微減、含み損(含み損61,300円)【金白金鞘値動き】2021年8月20日8:45~8月21日5:30

金白金鞘値動き
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おはようございます。

地方に異動になってから初めて課内で最初に帰ることが出来たこのまです。

他の課員を置き去りにして帰るというちょっとした優越感とともに、

他の課員の仕事を手伝うことなく帰ることに若干の罪悪感を感じてしまいましたw

ですが、いつもは置いていかれる方なので気にする必要なかったですね!

最初に帰ったといっても既に21時を回っていたんですけどねw

課員、総社畜!

 

それでは下記に

2021年8月20日8:45~8月21日5:30 金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2022年6月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2022年6月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘が縮小しています。

8月20日 8:45に約2,845円の鞘が

8月21日 5:30に2,764円になっています。

最大の鞘が約2,851円

最小の鞘が約2,764円

約81円、鞘は縮小しています。

1日の中では、約87円、鞘が動いています。

現在、含み損が61,300円となっております。

現在、鞘の仕掛けはありません。

片張り金限日買い1枚と片張り白金限日買い1枚の含み損は約 61,300 円になります。

片張りに関しましては、長期保有ですので、引き続き、放置していきます。

下記に建玉状況を貼り付けています。

 

前日比で、金は-17円、白金は+30円となっております。

金単体で見ると、

移動平均の短期線は上向き、中期線、長期線は下向きになっています。

金価格は、短期線を超えて5:30時点で取引を終了し、6,281円となっています。

短期線をこのまま超え続け、中期線を試しに行くのか。

一旦は、6,200円を目指して下落するかもしれませんが、

6,200円を割ってくれば下値を切り下げていくかもしれません。

MACDは、マイナス圏ではあるものの、ゴールデンクロスを維持しています。

微かに金価格が上昇していきそうなチャートになってきました。

今後、金価格はどうなっていくのか。

個人的には、まだ値段が上がっていく勢いはないように見えます。

 

白金単体で見ると、

移動平均は、短期線は横向き、中期線、長期線は下向きになっています。

白金の値段は、5:30の終値で3,517円となっており、

本日も短期線の下での値動きとなっています。

値段を上げているものの、短期線を超えていけるような勢いは感じられません。

MACDは、マイナス圏でデッドクロスになっています。

もう少し白金価格が上昇すればゴールデンクロスになりそうです。

本日は値段が上がっていますが、一時的な反発だと思っています。

白金のチャートは、全体的には移動平均線に従って、下向きだと思っています。

3,500円を下値にしていきそうな様にも見えますが、果たしてどうなることやら。

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドを見ていきます。

バンドの幅は多少狭まってきています。

バンドの向きは上向きといったところか。

現在、金白金の鞘の値段は+1σである2,761円を少し超え、

2,764円で5:30の取引を終えています。

これまでの値動きを考えると、一度、基準線あたりまで値段を戻すかもしれません。

ですが、連日記載していますが、

ジャクソンホール会議、新しい限月が発会等ありますので、

鞘の仕掛けを増やすことなく、様子見を続けていきます。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

現在、短期線、中期線、長期線の全てが上向きになっています。

金白金の鞘の値段が短期線である2,704円を超え、

2,764円で5:30の取引を終えています。

金白金の鞘は縮小しながらも

金白金の鞘の値段は、短期線、中期線、長期線を超えてきています。

目先は短期線を目指して、鞘は縮小していくのか。

 

私見としては、昨日と変わりません。

金、白金をそれぞれ単体で見てみると、価格が下がっていきそうに見えます。

一時的な反発はあるとは思っていますが、特に白金が下がっていきそうに見えます。

金白金の鞘の値段は、目先縮小に向かいそうですが、

中期的には拡大していきそうに見えます。

ですが、鞘拡大の仕掛け金買い1枚-白金売り2枚を仕掛けることなく、

今月は様子見で行きたいと思います。

 

以上です。

気づいたら、夏季休暇明けの1週間が終わっていたこのまでした!

1週間が早い!

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