建玉無(損益±0円)【金白金鞘値動き】2026年3月31日8:45~4月1日6:00

金白金鞘値動き
スポンサーリンク

おはようございます。

気温が下がることに対して舌打ちしまくっていた人を見たこのまです。

先日、スーパー銭湯に行きました。

体を何度も洗い、何度も温泉に入り、何度もサウナに入って、

スーパー銭湯を満喫していました。

サウナにはテレビが備え付けられていることが多いです。

そのスーパー銭湯もテレビが据え付けられており、

ちょうど天気予報をやっていました。

特にすることもないので、私はそれとなくテレビを眺めていました。

すると天気予報で明日からまた気温が下がり、寒くなると言っていました。

それを聞いた隣に座っていた人が急に舌打ちをし始めました。

何に対しての舌打ちかと初め思いましたが、

おそらく天気予報で気温が下がることに対して舌打ちをしているようでした。

何の意味があるんだか…

天候なんてどうしようもないのに…

 

それでは下記に

2026年3月31日8:45~4月1日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2027年2月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2027年2月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は拡大しています。

3月31日 8:45に約14,294円の鞘が

4月1日 6:00に14,727円になっています。

最大の鞘が約14,805円

最小の鞘が約14,255円

鞘は約433円、拡大しています。

1日の中では、約550円、鞘が動いています。

金白金鞘の史上最大値は17,329円のままとなっています。

金白金鞘は14,000円台を維持しています。

金白金鞘のボリンジャーバンドの-1σを超えてきました。

移動平均線の一番下に位置している短期線も超えてきました。

建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で+381円となっております。

移動平均の短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は下向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は24,546円となっています。

移動平均線の一番下に位置している短期線23,826円を超えて、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、中期線、長期線、短期線となっています。

本日、金価格は上がっています。

金のチャートをみると、

金価格は、11月中旬の下値と12月中旬の下値を結んだ上昇トレンドを

割り込み続けています。

2月の大暴落後は22,500円辺りがサポートラインとなり、

跳ね返されたような形になっています。

3月暴落も22,500円辺りで跳ね返されたような形になっています。

2月の金価格暴落後は金価格は戻してきていましたが、

色々な上昇トレンドを割り込み続けていますが、

下落トレンドは超えてきました。

上昇トレンドを割り込み続けている点は、

金価格は下がっていきそうですが、

2月暴落後の高値からもじわじわと上値を切り下げて行っていた

この上値切り下げのトレンドを超えてきた点では、

金価格が戻していくかもしれないサインとなりそうです。

移動平均線の短期線も超えてきました。

金価格の持ち直しの動きが見えてきました。

2月初めの暴落後の下値と2月中旬の下値を結ぶと上昇トレンドとなっています。

金価格は下げてきており、この上昇トレンドを割り込み続けています。

引き続き様子を見ていきたいと思います。

金価格の史上最高値は28,498円のままとなっています。

金価格は24,000円台となっています。

値動きが激しくなっていますので、取引する際は注意が必要です。

為替ドル円は、158円台となっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

白金単体で見ると、前日比で+161円となっております。

移動平均は、短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は下向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で9,819円となっており、

移動平均線の中で一番下に位置している短期線9,533円を超えて、

6:00の取引を終えています。

移動平均線は、上から長期線、中期線、短期線となっております。

白金価格は上がっています。

白金のチャートを見ると、11,000円を割り込み続けています。

白金価格は9,750円で底固めをして、11,000円を超え、

上昇し始めたようにも見えましたが、11,000円を割り込んできたことで、

下落トレンドへと流れが変わってきたかもしれません。

目先は白金価格は下がっていくかもしれません。

2月の暴落後の下値を結ぶと上昇トレンドを形成していました。

この上昇トレンドを割り込み続けています。

白金価格は下がっていってしまうのか。

10,000円から9,750円辺りがサポートラインを割り込み続けています。

このサポートラインを割り込んできたため、

しばらく白金価格の下落が続くかもしれません。

そして、今度は9,750円が抵抗線として機能する可能性があります。

本日はこの9,750円を超えてきています。

このまま9,750円を順調に超え続けることが出来れば、

白金価格上昇の序章となっていくかもしれません。

史上最高値は13,779円のままとなっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

ですが、ゴールデンクロス化しそうになってきています。

下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、ほぼ変わらずか。

バンドの向きは、下向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

-1σである14,349円を超えた14,727円で6:00の取引を終えています。

鞘は拡大しています。

約-2σを超え続け、-1σも超えてきました。

金白金鞘のチャートは、右肩上がりのチャートが崩れています。

下値を13,582円まで下げてきています。

ここから上値を切り上げていくには

終値での史上最大値を更新していく必要があります。

ですが、-1σを超え、少しずつ鞘拡大方向へと進んできています。

金白金鞘の史上最大値17,329円のままとなっています。

金価格、白金価格は不安定な値動きが続いています。

為替ドル円は、158円台になっています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は拡大しています。

現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が上向きになっています。

4/1 6:00の金白金の鞘の値段は、14,727円となっております。

移動平均線の中で一番下に位置している短期線14,293円を超えてきました。

移動平均線は上から中期線、長期線、短期線となっています。

短期線を超えてきたことで、金白金鞘の縮小は止まったのか。

金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートから崩れていますが、

直近の3月下旬の金白金鞘の最小値からは少しずつ右肩上がりで

拡大していっています。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

お疲れ様でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました