おはようございます。
睡眠不足で片頭痛が始まったこのまです。
先日、お腹がすきすぎて夜寝れなかったということを記載しました。
夜眠れなかったことにより睡眠不足となってしまいました。
しかもおっさんになったせいで、
昼間に寝てもあまり睡眠不足が解消されなくなってしまいました。
そのうえ、おっさんになったせいで夜も長時間眠れないという悪循環。
そのため、寝不足が一向に解消されずにいました。
その結果、偏頭痛が発生し始めました…
私は幼少の頃から睡眠不足が続くと、偏頭痛が発生するという体質です。
この偏頭痛がまた厄介で、頭が痛いのはもちろんですが、
頭を激しく動かしたりしても頭がさらに痛くなります。
仕事の能率が落ちて仕方ありません。
どうにかして睡眠時間を確保して、睡眠不足を解消しなければ!
それでは下記に
2026年5月14日8:45~5月15日6:00の
金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。
上:大阪取引所 金 2027年4月限 1分足
中:大阪取引所 白金 2027年4月限 1分足
下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

鞘は拡大しています。
5月14日 8:45に約13,924円の鞘が
5月15日 6:00に14,135円になっています。
最大の鞘が約14,265円
最小の鞘が約13,833円
鞘は約211円、拡大しています。
1日の中では、約432円、鞘が動いています。
金白金鞘の史上最大値は17,329円のままとなっています。
金白金鞘は14,000円台に戻してきています。
金白金鞘のボリンジャーバンドの約-2σを超えてきました。
移動平均線の一番下に位置している短期線を割り込み続けています。
建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

金単体で見ると、前日比で-136円となっております。
移動平均の短期線は上向き、中期線は下向き、長期線は下向きとなっています。
金価格は、6:00時点での終値は24,505円となっています。
移動平均線の一番下に位置している短期線24,485円を超えて、
6:00の取引を終えています。
現在、移動平均線は上から、長期線、中期線、短期線となっています。
本日、金価格は下がっています。
金のチャートをみると、
3月下旬の安値を起点として下値を結んだ上昇トレンドが1つ、
2月初めの暴落時の高値を起点として上値を結んだ下落トレンドが1つ、
3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが1つが見て取れます。
3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが
機能しているように見えます。
2月の大暴落後は22,500円辺りがサポートラインとなり、
跳ね返されたような形になっています。
3月暴落も22,500円辺りで跳ね返されたような形になっています。
2月初めの暴落時の高値を起点として上値を結んだ下落トレンドは
超え続けていますが、
もうひとつの3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドに沿って、
値段を下げてきていましたが、この下落トレンドを超え続けています。
まだ金価格が力強く上げていくようなチャートには見えません。
3月の安値から見ると、押し目がなくじわじわと値段を上げてきていましたが、
暫く金価格の下げが続いた後、上昇しつつあります。
3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドを
超え続けていますので、このまま値段を上げていくのかどうか
見極めていきたいと思います。
3月下旬の安値と5月初頭の安値を結ぶ上昇トレンドを引いてみましたが、
こちらが機能するのか様子を見ていきたいと思います。
金価格の史上最高値は28,498円のままとなっています。
金価格は24,000円台を維持しています。
為替ドル円は、158円台となっています。
MACDは、ゴールデンクロスとなっています。
下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。


白金単体で見ると、前日比で-310円となっております。
移動平均は、短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は下向きになっています。
白金の値段は、6:00の終値で10,370円となっており、
移動平均線の中で一番上に位置している長期線10,345円を超えて、
6:00の取引を終えています。
移動平均線は、上から長期線、中期線、短期線となっております。
白金価格は下がっています。
白金のチャートを見ると、
大きな下落トレンドが2つ、大きな上昇トレンドが1つ、
サポートラインもしくは抵抗線が3つといったところです。
下落トレンドにつきましては、
1月下旬の最高値付近の上値と3月初めの高値を結んだものになります。
現在、この下落トレンドを超え続けています。
もう一つ下落トレンドを引いています。
3月頭の高値と4月中旬の高値を結んだものになります。
本日もこの下落トレンドを超え続けています。
上昇トレンドにつきましては、
3月下旬の安値を起点として、5月頭の安値をむすんだものとなります。
こちらの上昇トレンドは超え続けています。
3つのサポートラインもしくは抵抗線ですが、
暴落止めの8,650円辺りが1つ、9,750円辺りが1つ、11,000円辺りが1つになります。
このサポートライン9,750円を回復したところから、大きく超えてきました。
白金価格は下げ止まったのか。
3月の最安値から考えると、上昇トレンドを形成し始めたようにも見え、
8,650円を割り込む前に反転してきたかのようです。
ですが、抵抗線11,000円の少し前まで上げた後、白金価格は下げていきます。
どこまで白金価格は下げるのか、どこで切り返すのか。
史上最高値は13,779円のままとなっています。
MACDは、ゴールデンクロスとなっています。
下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。


金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。
バンドの幅は、ほぼ変わらずか。
バンドの向きは、下向きになっています。
現在、金白金の鞘は、
約-2σである13,959円を割り込んだ14,135円で6:00の取引を終えています。
鞘は拡大しています。
約-2σを超えてきました。
金白金鞘のチャートは、右肩上がりのチャートが崩れています。
直近の最小値は13,582円となっています。
ここから上値を切り上げていくには
終値での史上最大値を更新していく必要があります。
約-2σを超え、本日は金白金鞘は拡大していますが、
傾向としては縮小方向なのかもしれません。
直近の金白金鞘の最小値13,582円から短期で考えると、
右肩上がりから横向きとなり、そして下向きになってきたようです。
このまま鞘縮小が続き、直近の最小値13,582円を割り込めば、
さらに金白金鞘は縮小していくかもしれません。
金白金鞘の史上最大値17,329円のままとなっています。
為替ドル円は、158円台になっています。
下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。
本日、鞘は拡大しています。
現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が下向きになっています。
5/15 6:00の金白金の鞘の値段は、14,135円となっております。
移動平均線の中で一番下に位置している短期線14,216円を割り込み続けています。
移動平均線は上から長期線、中期線、短期線となっています。
金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートから崩れ、
鞘縮小方向に進みそうに見えます。
金白金鞘は縮小していくのか。
下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

以上です。
お疲れ様でした。


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