建玉無(損益±0円)【金白金鞘値動き】2026年3月19日8:45~3月20日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

名だたる日本の大企業が3社合同で弊社に来社すると聞いて怯えているこのまです。

先日、上司から名だたる日本の大企業が3社合同で弊社に訪れるという連絡がありました。

三社とも誰でも一度は聞いたことはある企業です。

来社する目的は、とある事業を継続できるかどうかの確認です。

ま、そのとある事業は既に撤退するという連絡を本社経由で各取引先に連絡しています。

その通達がその三社に届く前なのか、届いた後なのか分かりませんが、

弊社への来社が決まったそうです。

まあ、弊社はグループ企業ですので、弊社に来られても決定権がないという…

本社に行ってくれよーと思う次第です。

その事業は、金はかかるは、納期は厳しいは、作り直しをさも当然のようにいってくるは、

作り直しでも納期は守れといってくるは、全従業員から嫌われている事業です。

かなりの上層部であれば、売り上げと見た目の利益だけはけた違いですので、

その事業から撤退したくないかもしれませんが!

事業撤退の通達がひっくり返されないことを祈るばかりです…

 

それでは下記に

2026年3月19日8:45~3月20日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2027年2月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2027年2月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は縮小しています。

3月19日 8:45に約15,428円の鞘が

3月20日 6:00に14,642円になっています。

最大の鞘が約15,637円

最小の鞘が約14,335円

鞘は約786円、縮小しています。

1日の中では、約1,302円、鞘が動いています。

金白金鞘の史上最大値は17,329円のままとなっています。

金白金鞘は、大きな値動きになってきました。

金白金鞘は14,000円台になっています。

金白金鞘のボリンジャーバンドの約-2σを割り込んできています。

移動平均線の一番下に位置している長期線も割り込んできています。

建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で-940円となっております。

移動平均の短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は上向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は24,574円となっています。

移動平均線の一番下に位置している長期線25,784円を割り込んで、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、短期線、中期線、長期線となっています。

移動平均線の中で一番上に位置している短期線と

真ん中に位置している中期線の位置が入れ替わりそうになってきています。

本日、金価格は下がっています。

金のチャートをみると、

金価格は、11月中旬の下値と12月中旬の下値を結んだ上昇トレンドを

割り込み続けています。

大暴落後は22,500円辺りがサポートラインとなり、

跳ね返されたような形になっています。

金価格暴落後は金価格は戻してきていましたが、

色々な上昇トレンドを割り込み、下落トレンドも割り込んできました。

上昇トレンドを割り込んできたことで、金価格は下がっていくのか。

史上最高値からは勿論のこと下げトレンドとなっていますが、

暴落後の高値からもじわじわと上値を切り下げて行っていた

この上値切り下げのトレンドも割り込んできました。

この下げトレンドと移動平均線の長期線が目先のサポートラインとして、

機能するかと思っていましたが、あっさりと割り込んできました。

26,500円も割り込んできており、金価格の下落が続くかもしれません。

2月初めの暴落後の下値と2月中旬の下値を結ぶと上昇トレンドとなっています。

金価格は下げてきており、この上昇トレンドを割り込み続けています。

この上昇トレンドを大きく割り込み、下方向に離れつつあります。

目先は金価格は下がってしまうのか。

引き続き様子を見ていきたいと思います。

金価格の史上最高値は28,498円のままとなっています。

金価格は24,000円台に突入してきました。

値動きが激しくなっていますので、取引する際は注意が必要です。

為替ドル円は、157円台となっています。

急激な円高となっており、こちらの影響でも金価格を押し下げてきています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

白金単体で見ると、前日比で-144円となっております。

移動平均は、短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は上向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で9,932円となっており、

移動平均線の中で一番下に位置している中期線10,629円を割り込んで、

6:00の取引を終えています。

移動平均線は、上から長期線、短期線、中期線となっております。

中期線も下向きになってきました。

白金価格は下がっています。

白金のチャートを見ると、11,000円を割り込み続けています。

白金価格は9,750円で底固めをして、11,000円を超え、

上昇し始めたようにも見えましたが、11,000円を割り込んできたことで、

下落トレンドへと流れが変わってきたかもしれません。

目先は白金価格は下がっていくかもしれません。

暴落後の下値を結ぶと上昇トレンドを形成しています。

この上昇トレンドを割り込み続けています。

白金価格は下がっていってしまうのか。

おそらく10,000円から9,750円辺りがサポートラインとなりますので、

ここで跳ね返されるか、割り込むかで方向性がかなり変わってきます。

割り込んでくれば、本格的に白金価格が下げ始めるかもしれません。

跳ね返されたとしても少なくとも11,000円を超えてこなければ、

上昇していく流れにはなりにくいかと思っています。

今回は9,750円を割り込んできましたが、値段をだいぶ戻してきています。

このまま11,000円を目指すのか、それとも再び9,750円を試しにくるのか。

史上最高値は13,779円のままとなっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、広がっています。

バンドの向きは、下向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

約-2σである14,975円を割り込んだ14,642円で6:00の取引を終えています。

鞘は縮小しています。

-1σも割り込み、約-2σも割り込んできました。

金白金鞘のチャートは、右肩上がりのチャートをが崩れてきました。

15,240円を下回り、下値を切り下げてきています。

ここから上値を切り上げていくには

終値での史上最大値を更新していく必要があります。

かなり厳しい状況です。

金白金鞘の史上最大値17,329円のままとなっています。

金価格、白金価格は不安定な値動きが続いています。

為替ドル円は、157円台になっています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は縮小しています。

現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が上向きになっています。

3/20 6:00の金白金の鞘の値段は、14,642円となっております。

移動平均線の中で一番下に位置している長期線14,915円を割り込んできています。

移動平均線は上から短期線、中期線、長期線となっています。

移動平均線の中で一番上に位置している短期線と

真ん中に位置している中期線の位置が入れ替わりそうになってきています。

中期線だけでなく長期線を割り込んできたことで、

金白金鞘は縮小していってしまうのか。

金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートから崩れてきています。

下値も切り下げてきており、

上値も切り下げてきているように見えます。

鞘縮小へと転換してしまったのか。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

本日は祝日取引が開催されます。

お疲れ様でした。

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