建玉無(損益±0円)【金白金鞘値動き】2026年2月2日8:45~2月3日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

梅の花が咲き始めて、春を感じ始めたこのまです。

先日、近所を散歩していると梅の花が咲いていました。

まだまだ寒い日が続いてはいますが、

春が近づいているのを感じます。

美しい白い梅の花や赤い梅の花を見るのはいとをかし!

梅の花の花見に行くのもいいのかもしれません。

さて、梅は咲いたが、桜はまだかいなと

本格的な春を待ちたいと思います。

 

それでは下記に

2026年2月2日8:45~2月3日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2026年12月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2026年12月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は縮小しています。

2月2日 8:48に約15,400円の鞘が

2月3日 6:00に14,210円になっています。

最大の鞘が約15,400円

最小の鞘が約13,454円

鞘は約1,190円、縮小しています。

1日の中では、約1,946円、鞘が動いています。

金白金鞘の史上最大値は15,687円のままとなっています。

金白金鞘は、1日の中で大きく拡大したり、縮小したりしています。

ここ最近は、1,000円前後の鞘の値動きが続いていましたが、

更に2,000円近くの鞘の値動きが続いています。

節目となる13,518円を超え、置き去りにしてきました。

金白金鞘は15,000円台を載せてきましたが、

14,000台に戻ってきています。

金白金鞘のボリンジャーバンドの+約2σを割り込み、

+1σも割れてきました。

移動平均線の一番上に位置している短期線を超え続けています。

建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で+1,509円となっております。

移動平均の短期線は下向き、中期線は上向き、長期線は上向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は24,110円となっています。

移動平均線の真ん中に位置している中期線24,465円を割り込んで、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、短期線、中期線、長期線となっています。

本日、金価格は上がっています。

金のチャートをみると、

金価格は、11月中旬の下値と12月中旬の下値を結んだ上昇トレンドを

超え続けています。

昨日の15;45の終値ではこの上昇トレンドを割り込んでいましたが、

現時点ではこの上昇トレンドを回復してきました。

22,500円辺りで跳ね返されたような形になっています。

昨日、金価格は暴落しましたが、本日はある程度、

金価格は戻してきています。

このまま値段を戻していくのか、

それとも金価格の下落は続いていくのか。

金価格の史上最高値は27,743円のままとなっています。

金価格は24,000円台に戻してきています。

一度、価格が崩れると止まらなくなるのでお気を付けください。

値動きが激しくなっていますので、取引する際は注意が必要です。

為替ドル円は、155円台となっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

白金単体で見ると、前日比で+1,233円となっております。

移動平均は、短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は上向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で9,900円となっており、

移動平均線の中で真ん中に位置している中期線11,124円を割り込んで、

6:00の取引を終えています。

移動平均線は、上から短期線、中期線、長期線となっております。

移動平均線は中期線を割り込み続けています。

短期線だけでなく、中期線の向きも下向きになってきています。

白金価格は上がっています。

白金のチャートを見ると、

約11,000円を超え続けてきましたが、こちらを割り込んできています。

取引時間中は、11,000円がサポートラインとなり、

白金価格を下支えしていくような値動きをしていましたが、

あえなくこの11,000円を割れてきています。

次は9,750円がサポートラインとなりそうですが、

こちらは死守できています。

取引時間中にはこの9,750円も割れていましたが、

今の時点では9,750円を超えてきています。

大幅な下落が続いた後、それなりに白金価格は戻してきています。

このまま白金価格が下落していくのか、大きめの押し目となるのか、

白金価格も上下に大きく値段が動いています。

こちらも取引される際は、注意が必要です。

史上最高値は13,779円のままとなっています。

MACDは、デッドクロスのままとなっています。

下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、狭まっています。

バンドの向きは、上向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

約+1σである14,225円を割り込んだ14,210円で6:00の取引を終えています。

鞘は縮小しています。

約+2σを割り込み、+1σを割り込んできています。

金白金鞘のチャートは、

値幅が大きいヨコヨコのような動きになってきているように見えましたが、

金白金鞘の史上最大値を更新してきたことで、

右肩上がりのチャートに戻ってきています。

金白金鞘の史上最大値15,687円のままとなっています。

金価格、白金価格は史上最高値を更新した後、大きな下落が続いてきました。

本日はその反動なのか、それなりに大きく値段を戻してきています。

各々の値動きが激しくなってきていることで、

金白金鞘の値動きも大きくなってきています。

為替ドル円は、155円台になっています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は縮小しています。

現在、短期線が上向き、中期線が上向き、長期線が上向きになっています。

2/3 6:00の金白金の鞘の値段は、14,210円となっております。

移動平均線の中で一番上に位置している短期線14,018円を超え続けています。

昨日の15:45時点では、この短期線を割り込んでいましたが、

現時点では短期線を超えてきています。

移動平均線は上から短期線、長期線、中期線となっています。

金白金鞘は縮小が続くのか、それとも拡大へと戻していくのか。

右肩上がりのチャートを維持していますが、

金白金鞘の史上最大値を更新しなければ、

下げトレンドとなっていきそうではあります。

金白金鞘の史上最大値が外れ値と考えれば、

右肩上がりの方向性は続くかもしれません。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

お疲れ様でした。

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