おはようございます。
弊社のお客様にグリスがなくて、製品が出せませんとお伝えしたら、
グリスを支給していただいて、ある所にはあるものだと感じたこのまです。
最近は、中東情勢の不安定化により石油製品が手に入りづらい状況になりつつあります。
弊社でも製品に使用するグリス関係が手に入りづらくなっており、
発注をしても納期がいつになるかはっきりしない状態です。
そのような状況の中で、
グリスがないので希望納期通りには対応できませんとお客様に伝えると、
グリスを支給するので希望納期通りに納品してくださいと返してくるお客様がいます。
このことを聞くと、石油製品がない状況でも持っているところは持っているのだなーと感じます。
ということで、支給していただいたお客様に対しては、
グリスがないので、希望納期通りには対応できませんとお伝えすることになるでしょう。
中東情勢が落ち着くまでは…
それでは下記に
2026年5月13日8:45~5月14日6:00の
金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。
上:大阪取引所 金 2027年4月限 1分足
中:大阪取引所 白金 2027年4月限 1分足
下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

鞘は縮小しています。
5月13日 8:45に約14,090円の鞘が
5月14日 6:00に13,884円になっています。
最大の鞘が約14,161円
最小の鞘が約13,739円
鞘は約206円、縮小しています。
1日の中では、約422円、鞘が動いています。
金白金鞘の史上最大値は17,329円のままとなっています。
金白金鞘は13,000円台のままとなっています。
金白金鞘のボリンジャーバンドの約-2σを割り込み続けています。
移動平均線の一番下に位置している短期線を割り込み続けています。
建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

金単体で見ると、前日比で-95円となっております。
移動平均の短期線は下向き、中期線は上向き、長期線は下向きとなっています。
金価格は、6:00時点での終値は24,615円となっています。
移動平均線の一番下に位置している短期線24,480円を超えて、
6:00の取引を終えています。
現在、移動平均線は上から、長期線、中期線、短期線となっています。
本日、金価格は下がっています。
金のチャートをみると、
3月下旬の安値を起点として下値を結んだ上昇トレンドが1つ、
2月初めの暴落時の高値を起点として上値を結んだ下落トレンドが1つ、
3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが1つが見て取れます。
3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが
機能しているように見えます。
2月の大暴落後は22,500円辺りがサポートラインとなり、
跳ね返されたような形になっています。
3月暴落も22,500円辺りで跳ね返されたような形になっています。
2月初めの暴落時の高値を起点として上値を結んだ下落トレンドは超え続けていますが、
もうひとつの3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドに沿って、
値段を下げてきていましたが、この下落トレンドを超え続けています。
まだ金価格が力強く上げていくようなチャートには見えません。
3月の安値から見ると、押し目がなくじわじわと値段を上げてきていましたが、
暫く金価格の下げが続いた後、上昇しつつあります。
3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドを
超え続けていますので、このまま値段を上げていくのかどうか見極めていきたいと思います。
3月下旬の安値と5月初頭の安値を結ぶ上昇トレンドを引いてみましたが、
こちらが機能するのか様子を見ていきたいと思います。
金価格の史上最高値は28,498円のままとなっています。
金価格は24,000円台を維持しています。
為替ドル円は、157円台となっています。
MACDは、ゴールデンクロスとなっています。
下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。


白金単体で見ると、前日比で+100円となっております。
移動平均は、短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きになっています。
白金の値段は、6:00の終値で10,731円となっており、
移動平均線の中で一番上に位置している長期線10,362円を超えて、
6:00の取引を終えています。
移動平均線は、上から長期線、中期線、短期線となっております。
白金価格は上がっています。
白金のチャートを見ると、
大きな下落トレンドが2つ、大きな上昇トレンドが1つ、
サポートラインもしくは抵抗線が3つといったところです。
下落トレンドにつきましては、
1月下旬の最高値付近の上値と3月初めの高値を結んだものになります。
現在、この下落トレンドを超え続けています。
もう一つ下落トレンドを引いています。
3月頭の高値と4月中旬の高値を結んだものになります。
本日もこの下落トレンドを超え続けています。
上昇トレンドにつきましては、
3月下旬の安値を起点として、5月頭の安値をむすんだものとなります。
こちらの上昇トレンドは超え続けています。
3つのサポートラインもしくは抵抗線ですが、
暴落止めの8,650円辺りが1つ、9,750円辺りが1つ、11,000円辺りが1つになります。
このサポートライン9,750円を回復したところから、大きく超えてきました。
白金価格は下げ止まったのか。
3月の最安値から考えると、上昇トレンドを形成し始めたようにも見え、
8,650円を割り込む前に反転してきたかのようですので、
白金価格の下落が止まったのかもしれません。
史上最高値は13,779円のままとなっています。
MACDは、ゴールデンクロスとなっています。
下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。


金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。
バンドの幅は、広がっています。
バンドの向きは、下向きになっています。
現在、金白金の鞘は、
約-2σである13,979円を割り込んだ13,884円で6:00の取引を終えています。
鞘は縮小しています。
約-2σを割り込み続けています。
金白金鞘のチャートは、右肩上がりのチャートが崩れています。
直近の最小値は13,582円となっています。
ここから上値を切り上げていくには
終値での史上最大値を更新していく必要があります。
約-2σを割り込んみ続けており、金白金鞘は縮小していくかもしれません。
直近の金白金鞘の最小値13,582円から短期で考えると、
右肩上がりから横向きとなり、そして下向きになってきたようです。
このまま鞘縮小が続き、直近の最小値13,582円を割り込めば、
さらに金白金鞘は縮小していくかもしれません。
金白金鞘の史上最大値17,329円のままとなっています。
為替ドル円は、157円台になっています。
下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。
本日、鞘は縮小しています。
現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が下向きになっています。
5/14 6:00の金白金の鞘の値段は、13,884円となっております。
移動平均線の中で一番下に位置している短期線14,259円を割り込み続けています。
移動平均線は上から長期線、中期線、短期線となっています。
金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートから崩れ、
鞘縮小方向に進みそうに見えます。
金白金鞘は縮小していくのか。
下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

以上です。
お疲れ様でした。


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