建玉無(損益±0円)【金白金鞘値動き】2026年1月9日8:45~1月10日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。
初詣前に北から南までの神社を走破したこのまです。
実家に帰った時に大晦日に友人と遊びに行きました。
その友人と私は人混みが苦手です。
なので、初詣は人が多くなるので、
その前に神社に詣でに行こうという話になりました。
とりあえず、行ってみたかった並列鳥居という
2つの鳥居が隣り合って立っている神社に。
だいたい県の最南端に位置している市町村になります。
その後、面白半分で日本一大きい鈴を祀っている神社に行こうといいました。
一応、県最北端と言っていい市町村になります。
友人が車を運転してくれていたのですが、
ほぼ即答で行こう!と言ってくれましたw
いや、正直、行くと言ってくれるとは思わんかったです。
というわけで、大晦日は神社詣で仕舞いを楽しみました。

 

それでは下記に

2026年1月9日8:45~1月10日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2026年12月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2026年12月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は拡大しています。

1月9日 8:45に約12,733円の鞘が

1月10日 6:00に12,968円になっています。

最大の鞘が約12,999円

最小の鞘が約12,657円

鞘は約235円、拡大しています。

1日の中では、約342円、鞘が動いています。

金白金鞘の史上最大値は14,118円のままとなっています。

金白金鞘は、長期的には拡大傾向に戻り始めているかもしれません。

節目となる13,518円を割り込み続けています。

注目している12,443円は超え続けています。

金白金鞘は12,000円台のままとなっています。

金白金鞘のボリンジャーバンドの-1σを超え続け、基準線に迫ってきています。

移動平均線の短期線も超え続けています。

金白金鞘の縮小傾向は続くのか、拡大へと転換していくのか。

建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で+140円となっております。

移動平均の短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は23,400円となっています。

移動平均線の一番上に位置している短期線23,068円を超えて、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、短期線、中期線、長期線となっています。

本日、金価格は上がっています。

金のチャートをみると、

金価格は、10月下旬の下値と11月中旬の下値を結んだ上昇トレンドを

超え続けています。

当時の史上最高値約22,000円が抵抗線のような状態となっていましたが、

この22,000の抵抗線を抜けてきています。

強気の三角持ち合いのようなチャートを形成していたところから、

当時の史上最高値を更新し、上抜けててきたことで、金価格の高騰は続いていくのか。

今後、金価格はどうなっていくのか。

現状としては、一旦下げて、押し目を作ったかのような状態でしたが、

金価格は横這いの傾向が続いた後、一応史上最高値を更新してきました。

金価格の史上最高値は23,461円に迫ってきています。

金価格は23,000円台を維持しています。

為替ドル円は、157円前後となっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

白金単体で見ると、前日比で-74円となっております。

移動平均は、短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で10,432円となっており、

移動平均線の中で一番上に位置している短期線10,380円を超えて、

6:00の取引を終えています。

移動平均線は、上から短期線、中期線、長期線となっております。

短期線が上向きに戻ってきています。

白金価格は下がっています。

白金のチャートを見ると、

白金価格は、7,000円、7,500円、8,000円を越えて、上昇してきました。

白金価格は上値7,500円、下値7,000円としたボックス相場のような

値動きとなっていましたが、上値7,500円を超え続けています。

史上最高値は11,200円のままとなっています。

移動平均線の一番上に位置している短期線を超え続けています。

ボックス相場の上値7,500円を超えてから白金価格は上昇傾向が続いています。

白金価格も上値を切り下げていたところから、

史上最高値を更新してきましたが、白金価格は下落しています。

9,750円辺りがサポートラインとして機能しているようです。

9,750円を割り込まなければ、まだ白金価格の上昇は続きそうには見えます。

そして、約11,000円が抵抗線のような状態となっています。

MACDは、デッドクロスのままとなっています。

下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、狭まってきています。

バンドの向きは、下向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

-1σである12,567円を越えた12,968円で6:00の取引を終えています。

鞘は拡大しています。

-1σを超え続けています。

金白金鞘のチャートは、

右肩上がりのチャートを維持しているような状態から崩れてきています。

直近の下値である13,518円も割り込み続けています。

注目していた12,443円は超え続けています。

12,443円を超え続け、金白金鞘は拡大していくのか。

明確に12,443円を割り込んでいたところから、超え続けていますので、

一方的に鞘縮小へと進む可能性は減少したと考えています。

金白金鞘の史上最大値14,118円のままとなっています。

鞘縮小の可能性は高いように思っていましたが、

金価格が史上最高値を更新してきたことで、

鞘拡大へと転換していくのではと思い始めています。

為替ドル円は、157円前後になっています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は拡大しています。

現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が下向きになっています。

短期線が下向きに戻ってきています。

1/10 6:00の金白金の鞘の値段は、12,968円となっております。

移動平均線の中で一番下に位置している短期線12,688円を超えてきています。

移動平均線は上から長期線、中期線、短期線となっています。

金白金鞘は縮小は止まり、拡大していくのか。

移動平均線の短期線を超えてきていますので、

鞘拡大へと転換していくかもしれません。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

お疲れ様でした。

1/12は祝日取引が実施予定かと思いますので、ご注意ください。

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