建玉無(損益±0円)【金白金鞘値動き】2026年5月26日8:45~5月27日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

出社を2分早めたら車の燃費が上がったこのまです。

先日、いつも出社する時間が多少混んでいるので、少しだけ早く出ることにしました。

とはいっても、既に始業1時間以上前に会社に着いている状態です。

もともと多少混んでるとは表現していますが、

車が6台前後団子になるような状態です。

私は燃費重視のため、ゆっくりとかつ先の信号の状況を見極めながら走行しています。

そのため、後ろに車がいると、どうしても煽られるような状況になってしまいます。

ですので、もっと車が少ないと思われる2分ほど早く出社してみました。

そうすると、思った通り、だいたい2、3台くらいの状態になりました。

時には私の車1台で、悠々と会社まで運転することができます。

この2分が大きく燃費効率に貢献しました!

今までは行きは、1リッター辺り19キロから17キロくらいの燃費でしたが、

2分早く出ることで安定的に1リッター20キロ以上の燃費を出せるようになりました。

これでガソリン代を節約し、会社からの交通費をさらに黒字にすることが出来ます。

たった2分ですが、早く出るようにしてよかったです。

 

それでは下記に

2026年5月26日8:45~5月27日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2027年4月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2027年4月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は縮小しています。

5月26日 8:45に約14,104円の鞘が

5月27日 6:00に13,901円になっています。

最大の鞘が約14,113円

最小の鞘が約13,884円

鞘は約203円、縮小しています。

1日の中では、約229円、鞘が動いています。

金白金鞘の史上最大値は17,329円のままとなっています。

金白金鞘は13,000円台まで縮小してきています。

14,000円を挟んでの値動きは続いているようです。

金白金鞘のボリンジャーバンドの-1σを割り込んできました。

移動平均線の一番下に位置している短期線も割り込んできました。

建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で-104円となっております。

移動平均の短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は下向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は23,795円となっています。

移動平均線の一番下に位置している短期線23,844円を割り込んで、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、長期線、中期線、短期線となっています。

本日、金価格は下がっています。

金のチャートをみると、

3月下旬の安値を起点として下値を結んだ上昇トレンドが1つ、

3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが1つが見て取れます。

3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが

機能しているように見えます。

2月の大暴落後は22,500円辺りがサポートラインとなり、

跳ね返されたような形になっています。

3月暴落も22,500円辺りで跳ね返されたような形になっています。

3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドに沿って、

値段を下げておりますが、本日もこの下落トレンドを超えています。

まだ金価格が力強く上げていくようなチャートには見えないですが、

下げは続いていくのか。

3月の安値から見ると、押し目がなくじわじわと値段を上げてきていましたが、

暫く金価格の下げが続いた後、短期的に上昇したものの、結局は下げてきています。

3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドに沿って、

金価格は下げていくのか見極めていきたいと思います。

3月下旬の安値と5月初頭の安値を結ぶ上昇トレンドを引き、

こちらが機能するのか様子を見ていましたが、

この上昇トレンドを割り込み続けています。

この上昇トレンドは機能しないのか。

金価格の史上最高値は28,498円のままとなっています。

金価格は23,000円台を維持しています。

為替ドル円は、159円台になっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

ですが、ゴールデンクロス化しそうになってきています。

下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

白金単体で見ると、前日比で+29円となっております。

移動平均は、短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は下向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で9,894円となっており、

移動平均線の中で一番下に位置している短期線9,868円を超えて、

6:00の取引を終えています。

移動平均線は、上から中期線、長期線、短期線となっております。

白金価格は上がっています。

白金のチャートを見ると、

大きな下落トレンドが1つ、大きな上昇トレンドが1つ、

サポートラインもしくは抵抗線が3つといったところです。

下落トレンドとしましては、3月頭の高値と4月中旬の高値を結んだものになります。

この下落トレンドを割り込み続けています。

上昇トレンドにつきましては、

3月下旬の安値を起点として、5月頭の安値をむすんだものとなります。

こちらの上昇トレンドも割り込み続けています。

3つのサポートラインもしくは抵抗線ですが、

暴落止めの8,650円辺りが1つ、9,750円辺りが1つ、11,000円辺りが1つになります。

このサポートライン9,750円付近での動きが続いています。

サポートライン9,750円辺りで白金価格の下落は止まり、

それなりに白金価格は上がったり、下がったりしています。

このまま白金価格は上がっていくのか、それとも9,750円を試し続けるのか。

史上最高値は13,779円のままとなっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、狭まっています。

バンドの向きは、下向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

-1σである13,911円を割り込んだ13,901円で6:00の取引を終えています。

鞘は縮小しています。

-1σを割り込んできました。

金白金鞘のチャートは、右肩上がりのチャートが崩れています。

直近の最小値は13,582円となっています。

ここから上値を切り上げていくには

終値での史上最大値を更新していく必要があります。

-1σを割り込んできたこともあり、傾向としては縮小方向なのかもしれません。

直近の金白金鞘の最小値13,582円から短中期で考えると、

横向きになった状態から下向きになってきたように見えてきました。

このまま鞘縮小が続き、直近の最小値13,582円を割り込めば、

さらに金白金鞘は縮小していくかもしれません。

金白金鞘の史上最大値17,329円のままとなっています。

為替ドル円は、159円台になっています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は縮小しています。

現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が下向きになっています。

5/27 6:00の金白金の鞘の値段は、13,901円となっております。

移動平均線の中で一番下に位置している短期線13,976円を割り込んできています。

移動平均線は上から長期線、中期線、短期線となっています。

金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートから崩れつつも、

一時的に短期線を超えてきたことで、風向きが変わるかと思いましたが、

また短期線を割り込んできました。

14,000円くらいで値固めをし、このまま鞘拡大していくのか。

それとも金白金鞘は縮小は続くのか。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

お疲れ様でした。

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