おはようございます。
投票所に入れなくて文句を言っているおじいさまに絡まれたこのまです。
先日、選挙がありました。
いつも通りに投票所に7分くらい前に到着したので、
入り口でスマホを眺めながら時間を潰していました。
すると、少し後に自転車に乗ったお年を召した御爺様がやってきました。
投票所の入り口が開いてないことを知ると、
その御爺様は憤慨し始めました。
寒いのに外で待たせるとは何事だ!
投票箱のところではなく、入り口付近のところなら問題ないだろう!
とぼやいていました。
私はとりあえず、そうですねーと返事をしつつ、
お店とかでも時間が来ないと入り口を開けないでしょ。
と心の中で思っていましたw
その御爺様は、投票所の入り口が開いた後は、
中にいたスタッフの方に同じことを言っていました…
スタッフの方、お疲れ様です
それでは下記に
2026年2月12日8:45~2月13日6:00の
金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。
上:大阪取引所 金 2026年12月限 1分足
中:大阪取引所 白金 2026年12月限 1分足
下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

鞘は縮小しています。
2月12日 8:45に約15,631円の鞘が
2月13日 6:00に15,450円になっています。
最大の鞘が約15,765円
最小の鞘が約15,219円
鞘は約181円、縮小しています。
1日の中では、約546円、鞘が動いています。
金白金鞘の史上最大値は16,126円のままとなっています。
金白金鞘は、少しずつ穏やかな値動きになってきましたが、
それでも1日の中でそれなりに大きく拡大、縮小している状況が続いています。
金白金鞘は15,000円台を維持しています。
金白金鞘のボリンジャーバンドの+1σを割り込んできました。
移動平均線の一番上に位置している短期線を超え続けています。
建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

金単体で見ると、前日比で-727円となっております。
移動平均の短期線は下向き、中期線は上向き、長期線は上向きとなっています。
金価格は、6:00時点での終値は24,956円となっています。
移動平均線の真ん中に位置している中期線25,201円を割り込んで、
6:00の取引を終えています。
現在、移動平均線は上から、短期線、中期線、長期線となっています。
移動平均線の中で一番上に位置している短期線と
真ん中に位置している中期線の位置が入れ替わりそうになってきています。
本日、金価格は下がっています。
金のチャートをみると、
金価格は、11月中旬の下値と12月中旬の下値を結んだ上昇トレンドを
超え続けています。
大暴落後は22,500円辺りがサポートラインとなり、
跳ね返されたような形になっています。
先日、金価格は暴落しましたが、その後金価格は戻してきています。
このまま値段を戻していく流れが続くのか、
それとも金価格の下落は続いていくのか。
下落トレンドを形成していきそうなチャートの形を
し始めているように見えています。
史上最高値からは勿論のこと下げトレンドとなっていますが、
暴落後の高値からもじわじわと上値を切り下げて行っています。
下落中の一時的な戻しなのか、再度高騰へと繋がるのか。
26,500円を超えてくれば、金価格上昇が続く可能性が高まるものと考えています。
引き続き様子を見ていきたいと思います。
金価格の史上最高値は27,743円のままとなっています。
金価格は24,000円台へと下げてきています。
値動きが激しくなっていますので、取引する際は注意が必要です。
為替ドル円は、152円台となっています。
MACDは、デッドクロスとなっています。
下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。


白金単体で見ると、前日比で-594円となっております。
移動平均は、短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は上向きになっています。
白金の値段は、6:00の終値で9,506円となっており、
移動平均線の中で一番下に位置している短期線9,917円を割り込んで、
6:00の取引を終えています。
移動平均線は、上から中期線、長期線、短期線となっております。
移動平均線の中で真ん中に位置していた短期線と
一番下に位置していた長期線との位置が入れ替わってきています。
白金価格は下がっています。
白金のチャートを見ると、約11,000円を割り込み続けています。
11,000円が抵抗線となり、
白金価格の上昇を抑えているような形になっています。
サポートラインとなりそうな9,750円も割り込んできています。
9,750円はサポートラインとして機能していないかもしれません。
白金は、金価格よりも下落トレンド入りしてそうな形に見えます。
11,000円を超えてこないとヨコヨコ、
もしくは下落トレンドの動きとなりそうなチャートに見えなくもないです。
9,750円を割り込んだことで、次は直近の下値と見られる9,500円と
大暴落後の下値8,700円あたりが節目となるか。
白金価格も上下に大きく値段が動いています。
こちらも取引される際は、注意が必要です。
史上最高値は13,779円のままとなっています。
MACDは、デッドクロスのままとなっています。
下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。


金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。
バンドの幅は、狭まっています。
バンドの向きは、上向きになっています。
現在、金白金の鞘は、
約+1σである15,475円を割り込んだ15,450円で6:00の取引を終えています。
鞘は縮小しています。
+1σを割り込んできました。
金白金鞘のチャートは、右肩上がりのチャートを維持しています。
金白金鞘の史上最大値16,126円のままとなっています。
金価格、白金価格は不安定な値動きが続いていますが、
金白金鞘は右肩上がりのチャートを維持しており、
鞘拡大が続いていくかもしれません。
金価格、白金価格は史上最高値を更新した後、大きく下落しました。
その後それなりに値段を戻してきています。
値段を戻してきていますが、少しずつ値段を下げ始めています。
各々の値動きが激しくなってきていることで、
金白金鞘の値動きも大きくなってきています。
為替ドル円は、152円台になっています。
下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。
本日、鞘は縮小しています。
現在、短期線が上向き、中期線が上向き、長期線が上向きになっています。
2/13 6:00の金白金の鞘の値段は、15,450円となっております。
移動平均線の中で一番上に位置している短期線15,325円を超え続けています。
移動平均線は上から短期線、中期線、長期線となっています。
金白金鞘は拡大が続いていくのか。
金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートを維持しています。
ですが、金白金鞘と短期線が接近してきており、
金白金鞘が短期線を割り込みそうになってきています。
下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

以上です。
お疲れ様でした。


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