いつも通り増えていく含み損(含み損54,200円)【金白金鞘値動き】2021年9月27日8:45~9月28日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

駐車場から出るいつも通っている道が通行止めになってしまったこのまです。

通行止めになってはいるものの、逆方向であれば問題なく通れます。

なので、基本的には通勤等には支障がありません。

ないんですが、いつものくせで会社から帰ってくるときに

今まで使っていた道を使用してしまい、

あ、通行止めだったと思い、引き返してしまっています。

3日間連続でw

学習しない自分にびっくりです。

今日こそは、間違えないぞ!と心に誓っています。

 

それでは下記に

2021年9月27日8:45~9月28日6:00 金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2022年8月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2022年8月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は変わっていません。

9月27日 8:45に約2,775円の鞘が

9月28日 6:00に2,775円になっています。

最大の鞘が約2,778円

最小の鞘が約2,719円

鞘は変わっていません。

1日の中では、約59円、鞘が動いています。

現在、含み損が54,200円となっております。

鞘拡大の仕掛け金買い1枚-白金売り2枚を1組、仕掛けています。

現在の含み益17,000円になっています。

片張り金限日買い1枚と片張り白金限日買い1枚の含み損は71,200円になります。

片張りに関しましては、長期保有ですので、引き続き、放置していきます。

 

金単体で見ると、前日比で±0円となっております。

移動平均の短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は下向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は6,245円で

移動平均線の中で一番下になった短期線6,263円を割り込んでいます。

6,200円台を維持し続けています。

このまま維持し続け、上昇基調へと転換できるのか。

MACDは、デッドクロスでマイナス圏へと入ったままです。

 

白金単体で見ると、前日比で-47円となっております。

移動平均は、短期線は上向き、中期線、長期線は下向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で3,470円となっており、

真ん中に位置している中期線3,465をどうにか超えて6:00の取引を終えています。

ボックス圏を形成していた下値3,500円に跳ね返され続けています。

上昇トレンドへの転換は厳しいのか。

MACDは、マイナス圏ではありますが、ゴールデンクロスになっています。

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドを見ていきます。

バンドの幅は広がっています。

バンドの向きは下向きになっています。

現在、金白金の鞘の値段は-2σで切り返した後、

-1σである2,801円に接近し、2,775円で6:00の取引を終えています。

金白金の鞘の値段は変わっていません。

逆張り中の鞘拡大の仕掛け金買い1枚-白金売り2枚は注意深く、

動向を見ていきたいと思います。

目先は、鞘縮小に動く覚悟で構えていきます。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が上向きになっています。

本日、金白金の鞘の値段は長期線2,746円の少し上である

2,775円で6:00の取引を終えています。

移動平均で見ると、短期線に続き、中期線もが下を向いてしまっています。

鞘拡大は続くのか。

 

私見としては、変わっていません。

金は、6200円台を維持できるかを注目していきたいと思います。

白金は、

以前の形成していたボックス圏の下値3,500円を突破できるかがポイントかと思います。

金白金の鞘の値段は、縮小していくように見えますが、

拡大方向へと戻すことが出来るのか。

 

以上です。

今のところ、6時に商品先物取引の取引時間が終わっても更新できているこのまでした!

このまま継続できるのか⁉

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