減り続ける含み損(含み損48,300円)【金白金鞘値動き】2021年9月24日8:45~9月25日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

たまたまいつもと違うスーパーで買い物に行ったら半額シールを張り始めて

安くお惣菜を手に入れることが出来たこのまです。

翌日が休みなので、食べ物を買いこもうと思い、

平日ではいかないスーパーに行ったところ、

丁度、お惣菜に半額シールを張るところに遭遇しました!

ラッキーと思いつつも競争率が高かったので、

誰にも顧みられなかった魚フライをゲットしましたw

普通に魚フライが好きなのでいいんですけどね!

 

それでは下記に

2021年9月24日8:45~9月25日6:00 金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2022年8月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2022年8月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘が拡大しています。

9月24日 8:45に約2,713円の鞘が

9月25日 6:00に2,786円になっています。

最大の鞘が約2,806円

最小の鞘が約2,710円

約73円、鞘は拡大しています。

1日の中では、約96円、鞘が動いています。

現在、含み損が48,300円となっております。

鞘拡大の仕掛け金買い1枚-白金売り2枚を1組、仕掛けています。

現在の含み益28,000円になっています。

片張り金限日買い1枚と片張り白金限日買い1枚の含み損は76,300円になります。

片張りに関しましては、長期保有ですので、引き続き、放置していきます。

下記に建玉状況を張り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で-6円となっております。

移動平均の短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は下向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は6,229円で

移動平均線の中で一番下になった短期線6,271円を大きく割り込んでいます。

ですが、一時的には6,200円台を割る場面もありましたが、終値では維持し続けています。

上昇基調へと戻すことが出来るのか。

6,200円台を維持し続けられるかに注目していきます。

しかし、移動平均線が全て下向きになったので、下降トレンド入りしたのかもしれません。

MACDは、デッドクロスでマイナス圏へと入ったままです。

 

白金単体で見ると、前日比で-19円となっております。

移動平均は、短期線は上向き、中期線、長期線は下向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で3,443円となっており、

真ん中に位置している中期線3,462に触れることなく、取引を終えています。

ボックス圏を形成していた下値3,500円を超えることが出来るのか。

MACDは、マイナス圏で、ゴールデンクロスになっています。

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドを見ていきます。

バンドの幅は広がっています。

バンドの向きは下向きになっています。

現在、金白金の鞘の値段は-2σである2,737円と-1σである2,813円の間、

2,786円で6:00の取引を終えています。

金白金の鞘の値段は拡大しています。

大幅含み損の覚悟で仕掛けた鞘拡大の仕掛け金買い1枚-白金売り2枚が

今のところ、うまくいっています。

ですが、逆張りは逆張りですので、鞘の値動きに注意していきます。

目先は、鞘縮小に動くのではと思っています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

現在、短期線が下向き、中期線、長期線が上向きになっています。

本日、金白金の鞘の値段は長期線2,744円の少し上である

2,786円で6:00の取引を終えています。

移動平均で見ると、本日も短期線が下を向いています。

鞘拡大は続くのか。

 

私見としては、

金は、6200円台を維持できるかを注目していきたいと思います。

白金は、

以前の形成していたボックス圏の下値3,500円を突破できるかがポイントかと思います。

金白金の鞘の値段は、縮小していくように見えますが、

拡大方向へと戻すことが出来るのか。

 

以上です。

お彼岸を過ぎて、急に寒くなってきたので

窓を開けて寝ていたら寒くて起きてしまったこのまでした!

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