建玉無(損益±0円)【金白金鞘値動き】2026年5月8日8:45~5月9日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

人生で初めて決算賞与というものを頂いたこのまです。

先日、口座内にちょっとした金額の振り込みがありました。

振込先を確認すると、私が勤めている会社からのものでした。

何のお金なのか分からない…

というわけで、会社のシステムで給与履歴を確認すると、

決算賞与という名目で支給されていました。

社会人としてそれなりに長く働いてきていますが、

決算賞与などというものを頂いたのは初めてでした。

いつも給与明細にはわけのわからないポイントが表示されていましたが、

この訳の分からないポイントを通算して、決算賞与支給されているとのことでした。

ですが、このポイントは個人の実績とか能力は関係なく、

単純に会社の業績によって、変わるみたいです。

まあ、頂けるものは頂いておこうと思います。

また、決算賞与がもらえるように

私以外の優秀な社員の方々に期待したいと思いますw

 

それでは下記に

2026年5月8日8:45~5月9日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2027年4月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2027年4月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は拡大しています。

5月8日 8:45に約14,353円の鞘が

5月9日 6:00に14,362円になっています。

最大の鞘が約14,540円

最小の鞘が約14,305円

鞘は約9円、拡大しています。

1日の中では、約235円、鞘が動いています。

金白金鞘の史上最大値は17,329円のままとなっています。

金白金鞘は14,000円台を維持しています。

金白金鞘のボリンジャーバンドの約-2σを超え続けています。

移動平均線の一番下に位置している短期線を割り込み続けています。

建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で-34円となっております。

移動平均の短期線は下向き、中期線は上向き、長期線は下向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は24,617円となっています。

移動平均線の一番下に位置している短期線24,577円を超えて、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、長期線、中期線、短期線となっています。

本日、金価格は下がっています。

金のチャートをみると、

3月下旬の安値を起点として下値を結んだ上昇トレンドが1つ、

2月初めの暴落時の高値を起点として上値を結んだ下落トレンドが1つ、

3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが1つが見て取れます。

3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが

機能しているように見えます。

2月の大暴落後は22,500円辺りがサポートラインとなり、

跳ね返されたような形になっています。

3月暴落も22,500円辺りで跳ね返されたような形になっています。

2月初めの暴落時の高値を起点として上値を結んだ下落トレンドは超え続けていますが、

もうひとつの3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドに沿って、

値段を下げてきたところから、この下落トレンドを割り込み続けています。

まだ金価格が力強く上げていくようなチャートには見えません。

3月の安値から見ると、押し目がなくじわじわと値段を上げてきていましたが、

ここ最近は金価格の下げが続いています。

二つの下げトレンドの間で値動きをしながら、下げていきそうに見えます。

今のところは3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドを

超えてくるのか、超えられないのか引き続き様子を見ていきたいと思います。

3月下旬の安値と5月初頭の安値を結ぶ上昇トレンドを引いてみましたが、

こちらが機能するのか様子を見ていきたいと思います。

金価格の史上最高値は28,498円のままとなっています。

金価格は24,000円台を維持しています。

為替ドル円は、156円台となっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

ですが、ゴールデンクロス化しそうになってきています。

下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

白金単体で見ると、前日比で-17円となっております。

移動平均は、短期線は下向き、中期線は上向き、長期線は上向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で10,255円となっており、

移動平均線の中で真ん中に位置している中期線10,188円を超えて、

6:00の取引を終えています。

移動平均線は、上から長期線、中期線、短期線となっております。

白金価格は下がっています。

白金のチャートを見ると、

大きな下落トレンドが2つ、大きな上昇トレンドが1つ、

サポートラインもしくは抵抗線が3つといったところです。

下落トレンドにつきましては、

1月下旬の最高値付近の上値と3月初めの高値を結んだものになります。

現在、この下落トレンドを超え続けています。

もう一つ下落トレンドを引いています。

3月頭の高値と4月中旬の高値を結んだものになります。

現在、この下落トレンドを割り込み続けています。

上昇トレンドにつきましては、

3月下旬の安値を起点として、5月頭の安値をむすんだものとなります。

こちらの上昇トレンドは超え続けています。

3つのサポートラインもしくは抵抗線ですが、

暴落止めの8,650円辺りが1つ、9,750円辺りが1つ、11,000円辺りが1つになります。

このサポートライン9,750円を回復したところから、大きく超えてきました。

白金価格は下げ止まったのか。

3月の最安値から考えると、上昇トレンドを形成し始めたようにも見え、

8,650円を割り込む前に反転してきたかのようですので、

白金価格の下落が止まるかもしれません。

史上最高値は13,779円のままとなっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

ですが、ゴールデンクロス化しそうになってきています。

下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、ほぼ変わらずか。

バンドの向きは、下向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

約-2σである14,200円を超えた14,362円で6:00の取引を終えています。

鞘は拡大しています。

約-2σを超え続けています。

金白金鞘のチャートは、右肩上がりのチャートが崩れています。

直近の最小値は13,582円となっています。

ここから上値を切り上げていくには

終値での史上最大値を更新していく必要があります。

約-2σを超えてきましたので、鞘縮小が止まり始めたのかもしれません。

直近の金白金鞘の最小値13,582円から短期で考えると、

右肩上がりから横向きとなり、そして下向きになってきたようです。

このまま鞘縮小が続き、直近の最小値13,582円を割り込めば、

さらに金白金鞘は縮小していくかもしれません。

ですが、下値を切り上げてきたようにも見えますので、

鞘拡大が始まるかもしれません。

金白金鞘の史上最大値17,329円のままとなっています。

為替ドル円は、156円台になっています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は拡大しています。

現在、短期線が下向き、中期線が上向き、長期線が下向きになっています。

5/9 6:00の金白金の鞘の値段は、14,362円となっております。

移動平均線の中で一番下に位置している短期線14,474円を割り込み続けています。

移動平均線は上から長期線、中期線、短期線となっています。

金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートから崩れつつも

直近の3月下旬の金白金鞘の最小値からは少しずつ右肩上がりになってきていましたが、

現在は横向きから鞘縮小となっています。

金白金鞘は縮小していくのか。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

お疲れ様でした。

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