建玉無(損益±0円)【金白金鞘値動き】2026年5月15日8:45~5月16日6:00

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おはようございます。

私の卓上カレンダーをのぞき見されるこのまです。

会社の私の机の上には、卓上カレンダーが載っています。

すぐに日付が分かるようにですとか、ちょっとした予定を書き入れたりしています。

毎年、取引業者様から頂く卓上カレンダーになるのですが、

見やすくて、シンプルで使いやすいです。

ありがたやありがたやー

ですが、この卓上カレンダーを隣の席の上司から見られますw

カレンダーを見られるのはいいのですが、

なんか仕事を監視されているようでびくびくします。

そのせいか分かりませんが、私が席上にいることはあまりありません。

現場で仕事するようにしています。

そのおかげで現場の方からは高評価を得るという…

もしや、私が現場からの信頼を得るために上司は卓上カレンダーを覗いているのでは!?

そんなことあるわけないw

 

それでは下記に

2026年5月14日8:45~5月15日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2027年4月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2027年4月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は縮小しています。

5月15日 8:45に約14,084円の鞘が

5月16日 6:00に13,990円になっています。

最大の鞘が約14,157円

最小の鞘が約13,793円

鞘は約94円、縮小しています。

1日の中では、約364円、鞘が動いています。

金白金鞘の史上最大値は17,329円のままとなっています。

金白金鞘は13,000円台に再突入してきています。

金白金鞘のボリンジャーバンドの約-2σを超え続けています。

移動平均線の一番下に位置している短期線を割り込み続けています。

建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で-73円となっております。

移動平均の短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は下向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は23,940円となっています。

移動平均線の一番下に位置している短期線24,382円を割り込んで、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、長期線、中期線、短期線となっています。

本日、金価格は下がっています。

金のチャートをみると、

3月下旬の安値を起点として下値を結んだ上昇トレンドが1つ、

2月初めの暴落時の高値を起点として上値を結んだ下落トレンドが1つ、

3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが1つが見て取れます。

3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが

機能しているように見えます。

2月の大暴落後は22,500円辺りがサポートラインとなり、

跳ね返されたような形になっています。

3月暴落も22,500円辺りで跳ね返されたような形になっています。

2月初めの暴落時の高値を起点として上値を結んだ下落トレンドは

超え続けていますが、

もうひとつの3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドに沿って、

値段を下げてきていましたが、

一時的に下落トレンドを超え続けていましたが、

本日この下落トレンドを割り込んできています。

まだ金価格が力強く上げていくようなチャートには見えないどころか、

下げていきそうなチャートに見えてきました。

3月の安値から見ると、押し目がなくじわじわと値段を上げてきていましたが、

暫く金価格の下げが続いた後、短期的に上昇したものの、結局は下げてきています。

3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドを割り込み、

このまま下落トレンドに沿って、

金価格は下げていくのか見極めていきたいと思います。

3月下旬の安値と5月初頭の安値を結ぶ上昇トレンドを引いてみましたが、

こちらが機能するのか様子を見ていましたが、

本日、この上昇トレンドを割り込んできています。

この上昇トレンドは機能しなかったのか。

金価格の史上最高値は28,498円のままとなっています。

金価格は23,000円台に落ちてきています。

為替ドル円は、158円台となっています。

MACDは、デッドクロス化してきています。

下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

白金単体で見ると、前日比で-110円となっております。

移動平均は、短期線は上向き、中期線は下向き、長期線は下向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で9,950円となっており、

移動平均線の中で一番下に位置している短期線10,256円を割り込んで、

6:00の取引を終えています。

移動平均線は、上から長期線、中期線、短期線となっております。

白金価格は下がっています。

白金のチャートを見ると、

大きな下落トレンドが2つ、大きな上昇トレンドが1つ、

サポートラインもしくは抵抗線が3つといったところです。

下落トレンドにつきましては、

1月下旬の最高値付近の上値と3月初めの高値を結んだものになります。

現在、この下落トレンドを超え続けています。

もう一つ下落トレンドを引いています。

3月頭の高値と4月中旬の高値を結んだものになります。

本日、この下落トレンドを割り込んできています。

上昇トレンドにつきましては、

3月下旬の安値を起点として、5月頭の安値をむすんだものとなります。

こちらの上昇トレンドはどうにか超え続けています。

3つのサポートラインもしくは抵抗線ですが、

暴落止めの8,650円辺りが1つ、9,750円辺りが1つ、11,000円辺りが1つになります。

このサポートライン9,750円を回復したところから、大きく超えてきました。

白金価格は下げ止まったのか。

3月の最安値から考えると、上昇トレンドを形成し始めたようにも見え、

8,650円を割り込む前に反転してきたかのようです。

ですが、抵抗線11,000円の少し前まで上げた後、白金価格は下げていきます。

どこまで白金価格は下げるのか、どこで切り返すのか。

史上最高値は13,779円のままとなっています。

MACDは、デッドクロス化してきています。

下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、ほぼ変わらずか。

バンドの向きは、下向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

約-2σである13,863円を超えた13,990円で6:00の取引を終えています。

鞘は縮小しています。

約-2σを超え続けています。

金白金鞘のチャートは、右肩上がりのチャートが崩れています。

直近の最小値は13,582円となっています。

ここから上値を切り上げていくには

終値での史上最大値を更新していく必要があります。

約-2σを超えてはいますが、傾向としては縮小方向なのかもしれません。

直近の金白金鞘の最小値13,582円から短期で考えると、

右肩上がりから横向きとなり、そして下向きになってきたようです。

このまま鞘縮小が続き、直近の最小値13,582円を割り込めば、

さらに金白金鞘は縮小していくかもしれません。

金白金鞘の史上最大値17,329円のままとなっています。

為替ドル円は、158円台になっています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は縮小しています。

現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が下向きになっています。

5/16 6:00の金白金の鞘の値段は、13,990円となっております。

移動平均線の中で一番下に位置している短期線14,127円を割り込み続けています。

移動平均線は上から長期線、中期線、短期線となっています。

金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートから崩れ、

鞘縮小方向に進みそうに見えます。

ただ14,000円くらいで値固めをしているようにも見えてきました。

金白金鞘は縮小は続くのか。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

お疲れ様でした。

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