建玉無(損益±0円)【金白金鞘値動き】2025年12月22日8:45~12月23日6:00

金白金鞘値動き
スポンサーリンク

おはようございます。

目覚ましを掛けなければ8時間睡眠が可能なことに気付いたこのまです。

私はだいた睡眠時間が1日6から7時間です。

その内の1時間弱は会社の昼休みに昼寝している時間になります。

おっさんになったので、

連続6時間超の長時間睡眠が出来なくなったのだと思っていました。

ですが、勘違いだったようです。

日曜日は目覚ましを掛けずに寝ているのですが、

日曜日は気づいたら8時間以上爆睡していることに気付きました。

今さらですが…

土曜日は、休日出勤んをたまにしていた影響で

平日と同じ時間に目覚ましがセットされています。

というわけで、おっさんと言えど長く寝れることに気づきました。

むしろ、目覚ましが鳴ったら覚醒するように

体が条件付けされているのかもしれません。

目覚ましで起こされると、その後2度寝することが出来ませんので。

いいことなのか、悪いことなのか…

 

それでは下記に

2025年12月22日8:45~12月23日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2026年10月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2026年10月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は拡大しています。

12月22日 8:45に約12,955円の鞘が

12月23日 6:00に12,980円になっています。

最大の鞘が約13,067円

最小の鞘が約12,780円

鞘は約25円、拡大しています。

1日の中では、約287円、鞘が動いています。

金白金鞘の史上最大値は14,118円のままとなっています。

金白金鞘は、長期的には拡大傾向が続いていると考えていましたが、

先行きが怪しくなってきました。

節目となる13,518円を割り込み続けています。

本日も金白金鞘は12,000円台で取引を終了しました。

金白金鞘のボリンジャーバンドの約-2σを超え続けています。

移動平均線の長期線を割り込み続けています。

金白金鞘の拡大は止まってしまったのか。

建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で+61円となっております。

移動平均の短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は22,751円となっています。

移動平均線の一番上に位置している短期線22,095円を超えて、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、短期線、中期線、長期線となっています。

本日、金価格は上がっています。

金のチャートをみると、

金価格は、10月下旬の下値と11月中旬の下値を結んだ上昇トレンドを

超え続けています。

史上最高値が抵抗線のような状態となっていましたが、

この史上最高値の抵抗線を抜けてきています。

強気の三角持ち合いのようなチャートを形成していたところから、

史上最高値を更新し、上抜けててきたことで、金価格の高騰は続いていくのか。

今後、金価格はどうなっていくのか。

金価格の史上最高値は22,759円と更新してきています。

金価格は22,000円台を維持しています。

為替ドル円は、157円前後となっています。

MACDは、ゴールデンクロスとなっています。

下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

白金単体で見ると、前日比で+106円となっております。

移動平均は、短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で9,771円となっており、

移動平均線の中で一番上に位置している短期線8,789円を越えて、

6:00の取引を終えています。

移動平均線は、上から短期線、中期線、長期線となっております。

白金価格は上がっています。

白金のチャートを見ると、

白金価格は、7,000円、7,500円、8,000円を越えて、上昇してきました。

白金価格は上値7,500円、下値7,000円としたボックス相場のような

値動きとなっていましたが、上値7,500円を超え続けています。

史上最高値は9,850円と更新してきました。

連日の史上最高値更新が続いています。

白金価格は、9,000円台を維持しています。 

移動平均線の一番上に位置している短期線を超え続けています。

ボックス相場の上値7,500円を超えてから白金価格は上昇傾向が続いています。

白金価格も上値を切り下げていたところから、

史上最高値を更新してきたことで、白金価格の上昇は続いています。

どこまで白金価格は上がっていくのか。

MACDは、ゴールデンクロスとなっています。

下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、広がっています。

バンドの向きは、下向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

約-2σである12,878円を越えた12,980円で6:00の取引を終えています。

鞘は拡大しています。

約-2σを超え続けています。

金白金鞘のチャートは、

右肩上がりのチャートを維持しているような状態から崩れてきています。

直近の下値である13,518円も割り込み続けています。

現在、12,443円は割らずに維持できています。

12,443円を割り込まなければ、

ひとまず金白金鞘は拡大していくのではと期待しています。

まだ中長期的には鞘拡大中の可能性は残っていますが、注意が必要になってきました。

明確に12,443円を割り込んでくると、

鞘縮小へと転換する可能性が高いのではと想像しております。

下値を切り上げながら、史上最大値を狙ってきているような値動きでしたが、

目先としては、鞘が縮小していきそうになってきています。

強気の三角持ち合いのような形ぽいところから

下値を結んだトレンドラインを割り込んでいるようにも見えます。

金白金鞘の史上最大値14,118円のままとなっています。

約-2σは超え続けていますが、引き続き鞘縮小の可能性は高いように思われます。

白金価格が史上最高値を更新し続け、ここ数日白金価格は上がっています。

金価格は史上最高値を更新してきましたが、

今のところは白金の高騰に追い付けず、金白金鞘は拡大はしてきていません。

これからの金白金鞘の値動きに注意が必要です。

為替ドル円は、157円前後になっています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は拡大しています。

現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が上向きになっています。

12/23 6:00の金白金の鞘の値段は、12,980円となっております。

移動平均線の中で一番下に位置している長期線13,280円を割り込み続けています。

移動平均線は上から中期線、短期線、長期線となっています。

移動平均線の中で真ん中に位置している短期線と

一番下に位置している長期線との位置が入れ替わりそうになってきています。

金白金鞘は縮小していくのか。

それとも金価格も最高値を更新し、白金価格の高騰を追い越し、

金白金鞘は拡大方向へと戻ってくるのか。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

お疲れ様でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました