建玉無(損益±0円)【金白金鞘値動き】2026年5月20日8:45~5月21日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

紫陽花が咲き始めていることに気づいたこのまです。

私の通勤経路には紫陽花が繁殖しています。

単なる道端に紫陽花が存在しています。

その紫陽花ですが、花が咲き誇っています。

ちなみに紫やら青やらの花に見えるがくではなく、

その内側に存在している小さい白い花です。

きれいながくが育ち切る前にしか基本的には見れませんので、

風流を感じます。

前述しました通り、白い小さい花ですので、まったく目立ちませんがw

ここからがくによって隠されている花を見るのもまた一興。

季節の移ろいを楽しみたいと思います。

 

それでは下記に

2026年5月20日8:45~5月21日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2027年4月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2027年4月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は拡大しています。

5月20日 8:45に約13,903円の鞘が

5月21日 6:00に14,047円になっています。

最大の鞘が約14,084円

最小の鞘が約13,776円

鞘は約144円、拡大しています。

1日の中では、約308円、鞘が動いています。

金白金鞘の史上最大値は17,329円のままとなっています。

金白金鞘は14,000円台に戻してきています。

金白金鞘のボリンジャーバンドの-1σを超えてきました。

移動平均線の一番下に位置している短期線を超えてきています。

建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で+410円となっております。

移動平均の短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は下向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は23,856円となっています。

移動平均線の一番下に位置している短期線24,156円を割り込んで、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、長期線、中期線、短期線となっています。

本日、金価格は上がっています。

金のチャートをみると、

3月下旬の安値を起点として下値を結んだ上昇トレンドが1つ、

2月初めの暴落時の高値を起点として上値を結んだ下落トレンドが1つ、

3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが1つが見て取れます。

3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが

機能しているように見えます。

2月の大暴落後は22,500円辺りがサポートラインとなり、

跳ね返されたような形になっています。

3月暴落も22,500円辺りで跳ね返されたような形になっています。

2月初めの暴落時の高値を起点として上値を結んだ下落トレンドは

超え続けています。

もうひとつの3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドに沿って、

値段を下げており、本日この下落トレンドをわずかに超えてきています。

まだ金価格が力強く上げていくようなチャートには見えないですが、

下げは続いていくのか。

3月の安値から見ると、押し目がなくじわじわと値段を上げてきていましたが、

暫く金価格の下げが続いた後、短期的に上昇したものの、結局は下げてきています。

3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドに沿って、

金価格は下げていくのか見極めていきたいと思います。

3月下旬の安値と5月初頭の安値を結ぶ上昇トレンドを引き、

こちらが機能するのか様子を見ていましたが、

この上昇トレンドを割り込み続けています。

この上昇トレンドは機能しないのか。

金価格の史上最高値は28,498円のままとなっています。

金価格は23,000円台を維持しています。

為替ドル円は、158円台になっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

白金単体で見ると、前日比で+141円となっております。

移動平均は、短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は下向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で9,809円となっており、

移動平均線の中で一番下に位置している短期線10,146円を割り込んで、

6:00の取引を終えています。

移動平均線は、上から中期線、長期線、短期線となっております。

白金価格は上がっています。

白金のチャートを見ると、

大きな下落トレンドが2つ、大きな上昇トレンドが1つ、

サポートラインもしくは抵抗線が3つといったところです。

下落トレンドにつきましては、

1月下旬の最高値付近の上値と3月初めの高値を結んだものになります。

現在、この下落トレンドを超え続けています。

もう一つ下落トレンドを引いています。

3月頭の高値と4月中旬の高値を結んだものになります。

この下落トレンドを割り込み続けています。

上昇トレンドにつきましては、

3月下旬の安値を起点として、5月頭の安値をむすんだものとなります。

こちらの上昇トレンドは割り込み続けています。

3つのサポートラインもしくは抵抗線ですが、

暴落止めの8,650円辺りが1つ、9,750円辺りが1つ、11,000円辺りが1つになります。

このサポートライン9,750円付近での動きが続いています。

サポートライン9,750円を割らずに上昇基調に戻すことが出来るのか。

それとも9,750円を割り込み、8,650円まで下げていくのか。

史上最高値は13,779円のままとなっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、狭まっています。

バンドの向きは、横向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

-1σである13,995円を超えた14,047円で6:00の取引を終えています。

鞘は拡大しています。

約-2σを超え続け、-1σをこえてきました。

金白金鞘のチャートは、右肩上がりのチャートが崩れています。

直近の最小値は13,582円となっています。

ここから上値を切り上げていくには

終値での史上最大値を更新していく必要があります。

約-2σを超え、-1σを超えてきていますが、傾向としては縮小方向なのかもしれません。

直近の金白金鞘の最小値13,582円から短期で考えると、

右肩上がりから横向きとなり、そして下向きになってきたようです。

このまま鞘縮小が続き、直近の最小値13,582円を割り込めば、

さらに金白金鞘は縮小していくかもしれません。

金白金鞘の史上最大値17,329円のままとなっています。

為替ドル円は、158円台になっています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は拡大しています。

現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が下向きになっています。

5/21 6:00の金白金の鞘の値段は、14,047円となっております。

移動平均線の中で一番下に位置している短期線14,010円を超えてきました。

移動平均線は上から長期線、中期線、短期線となっています。

金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートから崩れ、

鞘縮小方向に進みそうに見えます。

ただ14,000円くらいで値固めをしているようにも見え、

本日は14,000円を超えてきています。

金白金鞘は縮小は続くのか。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

お疲れ様でした。

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