建玉無(損益±0円)【金白金鞘値動き】2026年4月1日8:45~4月2日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

嘘を吐くことなく4月1日を終えたこのまです。

昨日は4月1日エイプリルフールでした。

嘘を吐いてもいい日といわれています。

ですが、全く嘘を吐くことなく過ごしてしまいました。

子供の時は無駄に喜んで嘘を吐いていた気がします。

大人になって、嘘を吐く気力もなくなってしまったのか…

イベントごとに乗っかれない虚しさを感じます!

 

それでは下記に

2026年4月1日8:45~4月2日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2027年2月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2027年2月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は拡大しています。

4月1日 8:45に約14,837円の鞘が

4月2日 6:00に15,186円になっています。

最大の鞘が約15,303円

最小の鞘が約14,754円

鞘は約349円、拡大しています。

1日の中では、約549円、鞘が動いています。

金白金鞘の史上最大値は17,329円のままとなっています。

金白金鞘は15,000円台に突入してきています。

金白金鞘のボリンジャーバンドの-1σを超え続け、

基準線に接近してきています。

移動平均線の真ん中に位置している長期線も超えてきました。

建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で+321円となっております。

移動平均の短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は上向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は25,065円となっています。

移動平均線の一番下に位置している短期線23,799円を超えて、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、中期線、長期線、短期線となっています。

移動平均線の中で一番上に位置している中期線と

真ん中に位置している長期線との位置が入れ替わりそうになってきています。

本日、金価格は上がっています。

金のチャートをみると、

金価格は、11月中旬の下値と12月中旬の下値を結んだ上昇トレンドを

割り込み続けています。

2月の大暴落後は22,500円辺りがサポートラインとなり、

跳ね返されたような形になっています。

3月暴落も22,500円辺りで跳ね返されたような形になっています。

2月の金価格暴落後は金価格は戻してきていましたが、

色々な上昇トレンドを割り込み続けていますが、

下落トレンドは超え続けています。

上昇トレンドを割り込み続けている点は、

金価格は下がっていきそうですが、

2月暴落後の高値からもじわじわと上値を切り下げて行っていた

この上値切り下げのトレンドを超えてきた点では、

金価格が戻していくかもしれないサインとなりそうです。

移動平均線の短期線も超えてきました。

金価格の持ち直しの動きが見えてきました。

2月初めの暴落後の下値と2月中旬の下値を結ぶと上昇トレンドとなっています。

この上昇トレンドを割り込み続けています。

引き続き様子を見ていきたいと思います。

金価格の史上最高値は28,498円のままとなっています。

金価格は25,000円台に乗せてきています。

値動きが激しくなっていますので、取引する際は注意が必要です。

為替ドル円は、158円台となっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

ですが、ゴールデンクロス化しそうになってきています。

下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

白金単体で見ると、前日比で+3円となっております。

移動平均は、短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は下向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で9,879円となっており、

移動平均線の中で一番下に位置している短期線9,518円を超えて、

6:00の取引を終えています。

移動平均線は、上から長期線、中期線、短期線となっております。

白金価格は上がっています。

白金のチャートを見ると、11,000円を割り込み続けています。

中期的には白金価格は下がっていくかもしれません。

2月の暴落後の下値を結ぶと上昇トレンドを形成していました。

この上昇トレンドを割り込み続けています。

白金価格は下がっていってしまうのか。

サポートラインとなっていた9,750円を超え続けています。

このまま9,750円を順調に超え続けることが出来れば、

白金価格上昇の序章となっていくかもしれません。

史上最高値は13,779円のままとなっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

もう少しでゴールデンクロス化しそうになってきています。

下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、狭まってきています。

バンドの向きは、下向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

-1σである14,326円を超えた15,186円で6:00の取引を終えています。

鞘は拡大しています。

-1σも超え続け、基準線に近づいてきています。

金白金鞘のチャートは、右肩上がりのチャートが崩れています。

下値を13,582円まで下げてきています。

ここから上値を切り上げていくには

終値での史上最大値を更新していく必要があります。

ですが、-1σを超え、少しずつ鞘拡大方向へと進んできています。

直近の金白金鞘の最小値13,582円から短期で考えると、

右肩上がりになってきています。

金白金鞘の史上最大値17,329円のままとなっています。

金価格、白金価格は不安定な値動きが続いています。

為替ドル円は、158円台になっています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は拡大しています。

現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が上向きになっています。

4/2 6:00の金白金の鞘の値段は、15,186円となっております。

移動平均線の中で真ん中に位置している長期線15,521円を超えてきました。

移動平均線は上から中期線、長期線、短期線となっています。

短期線だけでなく長期線を超えてきたことで、

金白金鞘の拡大が続いていくのか。

金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートから崩れていますが、

直近の3月下旬の金白金鞘の最小値からは少しずつ右肩上がりで

拡大していっています。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

お疲れ様でした。

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