建玉無【金白金鞘値動き】2022年9月20日8:45~9月21日6:00

金白金鞘値動き
スポンサーリンク

おはようございます。

台風が過ぎ去って、一安心したこのまです。

三連休中は台風が上陸しており、見事に引きこもっていました。

幸いにも住んでいるところが高台にあり、

それなりの高層階に住んでいることで

氾濫、浸水といったものにはほぼ無縁ですが、

風に関しては無防備といった状態です。

強風というか、暴風にさらされ続けました。

まさか、暴風で家が揺れるとは思っていませんでした…

結構な築年数の家の為、崩れるのではないかと怯えていました。

幸いにも何も壊れていませんでしたが。

風対策のために何か手を打たないといったことを感じました。

 

それでは下記に

2022年9月20日8:45~9月21日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2023年8月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2023年8月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は縮小しています。

9月20日 8:45に約3,657円の鞘が

9月21日 6:00に3,618円になっています。

最大の鞘が約3,662円

最小の鞘が約3,595円

鞘は約39円、縮小しています。

1日の中では、約67円、鞘が動いています。

本日は鞘は縮小しています。

一時的な鞘拡大という自身の妄想は、偶然にも現実化し、鞘は縮小し続けています。

鞘縮小の仕掛け金売り1枚-白金買い2枚を持ち越せてないので、

損益には全く影響していませんが…

とはいえ、僅かばかりの利益で三連休を持ち越すのは

無謀だと私は考えていましたので、まあ、いいとしましょう。

9/23から祝日でも取引できるようになるということですので、

9/23の出来高、状況を見てみて、

今後、三連休を持ち越したりしても問題なさそうか確認したいと思っています。

また、今夜はアメリカでFOMCがありますので、

大きく相場が変動する可能性があります。

お気を付けください。

 

金単体で見ると、前日比で-10円となっております。

移動平均の短期線は下向き、中期線は上向き、長期線は上向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は7,665円となっています。

本日、移動平均線の一番下に位置している長期線7,647円と

真ん中に位置している中期線7,712円の間で6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、短期線、中期線、長期線となっています。

本日は金価格は下がっています。

どうにか7,650円以上をキープしています。

なんとか上昇トレンドが継続しているように見えなくもないです。

多少、上昇トレンドの下値を割っているようにも見えますが…

いつも以上にはっきりしない相場になっています。

MACDはデッドクロスとなっております。

 

白金単体で見ると、前日比で+15円となっております。

移動平均は、短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で4,047円となっており、

移動平均線の中で一番上に位置している短期線3,949円を超えて、

6:00の取引を終えています。

本日、白金価格は上がっています。

移動平均線は上から短期線、中期線、長期線となっています。

上昇トレンドっぽくなってきています。

長期的な下げトレンドの上値を超えて、

3,900円から4,000円の間での値動きを繰り返していましたが、

とうとう4,000円を上抜いてきました。

このまま値段を上げていくのか。

4,000円に注目しつつ、

このままサポートラインとして機能するのか見ていきたいと思います。

MACDはゴールデンクロスとなっております。

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、広がっています。

バンドの向きは下向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

約-2σである3,662円を割り込んだ3,618円で6:00の取引を終えています。

鞘は縮小しています。

暫くは鞘縮小トレンドが続きそうです。

機会があれば、

短期で鞘縮小の仕掛け金売り1枚-白金買い2枚を建てていこうと思っています。

一時的に約-2σを超えてくることもありましたが、

結局は約-2σを割り込み続けています。

この先、鞘拡大が続くかというとどうなんでしょうか?と疑問が浮かんでしまいます。

暫く鞘縮小が続くのではないかと想像しています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は縮小しています。

現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が下向きになっています。

9/21 6:00の金白金の鞘の値段は、3,618円となっております。

本日も金白金の鞘の値段は全ての移動平均線を割り込んでいます。

相変わらず、移動平均線のだいぶ下に金白金鞘の値段が位置しています。

鞘縮小のトレンドが続いていくのではと妄想しています。

鞘縮小の仕掛け金売り1枚-白金買い2枚を建てていくべきか。

短期で仕掛けていますが、中期的にも保持していきたいところです。

検討していきたいと思います。

ただ懸念点としては、景気後退となってくると白金の値段が下がって、

鞘拡大していきそうな可能性があります。

ですが、白金の値段が以外と下げ余地が少なく、

逆に金価格は下げ余地が大きいので、

むしろ、鞘縮小していくのかもと思ったりもしています。

コロナショック時は急激な鞘拡大が発生しましたが、果たして…

とりあえず、FOMC後の相場の動きを建玉無で様子を見ようと思っています。

 

以上です。

台風が通り過ぎるたびに気温が下がり、

秋が深まってきていると感じるこのまでした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました