建玉無(損益±0円)【金白金鞘値動き】2026年4月3日8:45~4月4日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

突然、隣県に出張することになったこのまです。

先日、上司から突然、出張に行って来いと言われました。

何しにどこへと?聞いたところ、

隣県にうちでは生産をやめた製品メンテを見に!

と返されました。

私はゴリゴリの文系です。

製品メンテの知識など皆無。そんなの見に行っても何の成果も得られません。

とは言いましても上司の命令には絶対服従の社畜ですので、

表面上は元気よく喜んでいく封を装いつつ、

心の中では行きたくないという気持ちで満たされていました。

その上司は一週間のうちにどこか1日だけ行ってこいと命令されました。

どこか時間的に余裕があるときにでも行こうと思っていましたら、

直属の中間管理職上司から明日行ってこい!といわれ、

ついでに中間管理職上司も一緒に行くといわれましたw

中間管理職上司、それはいくら何でも急すぎませんか…

社会の荒波というか理不尽さに身もだえています。

 

それでは下記に

2026年4月3日8:45~4月4日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2027年2月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2027年2月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は縮小しています。

4月3日 8:45に約14,870円の鞘が

4月4日 6:00に14,840円になっています。

最大の鞘が約15,007円

最小の鞘が約14,504円

鞘は約30円、縮小しています。

1日の中では、約503円、鞘が動いています。

金白金鞘の史上最大値は17,329円のままとなっています。

金白金鞘は14,000円台を維持しています。

金白金鞘のボリンジャーバンドの-1σを超え続けています。

移動平均線の一番下に位置している短期線は超え続けています。

建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で-93円となっております。

移動平均の短期線は上向き、中期線は下向き、長期線は上向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は24,800円となっています。

移動平均線の一番下に位置している短期線24,204円を超えて、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、長期線、中期線、短期線となっています。

移動平均線の中で一番上に位置していた中期線と

真ん中に位置していた長期線との位置が入れ替わってきています。

本日、金価格は下がっています。

金のチャートをみると、

金価格は、11月中旬の下値と12月中旬の下値を結んだ上昇トレンドを

割り込み続けています。

2月の大暴落後は22,500円辺りがサポートラインとなり、

跳ね返されたような形になっています。

3月暴落も22,500円辺りで跳ね返されたような形になっています。

2月の金価格暴落後は金価格は戻してきていましたが、

色々な上昇トレンドを割り込み続けていますが、

下落トレンドは超え続けています。

上昇トレンドを割り込み続けている点では、

金価格は下がっていきそうですが、

2月暴落後の高値からもじわじわと上値を切り下げて行っていた

この上値切り下げのトレンドを超えてきた点では、

金価格が戻していくかもしれないサインとなりそうです。

移動平均線の短期線は超え続けています。

金価格の持ち直しの動きが見えてきました。

2月初めの暴落後の下値と2月中旬の下値を結ぶと上昇トレンドとなっています。

この上昇トレンドを割り込み続けています。

引き続き様子を見ていきたいと思います。

金価格の史上最高値は28,498円のままとなっています。

金価格は24,000円台を維持しています。

値動きが激しくなっていますので、取引する際は注意が必要です。

為替ドル円は、159円台となっています。

MACDは、ゴールデンクロス化してきています。

下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

白金単体で見ると、前日比で+4円となっております。

移動平均は、短期線は上向き、中期線は下向き、長期線は下向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で9,960円となっており、

移動平均線の中で一番下に位置している短期線9,699円を超えて、

6:00の取引を終えています。

移動平均線は、上から長期線、中期線、短期線となっております。

白金価格は上がっています。

白金のチャートを見ると、11,000円を割り込み続けています。

中期的には白金価格は下がっていくかもしれません。

2月の暴落後の下値を結ぶと上昇トレンドを形成していました。

この上昇トレンドを割り込み続けています。

白金価格は下がっていってしまうのか。

サポートラインとなっていた9,750円を超え続けています。

このまま9,750円を順調に超え続けることが出来れば、

白金価格上昇が始まるかもしれません。

史上最高値は13,779円のままとなっています。

MACDは、ゴールデンクロスとなっています。

下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、狭まってきています。

バンドの向きは、下向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

-1σである14,202円を超えた14,840円で6:00の取引を終えています。

鞘は縮小しています。

-1σを超え続けています。

金白金鞘のチャートは、右肩上がりのチャートが崩れています。

下値を13,582円まで下げてきています。

ここから上値を切り上げていくには

終値での史上最大値を更新していく必要があります。

ですが、-1σを超え、少しずつ鞘拡大方向へと進んできています。

直近の金白金鞘の最小値13,582円から短期で考えると、

右肩上がりになってきています。

金白金鞘の史上最大値17,329円のままとなっています。

金価格、白金価格は不安定な値動きが続いています。

為替ドル円は、159円台になっています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は縮小しています。

現在、短期線が上向き、中期線が下向き、長期線が上向きになっています。

4/4 6:00の金白金の鞘の値段は、14,840円となっております。

移動平均線の中で一番下に位置している短期線14,506円を

超え続けています。

移動平均線は上から中期線、長期線、短期線となっています。

金白金鞘の拡大が続いていくのか。

金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートから崩れていますが、

直近の3月下旬の金白金鞘の最小値からは少しずつ右肩上がりで

拡大していっています。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

お疲れ様でした。

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