まだまだ増える含み損(含み損382,000円)【金白金鞘値動き】2022年1月21日8:45~1月22日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

少しずつ仕事が落ち着いてきた気がするこのまです。

1月も終わりに差し掛かり、

残業時間が急激に少なくなってきました。

現場からの緊急依頼も減り、

普通に残業を1、2時間程度すれば帰れるような状況になってきています。

もしかしたら仕事が減っているのではなく、

コロナ影響で、一部部署が停止したような状況に陥った影響かもしれませんが…

なんにせよ、残業時間が減っていくのはいいことです。

久々に今月は残業時間40時間以内に収めることが出来そうです。

健康で文化的な生活を取り戻すぞー

 

それでは下記に

2022年1月21日8:45~1月22日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2022年12月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2022年12月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は縮小しています。

1月21日 8:45に約2,958円の鞘が

1月22日 6:00に2,934円になっています。

最大の鞘が約2,986円

最小の鞘が約2,917円

鞘は約24円、縮小しています。

1日の中では、約69円、鞘が動いています。

現在、含み損が382,000円となっております。

現在、鞘拡大の仕掛金買い1枚-白金売り2枚を2組、保持しており、

含み損379,000円となっております。

本日も引き続き含み損が爆増中です。

片張り金限日買い1枚と片張り白金限日買い1枚の含み損は3,000円になります。

再び片張りも含み損へと陥ってしまいました。

片張りに関しましては、長期保有ですので、引き続き、放置していきます。

下記に建玉状況を張り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で-50円となっております。

移動平均の短期線は下向き、中期線は上向き、長期線は上向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は6,676円となっています。

移動平均線の1番上に位置している短期線6,701円と

真ん中に位置している中期線6,652円の間で6:00の取引を終えています。

本日、金価格は値段を下げています。

変わらず金価格は6,600円から6,800円の間に収まっています。

狭い範囲での値動きが続いています。

上値を切り上げていけない状況が続けば、金価格も下落していくかもしれません。

しかし、白金のように突然、上へと上放れしそうでもあります。

移動平均線では値段を上げていきそうですが、

MACDでは値段が下がっていきそうに見えます。

こんな時は様子見に限ります。

MACDは、プラス圏であるものの、デッドクロス化してしまっています。

 

白金単体で見ると、前日比で-19円となっております。

移動平均は、短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は下向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で3,742円となっており、

移動平均線の中で一番上に位置している短期線3,631円を大きく超えて、

6:00の取引を終えています。

3,700円を超え続け、本日も一時的に3,800円を超えてきています。

今度は3,800円が上値抵抗、3,600円が下値サポートといった状況となり、

3,600円から3,800円の間での値動きになるかもしれません。

3,800円は、2021年の10月半ばから11月半ばまで取引が多かったところになります。

このまま白金価格は上がっていくのか。

移動平均線は上から短期線、長期線、中期線となっています。

上昇トレンドへと転換しつつあるのかもしれません。

移動平均線は短期線が一番上になり、

そして、現在、真ん中に位置している長期線と一番下に位置している中期線も

着々と近づきつつあります。

ですが、長期線が1番下に位置するようになるまでは、だいぶかかりそうです。

MACDは、プラス圏で、ゴールデンクロスになっています。

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドを見ていきます。

バンドの幅は広がっています。

バンドの向きは下向きか。

現在、金白金の鞘は、約-2σである2,970円を

下回った2,934円で6:00の取引を終えています。

鞘は縮小しています。

変わらず、短期的には鞘は縮小だと考えています。

相変わらず、急な鞘拡大に怯えて仕掛けた鞘拡大が残ってしまっていますが…

しかし、中長期的には鞘拡大方向だと考えておりますので、

とりあえずは、含み損に耐えたいと思います。

こちらは短期でちょこちょこと仕切っていきたいと考えていますが、

真っ直ぐ、鞘縮小が続いています。

久々に大きめの含み損となってきてますので、落ち着いて行動していきたいと思います。

-2σを超えてのバンドウォークしながら鞘縮小してきていますので、

まだ鞘縮小していくということで心の準備をしております。

前回、-2σを超えての鞘縮小は2021年の2月頃でしたので、約1年ぶりといったところ。

あと200円くらい鞘が縮小していくものとしておきます。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日は鞘は縮小しています。

現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が上向きになっています。

1/22の6:00の金白金の鞘の値段は、2,934円となっております。

金白金の鞘の値段は

移動平均線の中で一番下に位置している長期線3,030円を大きく下回っています。

移動平均線が上から中期線、短期線、長期線の順番の順番になり、

鞘が縮小していきそうなチャートになっています。

また、一番下に位置している長期線に

真ん中に位置している短期線が急接近してきています。

鞘縮小へと流れは変わってきているようです。

一時的に短期で鞘縮小の仕掛けを入れていくべきか。

 

以上です。

だいぶ相場に振り回されてきているこのまでした!

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