おはようございます。
更新が遅れてしまったこのまです。
年末で忙しかったこともあり、朝起きれませんでした。
申し訳ございません。
起きたら起きたで友人から連絡があり、
外を連れ回されていました。
先物取引の市場が締まっているからという甘えもありました。
失礼致しました。
それでは下記に
2025年12月30日8:45~12月31日6:00の
金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。
上:大阪取引所 金 2026年12月限 1分足
中:大阪取引所 白金 2026年12月限 1分足
下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

鞘は縮小しています。
12月30日 8:45に約12,809円の鞘が
12月31日 6:00に12,505円になっています。
最大の鞘が約12,923円
最小の鞘が約12,380円
鞘は約304円、縮小しています。
1日の中では、約543円、鞘が動いています。
金白金鞘の史上最大値は14,118円のままとなっています。
金白金鞘は、長期的には拡大傾向が続いていると考えていましたが、
先行きが怪しくなってきました。
節目となる13,518円を割り込み続けています。
注目してい12,443円はどうにか超えられている状態が続いています。
金白金鞘は12,000円台のままとなっています。
金白金鞘のボリンジャーバンドの-1σを超えたと思ったら、
また割り込んできていました。
移動平均線の短期線も割り込んできています。
金白金鞘の縮小は続くのか。
建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

金単体で見ると、前日比で-92円となっております。
移動平均の短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きとなっています。
金価格は、6:00時点での終値は22,415円となっています。
移動平均線の一番上に位置している短期線22,801円を割り込んで、
6:00の取引を終えています。
現在、移動平均線は上から、短期線、中期線、長期線となっています。
本日、金価格は下がっています。
金のチャートをみると、
金価格は、10月下旬の下値と11月中旬の下値を結んだ上昇トレンドを
超え続けています。
当時の史上最高値約22,000円が抵抗線のような状態となっていましたが、
この22,000の抵抗線を抜けてきています。
強気の三角持ち合いのようなチャートを形成していたところから、
当時の史上最高値を更新し、上抜けててきたことで、金価格の高騰は続いていくのか。
今後、金価格はどうなっていくのか。
現状としては、一旦下げて、押し目を作っているようにも見えますが、
上昇トレンドを割り込んでくれば、そのまま金価格下落が続くかもしれません。
金価格の史上最高値は23,426円のままとなっています。
金価格は22,000円台のままとなっています。
為替ドル円は、156円台となっています。
MACDは、デッドクロス化してきています。
下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。


白金単体で見ると、前日比で+160円となっております。
移動平均は、短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きになっています。
白金の値段は、6:00の終値で9,910円となっており、
移動平均線の中で一番上に位置している短期線10,035円を割り込んで、
6:00の取引を終えています。
移動平均線は、上から短期線、中期線、長期線となっております。
白金価格は上がっています。
白金のチャートを見ると、
白金価格は、7,000円、7,500円、8,000円を越えて、上昇してきました。
白金価格は上値7,500円、下値7,000円としたボックス相場のような
値動きとなっていましたが、上値7,500円を超え続けています。
史上最高値は11,019円のままとなっています。
白金価格は、9,000円台のままとなっています。
移動平均線の一番上に位置している短期線を割り込んでいます。
ボックス相場の上値7,500円を超えてから白金価格は上昇傾向が続いています。
白金価格も上値を切り下げていたところから、
史上最高値を更新してきたことで、白金価格の上昇は続いています。
本日は白金価格は上がっているものの、
白金価格は値段を維持できるのか、それとも下がっていくのか。
MACDは、ゴールデンクロスとなっています。
下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。


金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。
バンドの幅は、ほぼ変わらずか。
バンドの向きは、下向きになっています。
現在、金白金の鞘は、
-1σである12,722円を割り込んだ12,505円で6:00の取引を終えています。
鞘は縮小しています。
-1σを割り込んできています。
金白金鞘のチャートは、
右肩上がりのチャートを維持しているような状態から崩れてきています。
直近の下値である13,518円も割り込み続けています。
注目していた12,443円は、どうにか超え続けています。
12,443円を回復してきたのであれば、
ひとまず金白金鞘は拡大していく余地があるのではと期待しています。
まだ中長期的には鞘拡大中の可能性は残っていますが、注意が必要になってきました。
明確に12,443円を割り込んでくると、
鞘縮小へと転換する可能性が高いのではと想像しております。
下値を切り上げながら、史上最大値を狙ってきているような値動きでしたが、
目先としては、鞘が縮小していきそうになってきています。
強気の三角持ち合いのような形ぽいところから
下値を結んだトレンドラインを割り込んでいるようにも見えます。
金白金鞘の史上最大値14,118円のままとなっています。
約-2σは超え続けていますが、-1σは割れてきています。
引き続き鞘縮小の可能性は高いように思われます。
ですが、白金価格が崩れ始めているようにも見えますので、
再び、鞘拡大に戻す可能性もあります。
為替ドル円は、156円台になっています。
下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。
本日、鞘は縮小しています。
現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が下向きになっています。
全ての移動平均線が下向きになってきています。
12/31 6:00の金白金の鞘の値段は、12,505円となっております。
移動平均線の中で一番下に位置している短期線12,766円を割り込んできています。
移動平均線は上から中期線、長期線、短期線となっています。
移動平均線の中で一番上に位置している中期線と
真ん中に位置している長期線との位置が入れ替わりそうになってきています。
金白金鞘は縮小していくのか。
それとも金価格の高騰が白金価格の高騰を追い越し、
金白金鞘は拡大方向へと戻ってくるのか。
下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

以上です。
お疲れ様でした。


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