おはようございます。
やっかいな製品とおさらばできると思ったら、ミスが発生し、
まだ暫く付き合いが続くことになって嫌になっているこのまです。
数十年前に受注した製品を作っています。
勿論、ほとんどの部品が数十年前に手配した部品です。
そのため、部品を見つけるのも一苦労です。
また、非常に作りづらいうえに、その製品を生産する知識を持った人がほとんどいないという…
そのうえ、お客様も厄介で非常に品質に厳しいです。
そんなめちゃくちゃな製品とようやくお別れできる段階にきましたが、
ミスが発生してしまい、部品を再手配して、
諸々、分解しないといけなくなりました…
それにより納品がさらに数カ月延びることに。
早く手を切りたい製品とまだまだ付き合いは続くようです。
早く、出荷してしまいたい!
2026年6月4日8:45~6月5日6:00の
金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。
上:大阪取引所 金 2027年4月限 1分足
中:大阪取引所 白金 2027年4月限 1分足
下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

鞘は縮小しています。
6月4日 8:45に約14,082円の鞘が
6月5日 6:00に14,058円になっています。
最大の鞘が約14,203円
最小の鞘が約14,009円
鞘は約24円、縮小しています。
1日の中では、約194円、鞘が動いています。
金白金鞘の史上最大値は17,329円のままとなっています。
金白金鞘は14,000円台を維持しています。
金白金鞘のボリンジャーバンドの基準線を超え続けています。
移動平均線の一番下に位置している短期線を超え続けています。
建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

金単体で見ると、前日比で+56円となっております。
移動平均の短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は下向きとなっています。
金価格は、6:00時点での終値は23,691円となっています。
移動平均線の一番下に位置している短期線23,663円を越えて、
6:00の取引を終えています。
現在、移動平均線は上から、長期線、中期線、短期線となっています。
本日、金価格は上がっています。
金のチャートをみると、
3月下旬の安値を起点として下値を結んだ上昇トレンドが1つ、
3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが1つが見て取れます。
3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが
機能しているように見えます。
2月の大暴落後は22,600円辺りがサポートラインとなり、
跳ね返されたような形になっています。
3月暴落は22,000円辺りで跳ね返されたような形になっています。
3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドに沿って、
値段を下げておりますが、本日もこの下落トレンドを超えています。
4月中旬から金の値動きをみると、上値も下値も切り下げてましたが、
今のところ、下値は切り上げてきたように見えます。
金価格が下げていくようなチャートに見えますが、
底値を固めつつあるようにも見え、24,000円に跳ね返され続けているようにも見えます。
3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドに沿って、
金価格は下げてきましたが、
現在は、この下落トレンドから少し、離れつつあり、
僅かながら金価格の下げ止まりの兆しに見えなくもないです。
3月下旬の安値と5月初頭の安値を結ぶ上昇トレンドを引き、
こちらが機能するのか様子を見ていましたが、
この上昇トレンドを割り込み続けています。
この上昇トレンドは機能しないのか。
イラン情勢が納まれば金価格上昇が始まるかもしれません。
金価格の史上最高値は28,498円のままとなっています。
金価格は23,000円台を維持しています。
為替ドル円は、160円前後になっています。
MACDは、ゴールデンクロスとなっています。
下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。


白金単体で見ると、前日比で+110円となっております。
移動平均は、短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は下向きになっています。
白金の値段は、6:00の終値で9,633円となっており、
移動平均線の中で一番下に位置している短期線9,712円を割り込んで、
6:00の取引を終えています。
移動平均線は、上から長期線、中期線、短期線となっております。
白金価格は上がっています。
白金のチャートを見ると、
大きな下落トレンドが1つ、大きな上昇トレンドが1つ、
サポートラインもしくは抵抗線が3つといったところです。
下落トレンドとしましては、3月頭の高値と4月中旬の高値を結んだものになります。
この下落トレンドを割り込み続けています。
上昇トレンドにつきましては、
3月下旬の安値を起点として、5月頭の安値をむすんだものとなります。
こちらの上昇トレンドも割り込み続けています。
3つのサポートラインもしくは抵抗線ですが、
暴落止めの8,650円辺りが1つ、9,750円辺りが1つ、11,000円辺りが1つになります。
このサポートライン9,750円付近での動きが続いています。
サポートライン9,750円辺りで白金価格は上がったり、下がったりしています。
最近、白金価格は9,750円をそれなりに大きく割り込むことが多くなっています。
このまま8,650円を目指して、白金価格は下落していくのか。
それとも9,750円を超え、白金価格は上がっていくのか。
史上最高値は13,779円のままとなっています。
MACDは、デッドクロスとなっています。
下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。


金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。
バンドの幅は、ほぼ変わらずか。
バンドの向きは、ほぼ横ばいか。
現在、金白金の鞘は、
基準線である14,010円を越えた14,058円で6:00の取引を終えています。
鞘は縮小しています。
基準線を超え続けています。
金白金鞘のチャートは、右肩上がりのチャートが崩れています。
直近の最小値は13,540円となっています。
金白金鞘のチャートを見ると、下値を切り上げてきたように見えます。
上値も切り上げてきているように見えます。
金白金鞘は、縮小していくのか、拡大していくのか。
基準線を超え、鞘拡大方向に行くようにも見えます。
イラン情勢が納まるようであれば、金価格は高騰し続けるペースへと戻していき、
金白金鞘は拡大していくかもしれません。
金白金鞘の史上最大値17,329円のままとなっています。
為替ドル円は、160円前後になっています。
下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。
本日、鞘は縮小しています。
現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が下向きになっています。
6/5 6:00の金白金の鞘の値段は、14,058円となっております。
移動平均線の中で一番下に位置している短期線13,951円を越え続けています。
移動平均線は上から長期線、中期線、短期線となっています。
金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートから崩れてはいますが、
金白金鞘は短期線を超え続けています。
引き続き、14,000円辺りで根固めしているような値動きとなっています。
金白金鞘はどうなっていくのか。
下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

以上です。
お疲れ様でした。


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