建玉無(損益±0円)【金白金鞘値動き】2026年1月12日8:45~1月13日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。
確定申告を終わらせようとしたら、
SBIの年間取引報告書が発行されていなくておわらせられなかったこのまです。

個人的に毎年恒例の成人の日に確定申告をしようとしました。

今年は商品先物は20万円以下の利益でした。

とりあえず、ふるさと納税や株式の配当金等の確定申告をしました。

今まで成人の日には、

各金融機関は確定申告の必要書類を電子版で発行完了していました。

ですが、今年はSBI証券だけ年間取引報告書が発行されていませんでした。

まあ、地道に取引履歴を追えば、計算することはできるのですが、

時間もかかりますし、間違う可能性も高いです。

ということで、

SBI証券の年間取引報告書が発行されるのを待ちたいと思います。

年間取引報告書の発行予定を確認すると、1/13に発行される模様。

今週末にでも確定申告を完了させたいと思います。

 

それでは下記に

2026年1月12日8:45~1月13日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2026年12月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2026年12月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は縮小しています。

1月12日 8:48に約13,151円の鞘が

1月13日 6:00に13,121円になっています。

最大の鞘が約13,218円

最小の鞘が約12,805円

鞘は約30円、縮小しています。

1日の中では、約413円、鞘が動いています。

金白金鞘の史上最大値は14,118円のままとなっています。

金白金鞘は、長期的には拡大傾向に戻り始めているかもしれません。

節目となる13,518円は割り込み続けています。

注目していた12,443円は超え続けています。

金白金鞘は13,000円台に載せてきました。

金白金鞘のボリンジャーバンドの基準線を超えてきました。

移動平均線の短期線を超え続け、中期線に迫ってきています。

金白金鞘の拡大へと転換していくのか。

建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、1/9 15:45比で+660円となっております。

移動平均の短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は23,920円となっています。

移動平均線の一番上に位置している短期線23,126円を超えて、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、短期線、中期線、長期線となっています。

本日、金価格は上がっています。

金のチャートをみると、

金価格は、10月下旬の下値と11月中旬の下値を結んだ上昇トレンドを

超え続けています。

当時の史上最高値約22,000円が抵抗線のような状態となっていましたが、

この22,000の抵抗線を抜けてきています。

強気の三角持ち合いのようなチャートを形成していたところから、

当時の史上最高値を更新し、上抜けててきたことで、金価格の高騰は続いていくのか。

今後、金価格はどうなっていくのか。

現状としては、一旦下げて、押し目を作ったかのような状態でしたが、

金価格は横這いの傾向が続いた後、史上最高値を更新してきました。

金価格の史上最高値は24,063円に更新してきています。

金価格は24,000円台に載せてきました。

為替ドル円は、157円台となっています。

MACDは、ゴールデンクロス化してきています。

下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

白金単体で見ると、1/9 15:45比で+293円となっております。

移動平均は、短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で10,799円となっており、

移動平均線の中で一番上に位置している短期線10,421円を超えて、

6:00の取引を終えています。

移動平均線は、上から短期線、中期線、長期線となっております。

白金価格は上がっています。

白金のチャートを見ると、

白金価格は、7,000円、7,500円、8,000円を越えて、上昇してきました。

白金価格は上値7,500円、下値7,000円としたボックス相場のような

値動きとなっていましたが、上値7,500円を超え続けています。

史上最高値は11,200円のままとなっています。

移動平均線の一番上に位置している短期線を超え続けています。

ボックス相場の上値7,500円を超えてから白金価格は上昇傾向が続いています。

白金価格も上値を切り下げていたところから、

史上最高値を更新してきましたが、白金価格は下落しています。

9,750円辺りがサポートラインとして機能しているようです。

9,750円を割り込まなければ、まだ白金価格の上昇は続きそうには見えます。

そして、約11,000円が抵抗線のような状態となっています。

ここを超えてくれば、更に白金価格の上昇が見込めるかもしれません。

MACDは、デッドクロスのままとなっています。

下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、狭まっています。

バンドの向きは、下向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

基準線である13,027円を越えた13,121円で6:00の取引を終えています。

鞘は縮小しています。

-1σを超え続け、基準線も超えてきました。

金白金鞘のチャートは、

右肩上がりのチャートを維持しているような状態から崩れてきています。

直近の下値である13,518円も割り込み続けています。

注目していた12,443円は超え続けています。

12,443円を超え続け、金白金鞘は拡大していくのか。

明確に12,443円を割り込んでいたところから、超え続けていますので、

一方的に鞘縮小へと進む可能性は減少したと考えています。

金白金鞘の史上最大値14,118円のままとなっています。

鞘縮小の可能性は高いように思っていましたが、

金価格が史上最高値を更新してきたことで、

鞘拡大へと転換していくのではと思い始めています。

為替ドル円は、157円台になっています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は縮小しています。

現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が下向きになっています。

1/13 6:00の金白金の鞘の値段は、13,121円となっております。

移動平均線の中で一番下に位置している短期線12,705円を超えてきています。

中期線13,150円に迫ってきています。

移動平均線は上から長期線、中期線、短期線となっています。

金白金鞘は縮小は止まり、拡大していくのか。

移動平均線の短期線を超えてきていますので、

鞘拡大へと転換していくかもしれません。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

お疲れ様でした。

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