建玉無(損益±0円)【金白金鞘値動き】2024年4月12日8:45~4月13日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

そろそろ毛布をしまおうと考えているこのまです。

4月に入り、だいぶ暖かくなってきました。

寝るときに寒いと感じることもなく、布団だけを被る日が続いています。

まだ冬仕様で毛布を2枚と電気毛布1枚を設置していますが、

どちらも使用することがありません。

そろそろ毛布と電気毛布を洗い、押し入れにしまおうと考えています。

天気がいいときに洗濯して、干して、押し入れに封印しようと思います。

 

それでは下記に

2024年4月12日8:45~4月13日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2025年2月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2025年2月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は縮小しています。

4月12日 8:45に約6,872円の鞘が

4月13日 6:00に6,725円になっています。

最大の鞘が約7,001円

最小の鞘が約6,668円

鞘は約147円、縮小しています。

1日の中では、約333円、鞘が動いています。

現在、建玉はありません。

建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で-199円となっております。

移動平均の短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は11,563円となっています。

移動平均線の一番上に位置している短期線11,397円を超えて、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、短期線、中期線、長期線となっています。

本日、金価格は下がっています。

金のチャートをみると、9,250円で踏みとどまってから

細かい上げ下げを繰り返し、上昇し始めてきたように見えます。

9,250円を割り込むことなく、上昇が続いています。

下値を結んだ上昇トレンドも超えている状態を維持しています。

金価格は上昇傾向となっております。

上昇ラインに乗って、金価格は上昇が続いていますが、

急激に金価格が上がってきていますので、

どこかで調整が入るかもしれないという心の準備をしておきます。

金価格は、取引時間中に最高値を更新してきていますが、

終値では大きく値段を下げてきています。

久々に大きく値段を下げましたので、

このまま値段を下げ続けるのか注視したいと思います。

色々なチャートが買われすぎとなっており、手を出せない状況です。

ここまできたら、無理に参加しようとせずに金の値動きを見守ろうと思います。

今のところは、短期線を割り込むのかどうかと、

上値を結んだ上昇ラインを割り込むかどうかというところに注目していきます。

MACDは、ゴールデンクロスとなっています。

下記に金のチャートを貼り付けています。

 

白金単体で見ると、前日比で-74円となっております。

移動平均は、短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で4,838円となっており、

移動平均線の中で一番上に位置している短期線4,675円を超えて、

6:00の取引を終えています。

本日、白金価格は下がっています。

移動平均線は上から短期線、中期線、長期線となっています。

白金のチャートを見ると、4,100円から4,200円を下値とし、

上値を4,400円から4,500円としてボックス相場のような値動きが続いていましたが、

上値の4,500円を大きく超えてきました。

値幅が4,200円から4,400円の狭い範囲での値動きをしていましたが、

4,400円付近での下値を固め、4,500円を超えてきています。

ボックス相場は続いていると思っていましたが、

少しずつ下値を切り上げ、4,400円前後で値動きが続き、

4,500円を超えてきています。

下値を結んだ上昇トレンドで下げ止まっていましたので、

このトレンドに沿って、更に白金価格は上がっていくのか。

今のところは4,500円が下値として機能しているようです。

大きく4,500円を超え、そして、昨日の終値では4,900円を超えてきました。

このまま値段を上げていくかもしれませんが、

一旦は4,500円付近まで値段を下げる可能性もあります。

インフレ影響で白金価格も上がっていくのか。

それとも金価格に引き摺られて、値段を下げていくのか。

MACDは、ゴールデンクロスとなっています。

下記に白金のチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、狭まっています。

バンドの向きは、上向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

+1σである6,754円を割り込んだ6,725円で6:00の取引を終えています。

鞘は縮小しています。

右肩上がりのチャートは維持しています。

久々に+1σを割り込んで、6時を迎えています。

今までは、+1σを割り込んでもすぐに+1σを超えてきましたが、

今回もそのパターンとなるのか。鞘拡大傾向は続くのか。

本日は金価格が大きく値段を下げてきており、

状況が変わってきているのかもしれません。

とはいえ、取引時間中に金白金鞘は7,000円台に突入し、

最大値を更新してきています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は縮小しています。

現在、短期線が上向き、中期線が上向き、長期線が上向きになっています。

4/13 6:00の金白金の鞘の値段は、6,725円となっております。

移動平均線の一番上に位置している短期線6,723円を超えています。

短期線越えをギリギリで維持しているような状態です。

金白金鞘の最大値を更新してきています。

短期線を超え続け、鞘拡大傾向が続いていくのか。

移動平均線は上から短期線、中期線、長期線となっています。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

お疲れ様でした。

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