おはようございます。
スマホの通知画面で転職情報メールと配当金メールの画面を
上司に見られてしまったこのまです。
先日、仕事の都合上、私物のスマホを使用して、
社内の製品の写真を撮りました。
社内用のカメラが手元になく、仕方なく私物のスマホを使用。
弊社では私物のスマホを使用して写真を撮っていいものの、
撮った写真は速やかに消去することとなっています。
製品状況を上司に説明するために写真を撮り、いざ上司の元に。
写真を見せながら説明しようとスマホを出すと、
ホーム画面に通知画面が表示されました。
最悪なことにその通知は、転職情報メールと株式の配当金通知メールでした…
とりあえず、スマホが立ち上がらないなーとかいいながら、
すぐにスマホを上司の前から移動させ、
製品の写真を出した後に再び、上司の前へ。
その後、上司がどのような顔をしていたのか見ることが出来ませんでした…
私物のスマホを使用するときは気を付けたいものです。
それでは下記に
2026年3月5日8:45~3月6日6:00の
金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。
上:大阪取引所 金 2027年2月限 1分足
中:大阪取引所 白金 2027年2月限 1分足
下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

鞘は縮小しています。
3月5日 8:45に約16,425円の鞘が
3月6日 6:00に16,140円になっています。
最大の鞘が約16,465円
最小の鞘が約16,040円
鞘は約385円、縮小しています。
1日の中では、約425円、鞘が動いています。
金白金鞘の史上最大値は17,329円のままとなっています。
金白金鞘は、少しずつ大人しい値動きになってきました。
1日の中でそれなりに拡大、縮小している状況が続いています。
金白金鞘は16,000円台を維持しています。
金白金鞘のボリンジャーバンドの+1σを割り込んできました。
移動平均線の一番上に位置している短期線と同値になってきています。
建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

金単体で見ると、前日比で-300円となっております。
移動平均の短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きとなっています。
金価格は、6:00時点での終値は26,760円となっています。
移動平均線の一番上に位置している短期線27,208円を割り込んで、
6:00の取引を終えています。
現在、移動平均線は上から、短期線、中期線、長期線となっています。
本日、金価格は下がっています。
金のチャートをみると、
金価格は、11月中旬の下値と12月中旬の下値を結んだ上昇トレンドを
超え続けています。
大暴落後は22,500円辺りがサポートラインとなり、
跳ね返されたような形になっています。
金価格暴落後は金価格は戻してきています。
このまま値段を戻していく流れが続くのか、
下落トレンドを形成していきそうなチャートから
脱却し始めているように見えてきました。
史上最高値からは勿論のこと下げトレンドとなっていますが、
暴落後の高値からもじわじわと上値を切り下げて行っていましたが、
この上値切り下げのトレンドを突き破ってきました。
中立の三角持ち合いのようなチャートを上抜けてきた格好です。
更に26,500円を超えてきましたので、金高騰が続くかもしれません。
次に立ちはだかるのは、史上最高値位だと思っています。
その史上最高値にだいぶ迫ってきていましたが、
そこから金価格は大きめの下落となっています。
2月初めの暴落後の下値と2月中旬の下値を結ぶと上昇トレンドとなっています。
金価格は下げてきており、この上昇トレンドを割り込んできています。
目先は金価格は下がってしまうのか。
引き続き様子を見ていきたいと思います。
金価格の史上最高値は28,498円のままとなっています。
金価格は26,000円台を維持しています。
値動きが激しくなっていますので、取引する際は注意が必要です。
為替ドル円は、157円台となっています。
MACDは、ゴールデンクロスとなっています。
ですが、デッドクロス化しそうになってきています。
下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。


白金単体で見ると、前日比で-72円となっております。
移動平均は、短期線は上向き、中期線は下向き、長期線は上向きになっています。
白金の値段は、6:00の終値で10,620円となっており、
移動平均線の中で一番下に位置している中期線10,636円を割り込んで、
6:00の取引を終えています。
移動平均線は、上から短期線、長期線、中期線となっております。
移動平均線の中で真ん中に位置していた中期線と
一番下に位置していた長期線の位置が入れ替わってきています。
白金価格は上がっています。
白金のチャートを見ると、約11,000円を超えてきたところから
11,000を割り込んできています。
白金は、金価格よりも下落トレンド入りしてそうな形に見えていましたが、
9,750円で底固めをして、11,000円を超え、上昇し始めたようにも見えます。
今回の白金価格の下落後もどうにか上昇状態は続いているのではと思っています。
このまま白金価格は上がっていくのか。
それとも白金価格は下がっていってしまうのか。
史上最高値は13,779円のままとなっています。
MACDは、ゴールデンクロスとなっています。
ですが、白金の方もデッドクロス化しそうになってきています。
下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。


金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。
バンドの幅は、ほぼ変わらずか。
バンドの向きは、横向きになっています。
現在、金白金の鞘は、
約+1σである16,274円を割り込んだ16,140円で6:00の取引を終えています。
鞘は縮小しています。
+1σを割り込んできました。
金白金鞘のチャートは、右肩上がりのチャートを維持しています。
下値も上値も右肩上がりを維持できています。
金白金鞘の史上最大値17,329円のままとなっています。
金価格、白金価格は不安定な値動きが続いていますが、
金白金鞘は右肩上がりのチャートを維持しています。
為替ドル円は、157円台になっています。
下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。
本日、鞘は縮小しています。
現在、短期線が上向き、中期線が上向き、長期線が上向きになっています。
3/6 6:00の金白金の鞘の値段は、16,140円となっております。
移動平均線の中で一番上に位置している短期線16,140円と同値となっています。
移動平均線は上から短期線、中期線、長期線となっています。
金白金鞘は拡大が続いていくのか。
金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートを維持し、
下値も上値も右肩上がりを維持しています。
下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

以上です。
お疲れ様でした。

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