盛り返す含み損(含み損755,000円)【金白金鞘値動き】2022年12月22日8:45~12月23日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

有給取った影響で朝寝坊を楽しんだこのまです。

年末進行による修羅場を終え、疲れが溜まっていたのか、

気が抜けたのか、寝坊してしまいました。

いつもより更新が遅れて申し訳ございません。

とはいえ、まだまだ眠たいですので、更新が完了したら

再び、寝ようと考えております。

有給をとっても寝て過ごすだけという1日になりそうです。

ええ、最高です!w

 

それでは下記に

2022年12月21日8:45~12月22日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2023年10月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2023年10月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は縮小しています。

12月22日 8:45に約3,524円の鞘が

12月23日 6:00に3,490円になっています。

最大の鞘が約3,553円

最小の鞘が約3,469円

鞘は約34円、縮小しています。

1日の中では、約84円、鞘が動いています。

本日、鞘は縮小しています。

建玉としましては、鞘拡大の仕掛け金買い1枚-白金売り2枚を4組を保持しています。

現在、755,000円の含み損となっております。

下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で-90円となっております。

移動平均の短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は下向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は7,621円となっています。

移動平均線の一番下に位置している短期線7,765円を大きく下回って

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、長期線、中期線、短期線となっています。

本日、金価格は下がっています。

金のチャートをみると、急激な円高で大きく崩れたように見えます。

上値7,900円、下値7,750円あたりでのボックス圏での値動き後、

7,900円を大きく超え、8,049円の高値を付けました。

その後はじわじわと値段を下げてきています。

チャート的には下値を割ってきたかのような動きが続いています。

下値は7,750円で支えられ、上値は7,900円を押さえられているような

ボックス圏相場のような動きになっていましたが、

急激な円高により、下値であった7,750円を大きく下回ってきています。

上値を結んだラインで上値を抑えられているような状態から、

下に叩き落されたような状況です。

一時的には金価格は戻しつつあり、あっさりと7,700円も超えてきていましたが、

本日は7,700円を超えることがなく、

しかも先日の円高時の下値である7,632円も割ってきています。

このまま下落し続けていってしまうのか。

次は7,600円辺りが抵抗となるかなと思っています。

MACDはデッドクロスとなっております。

下記に金のチャートを貼り付けています。

 

白金単体で見ると、前日比で-76円となっております。

移動平均は、短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は上向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で4,131円となっており、

移動平均線の中で一番下に位置している短期線4,264円を割り込んで

6:00の取引を終えています。

本日、白金価格は下がっています。

移動平均線は上から中期線、長期線、短期線となっています。

白金のチャートを見ると、ある程度値段を下げた後、下げ渋っていましたが、

急激な円高によりチャートが崩れてきたかのように見えます。

MACDがデッドクロス化した後、値段が下げ基調となり、

下値を結んだトレンドラインを割りこみ、

上値を結んだラインに値段の上昇を抑えられているような状態です。

上値を更新できない状況も続き、

4,250円辺りをサポートラインとして踏ん張り続け、

上値を結んだラインで価格上昇を抑えられているようなところから

急激な円高による白金価格の下落により、4,250円を割り込んできています。

一時的には白金価格は戻すかもしれませんが、

チャート的には下落していきそうに見えます。

4,250円を超えていけるのかどうかに注目していきたいと思います。

白金の方は金とは違い、先日の円高時の安値4,111円を割っておらず、

まだ値段を戻しそうな可能性がありそうな気がします。

MACDはデッドクロスとなってはいます。

下記に白金のチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、狭まっています。

バンドの向きは、上向きになっています。

現在、金白金の鞘は基準線である3,485円を超える3,490円で

6:00の取引を終えています。

鞘は縮小しています。

+1σまで回復してきていましたが、結局、ほぼ基準線にまで鞘は縮小しています。

+1σを超えて取引時間終了という壁は厚いようです。

ただボリンジャーバンドの幅が狭まってきていますので、

どこかで鞘の動きが大きく動くようであれば、

動き始めた方向に動き続けるかもしれません。

鞘拡大へと転換していくのか、それとも鞘縮小が続いていくのか。

鞘拡大の仕掛金買い1枚-白金売り2枚を4組を保持しています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は縮小しています。

現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が下向きになっています。

12/23 6:00の金白金の鞘の値段は、3,490円となっております。

移動平均線で一番下に位置している中期線3,495円を割り込んできています。

中期線、短期線を超えたと思ったら、

またもや短期線、中期線を割り込んできています。

鞘縮小方向は続いているようですね。

現在、鞘拡大の仕掛け金買い1枚-白金売り2枚の4組を保持しています。

引き続き、鞘の動きを見ていきたいと思います。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

お疲れ様でした。

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