は上から長期線、中期線、短期線となっています。

金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートから崩れてはいますが、

金白金鞘は短期線を超え続けています。

また、短期線と長期線が上向きになってきています。

引き続き、14,000円辺りで根固めしているような値動きとなっています。

金白金鞘はどうなっていくのか。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

お疲れ様でした。

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