建玉無(損益±0円)【金白金鞘値動き】2026年2月26日8:45~2月27日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

霧が龍のように空を舞ったのを目撃したこのまです。

先日、朝方にいつもの散歩をしていました。

晴れてはいないものの、薄曇りといった天気でした。

霧も薄くかかっており、それなりに快適な天候でした。

そんな中でいつも通りに散歩しているときにふと空を見上げると、

蛇のような龍のような何かが空をうねりながら飛んでいました。

うお!と驚きつつもよくよく見ると霧が風に乗って、

龍のようにうねりながら舞っている状態でした。

昔ならば龍が飛んでいる!と錯覚していたかもしれません。

現代は夢がない…

 

それでは下記に

2026年2月26日8:45~2月27日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2027年2月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2027年2月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は拡大しています。

2月26日 8:45に約15,693円の鞘が

2月27日 6:00に15,809円になっています。

最大の鞘が約15,993円

最小の鞘が約15,582円

鞘は約116円、拡大しています。

1日の中では、約411円、鞘が動いています。

金白金鞘の史上最大値は16,313円のままとなっています。

金白金鞘は、再び激しい値動きになってきました。

1日の中で大きく拡大、縮小している状況が続いています。

金白金鞘は15,000円台を維持しています。

金白金鞘のボリンジャーバンドの+1σを割り込んできています。

移動平均線の一番上に位置している短期線は超え続けています。

建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で-37円となっております。

移動平均の短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は27,058円となっています。

移動平均線の一番上に位置している短期線26,079円を超えて、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、短期線、中期線、長期線となっています。

本日、金価格は下がっています。

金のチャートをみると、

金価格は、11月中旬の下値と12月中旬の下値を結んだ上昇トレンドを

超え続けています。

大暴落後は22,500円辺りがサポートラインとなり、

跳ね返されたような形になっています。

金価格暴落後は金価格は戻してきています。

このまま値段を戻していく流れが続くのか、

それとも金価格の下落は続いていくのか。

下落トレンドを形成していきそうなチャートから

脱却し始めているように見えてきました。

史上最高値からは勿論のこと下げトレンドとなっていますが、

暴落後の高値からもじわじわと上値を切り下げて行っていましたが、

この上値切り下げのトレンドを突き破ってきました。

中立の三角持ち合いのようなチャートを上抜けてきた格好です。

更に26,500円を超えてきましたので、金高騰が続くかもしれません。

引き続き様子を見ていきたいと思います。

金価格の史上最高値は27,743円のままとなっています。

金価格は27,000円台を維持しています。

値動きが激しくなっていますので、取引する際は注意が必要です。

為替ドル円は、156円台となっています。

MACDは、ゴールデンクロスとなっています。

下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

白金単体で見ると、前日比で-117円となっております。

移動平均は、短期線は上向き、中期線は下向き、長期線は上向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で11,249円となっており、

移動平均線の中で真ん中に位置している短期線10,483円を超えて、

6:00の取引を終えています。

移動平均線は、上から中期線、短期線、長期線となっております。

移動平均線の中で真ん中に位置していた長期線と

一番下に位置していた短期線との位置が入れ替わってきています。

白金価格は下がっています。

白金のチャートを見ると、約11,000円を超えてきました。

11,000円が抵抗線となり、

白金価格の上昇を抑えているような形になっていますしたが、

その11,000円を超え続けています。

白金は、金価格よりも下落トレンド入りしてそうな形に見えていましたが、

9,750円で底固めをして、11,000円を超え、上昇し始めたようにも見えます。

このまま白金価格は上がっていくのか。

史上最高値は13,779円のままとなっています。

MACDは、ゴールデンクロスとなっています。

下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、狭まっています。

バンドの向きは、上向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

約+1σである15,916円を割り込んだ15,809円で6:00の取引を終えています。

鞘は拡大しています。

+1σを割り込み続けています。

金白金鞘のチャートは、なんとか右肩上がりのチャートを維持しています。

下値は右肩上がりを維持できています。

金白金鞘の史上最大値16,313円のままとなっています。

金価格、白金価格は不安定な値動きが続いていますが、

金白金鞘は右肩上がりのチャートを維持しています。

金価格、白金価格は史上最高値を更新した後、大きく下落しました。

その後それなりに値段を戻してきています。

2月初めの直近の最小値13,934円より鞘が縮小しなければ、

右肩上がりのチャートは維持できるのではと考えています。

為替ドル円は、156円台になっています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は拡大しています。

現在、短期線が上向き、中期線が上向き、長期線が上向きになっています。

2/27 6:00の金白金の鞘の値段は、15,809円となっております。

移動平均線の中で一番上に位置している短期線15,596円を超え続けています。

移動平均線は上から短期線、中期線、長期線となっています。

金白金鞘は拡大が続いていくのか。

金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートを維持し、

下値も上値も右肩上がりを維持しています。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

お疲れ様でした。

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