おはようございます。
同窓会の二次会のお店の店員が泣き始めて怯えたこのまです。
年末に実家に帰り、同窓会に参加してきました。
1次会も和やかに過ごし、2次会会場へと向かいました。
まあ、2次会の幹事として動けと言われていましたので、
先に会場に言って、席を確保しました。
事前に席だけは予約していましたので、問題なく座れました。
ですが、店員さんが注文を取りに来ると涙ぐみながらしゃべり始めました。
要約すると、店員が少ないので、注文から提供されるまでに時間がかかる。
一部食材がなく、提供できない料理がある。
一部飲み物がなく、提供できない飲み物がある。
ということで、これまで他のお客さんに何か言われたのか、
それとも我々が怖く見えたのか、泣き始めてしまいました。
とりあえず、ゆっくりでいいので大丈夫ということと、
忙しいのであれば注文を取る紙を頂ければこちらで書いて、
持っていくということを提案しました。
店員さんはお礼を持って、注文を書く紙を置いていきました。
人手不足を実感した日でした。
それでは下記に
2026年1月6日8:45~1月7日6:00の
金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。
上:大阪取引所 金 2026年12月限 1分足
中:大阪取引所 白金 2026年12月限 1分足
下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

鞘は縮小しています。
1月6日 8:45に約12,780円の鞘が
1月7日 6:00に12,307円になっています。
最大の鞘が約12,793円
最小の鞘が約12,224円
鞘は約473円、縮小しています。
1日の中では、約569円、鞘が動いています。
金白金鞘の史上最大値は14,118円のままとなっています。
金白金鞘は、長期的には拡大傾向が続いていると考えていましたが、
先行きが怪しくなってきました。
節目となる13,518円を割り込み続けています。
注目している12,443円も割り込んできました。
金白金鞘は12,000円台のままとなっています。
金白金鞘のボリンジャーバンドの-1σを超えてきています。
移動平均線の短期線は割り込み続けています。
金白金鞘の縮小傾向は続くのか。
建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

金単体で見ると、前日比で+88円となっております。
移動平均の短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きとなっています。
金価格は、6:00時点での終値は23,238円となっています。
移動平均線の一番上に位置している短期線23,046円を超えて、
6:00の取引を終えています。
現在、移動平均線は上から、短期線、中期線、長期線となっています。
本日、金価格は上がっています。
金のチャートをみると、
金価格は、10月下旬の下値と11月中旬の下値を結んだ上昇トレンドを
超え続けています。
当時の史上最高値約22,000円が抵抗線のような状態となっていましたが、
この22,000の抵抗線を抜けてきています。
強気の三角持ち合いのようなチャートを形成していたところから、
当時の史上最高値を更新し、上抜けててきたことで、金価格の高騰は続いていくのか。
今後、金価格はどうなっていくのか。
現状としては、一旦下げて、押し目を作ったかのような状態です。
上昇トレンドを割り込んでくれば、そのまま金価格下落が続くかもしれません。
ですが、金価格の史上最高値は23,426円に迫ってきています。
金価格は23,000円台へと価格を上げてきています。
為替ドル円は、156円台となっています。
MACDは、ゴールデンクロス化してきています。
下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。


白金単体で見ると、前日比で+330円となっております。
移動平均は、短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きになっています。
白金の値段は、6:00の終値で10,931円となっており、
移動平均線の中で一番上に位置している短期線10,369円を超えて、
6:00の取引を終えています。
移動平均線は、上から短期線、中期線、長期線となっております。
白金価格は上がっています。
白金のチャートを見ると、
白金価格は、7,000円、7,500円、8,000円を越えて、上昇してきました。
白金価格は上値7,500円、下値7,000円としたボックス相場のような
値動きとなっていましたが、上値7,500円を超え続けています。
史上最高値は11,039円に更新してきています。
白金価格は、11,000円台へと値段を上げ、史上最高値を更新してきています。
移動平均線の一番上に位置している短期線を超え続けています。
ボックス相場の上値7,500円を超えてから白金価格は上昇傾向が続いています。
白金価格も上値を切り下げていたところから、
史上最高値を更新してきたことで、白金価格の上昇は続いています。
本日は白金価格は上げ、史上最高値を更新し、このまま値段を上げていくのか。
9,750円辺りがサポートラインとして機能しているようです。
MACDは、ゴールデンクロスとなっています。
下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。


金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。
バンドの幅は、狭まってきています。
バンドの向きは、下向きになっています。
現在、金白金の鞘は、
-1σである12,604円を割り込んだ12,307円で6:00の取引を終えています。
鞘は縮小しています。
-1σを割り込んできました。
金白金鞘のチャートは、
右肩上がりのチャートを維持しているような状態から崩れてきています。
直近の下値である13,518円も割り込み続けています。
注目していた12,443円も割り込んできました。
12,443円を割り込んできたことで
金白金鞘は縮小していくかもしれません。
明確に12,443円を割り込んできており、このまま終値でも12,443円を割り込むと、
鞘縮小へと転換する可能性が高いのではと想像しております。
下値を切り上げながら、史上最大値を狙ってきているような値動きでしたが、
目先としては、鞘が縮小していきそうになってきています。
強気の三角持ち合いのような形ぽいところから
下値を結んだトレンドラインを割り込んでいるようにも見えます。
金白金鞘の史上最大値14,118円のままとなっています。
引き続き鞘縮小の可能性は高いように思われます。
為替ドル円は、156円台になっています。
下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。
本日、鞘は縮小しています。
現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が下向きになっています。
全ての移動平均線が下向きのままになっています。
1/7 6:00の金白金の鞘の値段は、12,307円となっております。
移動平均線の中で一番下に位置している短期線12,678円を割り込み続けています。
移動平均線は上から長期線、中期線、短期線となっています。
移動平均線の中で一番上に位置していた中期線と
真ん中に位置していた長期線との位置が入れ替わってきています。
金白金鞘は縮小していくのか。
それとも金価格の高騰が白金価格の高騰を追い越し、
金白金鞘は拡大方向へと戻ってくるのか。
下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

以上です。
お疲れ様でした。


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