おはようございます。
会社でカレンダーの配布が始まり、年末を感じるこのまです。
毎年恒例の各取引会社様から頂いたカレンダーの配布が始まりました。
基本的に私は固定の取引会社様から卓上カレンダーだけを頂きます。
そして、その卓上カレンダーは会社の席で活用されています。
このカレンダーのおかげで仕事の予定を組みやすくなっています。
これからもこの卓上カレンダーを愛用していきたいと思います。
それでは下記に
2025年12月25日8:45~12月26日6:00の
金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。
上:大阪取引所 金 2026年12月限 1分足
中:大阪取引所 白金 2026年12月限 1分足
下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

鞘は拡大しています。
12月25日 8:45に約12,971円の鞘が
12月26日 6:00に13,314円になっています。
最大の鞘が約13,513円
最小の鞘が約12,844円
鞘は約43円、拡大しています。
1日の中では、約669円、鞘が動いています。
金白金鞘の史上最大値は14,118円のままとなっています。
金白金鞘は、長期的には拡大傾向が続いていると考えていましたが、
先行きが怪しくなってきました。
節目となる13,518円を割り込み続けています。
ですが、注目していた12,443円は割り込んでいたところから回復しています。
金白金鞘は13,000円台を維持しています。
金白金鞘のボリンジャーバンドの-1σを超えてきました。
移動平均線の短期線を超えてきています。
金白金鞘の縮小は、一旦落ち着いたのか。
建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

金単体で見ると、前日比で+72円となっております。
移動平均の短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きとなっています。
金価格は、6:00時点での終値は23,174円となっています。
移動平均線の一番上に位置している短期線22,556円を超えて、
6:00の取引を終えています。
現在、移動平均線は上から、短期線、中期線、長期線となっています。
本日、金価格は上がっています。
金のチャートをみると、
金価格は、10月下旬の下値と11月中旬の下値を結んだ上昇トレンドを
超え続けています。
当時の史上最高値が抵抗線のような状態となっていましたが、
この史上最高値の抵抗線を抜けてきています。
強気の三角持ち合いのようなチャートを形成していたところから、
当時の史上最高値を更新し、上抜けててきたことで、金価格の高騰は続いていくのか。
今後、金価格はどうなっていくのか。
金価格の史上最高値は23,308円のままとなっています。
金価格は23,000円台を維持しています。
為替ドル円は、155円台となっています。
MACDは、ゴールデンクロスとなっています。
下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。


白金単体で見ると、前日比で+122円となっております。
移動平均は、短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きになっています。
白金の値段は、6:00の終値で9,860円となっており、
移動平均線の中で一番上に位置している短期線9,506円を越えて、
6:00の取引を終えています。
移動平均線は、上から短期線、中期線、長期線となっております。
白金価格は上がっています。
白金のチャートを見ると、
白金価格は、7,000円、7,500円、8,000円を越えて、上昇してきました。
白金価格は上値7,500円、下値7,000円としたボックス相場のような
値動きとなっていましたが、上値7,500円を超え続けています。
史上最高値は11,010円のままとなっています。
白金価格は、10,000円台を割り込んできています。
移動平均線の一番上に位置している短期線を超え続けています。
ボックス相場の上値7,500円を超えてから白金価格は上昇傾向が続いています。
白金価格も上値を切り下げていたところから、
史上最高値を更新してきたことで、白金価格の上昇は続いています。
どこまで白金価格は上がっていくのか。
今回の白金価格の下げは押し目となるのか。
MACDは、ゴールデンクロスとなっています。
下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。


金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。
バンドの幅は、ほぼ変わらずか。
バンドの向きは、下向きになっています。
現在、金白金の鞘は、
-1σである13,045円を越えた13,314円で6:00の取引を終えています。
鞘は拡大しています。
-1σを超え続けています。
金白金鞘のチャートは、
右肩上がりのチャートを維持しているような状態から崩れてきています。
直近の下値である13,518円も割り込み続けています。
注目していた12,443円は回復してきています。
12,443円を回復してきたのであれば、
ひとまず金白金鞘は拡大していくのではと期待しています。
まだ中長期的には鞘拡大中の可能性は残っていますが、注意が必要になってきました。
明確に12,443円を割り込んでくると、
鞘縮小へと転換する可能性が高いのではと想像しております。
下値を切り上げながら、史上最大値を狙ってきているような値動きでしたが、
目先としては、鞘が縮小していきそうになってきています。
強気の三角持ち合いのような形ぽいところから
下値を結んだトレンドラインを割り込んでいるようにも見えます。
金白金鞘の史上最大値14,118円のままとなっています。
約-2σは超え続け、-1σは回復してきましたが、
引き続き鞘縮小の可能性は高いように思われます。
為替ドル円は、155円台になっています。
下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。
本日、鞘は拡大しています。
現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が上向きになっています。
12/26 6:00の金白金の鞘の値段は、13,314円となっております。
移動平均線の中で一番下に位置している短期線13,049円を超えてきています。
移動平均線は上から中期線、長期線、短期線となっています。
金白金鞘は縮小していくのか。
それとも金価格の高騰が白金価格の高騰を追い越し、
金白金鞘は拡大方向へと戻ってくるのか。
下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

以上です。
お疲れ様でした。


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