おはようございます。
クリスマスイブの町がいつもより輝いて見えたこのまです。
前に記載させて頂きましたが、
私にとってクリスマスイブは年賀状を書く日となっています。
なので、年賀状を買いにコンビニに出掛けました。
そして、我が家へと帰宅するときに町の方向を眺めたところ、
いつもより輝いているように見えました。
前から記載していますが、我が家はそれなりに高所に存在しています。
丘の上の更にそれなりに高い建物の高い位置に我が家は存在しています。
なので、市街地を一望することが出来る位置に存在しています。
その時に町を見ると、いつもより光り輝いているように見えました。
クリスマスイブということでイルミネーションが輝いていることで
物理的に光量が多くなっているのか、
それとも私の言葉とは裏腹に、
やはりクリスマスを楽しく過ごしている人々を羨ましく思っていることで、
心理的に輝いて見えるのか…
数値的に測定できないので、何とも言えないところですが…
それでは下記に
2025年12月29日8:45~12月30日6:00の
金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。
上:大阪取引所 金 2026年12月限 1分足
中:大阪取引所 白金 2026年12月限 1分足
下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

鞘は拡大しています。
12月29日 8:45に約12,396円の鞘が
12月30日 6:00に12,863円になっています。
最大の鞘が約12,876円
最小の鞘が約12,266円
鞘は約467円、拡大しています。
1日の中では、約610円、鞘が動いています。
金白金鞘の史上最大値は14,118円のままとなっています。
金白金鞘は、長期的には拡大傾向が続いていると考えていましたが、
先行きが怪しくなってきました。
節目となる13,518円を割り込み続けています。
注目してい12,443円は割り込んでいたところから回復しています。
金白金鞘は12,000円台のままとなっています。
金白金鞘のボリンジャーバンドの-1σを超えてきました。
移動平均線の短期線を超えてきています。
金白金鞘の縮小は、止まったのか。
建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

金単体で見ると、前日比で-640円となっております。
移動平均の短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きとなっています。
金価格は、6:00時点での終値は22,440円となっています。
移動平均線の一番上に位置している短期線22,761円を割り込んで、
6:00の取引を終えています。
現在、移動平均線は上から、短期線、中期線、長期線となっています。
本日、金価格は下がっています。
金のチャートをみると、
金価格は、10月下旬の下値と11月中旬の下値を結んだ上昇トレンドを
超え続けています。
当時の史上最高値約22,000円が抵抗線のような状態となっていましたが、
この22,000の抵抗線を抜けてきています。
強気の三角持ち合いのようなチャートを形成していたところから、
当時の史上最高値を更新し、上抜けててきたことで、金価格の高騰は続いていくのか。
今後、金価格はどうなっていくのか。
現状としては、一旦下げて、押し目を作っているようにも見えますが、
上昇トレンドを割り込んでくれば、そのまま金価格下落が続くかもしれません。
金価格の史上最高値は23,426円のままとなっています。
金価格は22,000円台に下がってきています。
為替ドル円は、156円前後となっています。
MACDは、ゴールデンクロスとなっています。
ですが、デッドクロス化しそうになってきています。
下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。


白金単体で見ると、前日比で-954円となっております。
移動平均は、短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きになっています。
白金の値段は、6:00の終値で9,581円となっており、
移動平均線の中で一番上に位置している短期線9,948円を越えて、
6:00の取引を終えています。
移動平均線は、上から短期線、中期線、長期線となっております。
白金価格は下がっています。
白金のチャートを見ると、
白金価格は、7,000円、7,500円、8,000円を越えて、上昇してきました。
白金価格は上値7,500円、下値7,000円としたボックス相場のような
値動きとなっていましたが、上値7,500円を超え続けています。
史上最高値は11,019円のままとなっています。
白金価格は、9,000円台に戻ってきています。
移動平均線の一番上に位置している短期線を割り込んできました。
ボックス相場の上値7,500円を超えてから白金価格は上昇傾向が続いています。
白金価格も上値を切り下げていたところから、
史上最高値を更新してきたことで、白金価格の上昇は続いています。
本日は今のところ、白金価格は暴落している状況ですが、
このまま白金価格は下がっていくのか、それとも押し目となっていくのか。
MACDは、ゴールデンクロスとなっています。
下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。


金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。
バンドの幅は、ほぼ変わらずか。
バンドの向きは、下向きになっています。
現在、金白金の鞘は、
-1σである12,807円を越えた12,863円で6:00の取引を終えています。
鞘は拡大しています。
-1σを超えてきました。
金白金鞘のチャートは、
右肩上がりのチャートを維持しているような状態から崩れてきています。
直近の下値である13,518円も割り込み続けています。
注目していた12,443円は、超え続けています。
12,443円を回復してきたのであれば、
ひとまず金白金鞘は拡大していくのではと期待しています。
まだ中長期的には鞘拡大中の可能性は残っていますが、注意が必要になってきました。
明確に12,443円を割り込んでくると、
鞘縮小へと転換する可能性が高いのではと想像しております。
下値を切り上げながら、史上最大値を狙ってきているような値動きでしたが、
目先としては、鞘が縮小していきそうになってきています。
強気の三角持ち合いのような形ぽいところから
下値を結んだトレンドラインを割り込んでいるようにも見えます。
金白金鞘の史上最大値14,118円のままとなっています。
約-2σは超え続け、-1σは回復してきましたが、
引き続き鞘縮小の可能性は高いように思われます。
ですが、白金価格が崩れ始めているようにも見えますので、
再び、鞘拡大に戻す可能性もあります。
為替ドル円は、156円前後になっています。
下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。
本日、鞘は拡大しています。
現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が上向きになっています。
12/30 6:00の金白金の鞘の値段は、12,863円となっております。
移動平均線の中で一番下に位置している短期線12,813円を超えてきています。
移動平均線は上から中期線、長期線、短期線となっています。
金白金鞘は縮小していくのか。
それとも金価格の高騰が白金価格の高騰を追い越し、
金白金鞘は拡大方向へと戻ってくるのか。
下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

以上です。
お疲れ様でした。


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