建玉無(損益±0円)【金白金鞘値動き】2026年2月9日8:45~2月10日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

寒すぎて家の中で靴下を履いたこのまです。

先日、大寒波が日本列島を襲いました。

日本各地で雪が降り積もっていました。

そのような寒さの中ですが、

私の住む九州の片田舎では雪が降ることもなく、青空が広がっていました。

とはいえ、寒波の影響でものすごく寒かったです。

普段は家の中では裸足で過ごしているのですが、

あまりにも寒くて、床が冷たすぎて、足の裏が痛くなる状態でした。

その為、防寒の為に靴下を履きました。

冷気を感じるものの、痛みを感じることはなくなりました。

足の裏が痛くなるくらいまで寒くなるとは…

風邪を引かないように寒さを感じたら防寒に取り組みたいと思います。

 

それでは下記に

2026年2月9日8:45~2月10日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2026年12月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2026年12月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は縮小しています。

2月9日 8:51に約16,126円の鞘が

2月10日 6:00に15,954円になっています。

最大の鞘が約16,126円

最小の鞘が約15,696円

鞘は約72円、縮小しています。

1日の中では、約430円、鞘が動いています。

金白金鞘の史上最大値は16,126円と更新してきています。

金白金鞘は、少しずつ穏やかな値動きになってきましたが、

それでも1日の中でそれなりに大きく拡大したり、縮小したりしています。

金白金鞘は15,000円台を維持しています。

取引時間中には16,000円台を超える場面もありました。

金白金鞘のボリンジャーバンドの+1σを超え続けています。

移動平均線の一番上に位置している短期線を超え続けています。

建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で+158円となっております。

移動平均の短期線は下向き、中期線は上向き、長期線は上向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は26,223円となっています。

移動平均線の一番上に位置している短期線25,774円を越えて、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、短期線、中期線、長期線となっています。

本日、金価格は上がっています。

金のチャートをみると、

金価格は、11月中旬の下値と12月中旬の下値を結んだ上昇トレンドを

超え続けています。

大暴落後は22,500円辺りがサポートラインとなり、

跳ね返されたような形になっています。

先日、金価格は暴落しましたが、その後金価格は戻してきています。

このまま値段を戻していく流れが続くのか、

それとも金価格の下落は続いていくのか。

下落トレンドを形成していきそうなチャートの形を

し始めているように見えていますが、本日は金価格は上げてきています。

下落中の一時的な戻しなのか、再度高騰へと繋がる一歩目なのか。

26,500円を超えてくれば、金価格上昇が続く可能性が高まるものと考えています。

引き続き様子を見ていきたいと思います。

金価格の史上最高値は27,743円のままとなっています。

金価格は26,000円台を回復してきています。

一度、価格が崩れると止まらなくなると思っていましたが、

かなり値段を戻してきています。

値動きが激しくなっていますので、取引する際は注意が必要です。

為替ドル円は、156円前後となっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

白金単体で見ると、前日比で+89円となっております。

移動平均は、短期線は下向き、中期線は上向き、長期線は上向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で10,269円となっており、

移動平均線の中で一番下に位置している長期線9,845円を超えて、

6:00の取引を終えています。

移動平均線は、上から中期線、短期線、長期線となっております。

白金価格は上がっています。

白金のチャートを見ると、

約11,000円を割り込み続けています。

11,000円が抵抗線となり、

白金価格の上昇を抑えているような形になっています。

サポートラインとなりそうな9,750円を割り込んでいましたが、

こちらは回復してきています。

この9,750円はサポートラインとして機能するのか。

大暴落は大きめの押し目となり、史上最高値を更新していくのか。

白金価格も上下に大きく値段が動いています。

こちらも取引される際は、注意が必要です。

史上最高値は13,779円のままとなっています。

MACDは、デッドクロスのままとなっています。

下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、狭まっています。

バンドの向きは、上向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

約+1σである15,256円を越えた15,954円で6:00の取引を終えています。

鞘は縮小しています。

+1σを超え続けています。

金白金鞘のチャートは、金白金鞘の史上最大値を更新してきたことで、

右肩上がりのチャートを維持しています。

金白金鞘の史上最大値16,126円と更新してきています。

金価格、白金価格は不安定な値動きが続いていますが、

金白金鞘は右肩上がりのチャートを維持しており、

鞘拡大が続いていくかもしれません。

金価格、白金価格は史上最高値を更新した後、大きく下落しました。

その後それなりに値段を戻してきています。

各々の値動きが激しくなってきていることで、

金白金鞘の値動きも大きくなってきています。

為替ドル円は、156円前後になっています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は縮小しています。

現在、短期線が上向き、中期線が上向き、長期線が上向きになっています。

2/10 6:00の金白金の鞘の値段は、15,954円となっております。

移動平均線の中で一番上に位置している短期線15,259円を超え続けています。

移動平均線は上から短期線、中期線、長期線となっています。

金白金鞘は拡大が続いていくのか。

金白金鞘の史上最大値を更新してきたことで

右肩上がりのチャートを維持しています。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

お疲れ様でした。

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