建玉無(損益±0円)【金白金鞘値動き】2026年3月18日8:45~3月19日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

皆既月食を見ることができたこのまです。

だいぶ前の出来事ですが、皆既月食を見ることが出来ました。

私が見た時には既に月食が始まっていました。

初めは月に雲がかかって左下が良く見えないなーと思ったら、

既に月食が始まっていて、欠け始めのときでしたw

ずっと月を眺めていたわけではありませんが、

30分おきくらいに月を眺め、欠けていく様子を楽しみました。

月食を通しで見るのは辛いと感じました…

天文マニアは見続けるんでしょうね。

 

それでは下記に

2026年3月18日8:45~3月19日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2027年2月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2027年2月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は縮小

しています。

3月18日 8:45に約15,885円の鞘が

3月19日 6:00に15,411円になっています。

最大の鞘が約15,992円

最小の鞘が約15,411円

鞘は約474円、縮小しています。

1日の中では、約581円、鞘が動いています。

金白金鞘の史上最大値は17,329円のままとなっています。

金白金鞘は、大きな値動きになってきました。

金白金鞘は15,000円台のままとなっています。

金白金鞘のボリンジャーバンドの-1σを割り込んできています。

移動平均線の真ん中に位置している中期線も割り込み続けています。

建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で-810円となっております。

移動平均の短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は上向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は25,811円となっています。

移動平均線の真ん中に位置している中期線26,599円を割り込んで、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、短期線、中期線、長期線となっています。

本日、金価格は下がっています。

金のチャートをみると、

金価格は、11月中旬の下値と12月中旬の下値を結んだ上昇トレンドを

割り込んできました。

大暴落後は22,500円辺りがサポートラインとなり、

跳ね返されたような形になっています。

金価格暴落後は金価格は戻してきていましたが、

色々な上昇トレンドを割り込んできています。

上昇トレンドを割り込んできたことで、金価格は下がっていくのか。

上昇トレンドを割り込んできていますが、

明確な下落トレンドが形成されている状態ではありません。

史上最高値からは勿論のこと下げトレンドとなっていますが、

暴落後の高値からもじわじわと上値を切り下げて行っていた

この上値切り下げのトレンドはまだ割り込んでいません。

この下げトレンドと移動平均線の長期線が目先のサポートラインとなりうるか。

26,500円も割り込んできており、金価格の下落が続くかもしれません。

2月初めの暴落後の下値と2月中旬の下値を結ぶと上昇トレンドとなっています。

金価格は下げてきており、この上昇トレンドを割り込み続けています。

この上昇トレンドを大きく割り込み、下方向に離れつつあります。

目先は金価格は下がってしまうのか。

引き続き様子を見ていきたいと思います。

金価格の史上最高値は28,498円のままとなっています。

金価格は25,000円台に突入してきました。

値動きが激しくなっていますので、取引する際は注意が必要です。

為替ドル円は、159円台となっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

白金単体で見ると、前日比で-314円となっております。

移動平均は、短期線は下向き、中期線は上向き、長期線は下向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で10,400円となっており、

移動平均線の中で一番下に位置している中期線10,644円を割り込んで、

6:00の取引を終えています。

移動平均線は、上から長期線、短期線、中期線となっております。

短期線も下向きになってきました。

白金価格は下がっています。

白金のチャートを見ると、11,000円を割り込み続けています。

白金価格は9,750円で底固めをして、11,000円を超え、

上昇し始めたようにも見えましたが、11,000円を割り込んできたことで、

下落トレンドへと流れが変わってきたかもしれません。

目先は白金価格は下がっていくかもしれません。

暴落後の下値を結ぶと上昇トレンドを形成しています。

この上昇トレンドを割り込み続けています。

白金価格は下がっていってしまうのか。

おそらく10,000円から9,750円辺りがサポートラインとなりますので、

ここで跳ね返されるか、割り込むかで方向性がかなり変わってきます。

割り込んでくれば、本格的に白金価格が下げ始めるかもしれません。

跳ね返されたとしても少なくとも11,000円を超えてこなければ、

上昇していく流れにはなりにくいかと思っています。

史上最高値は13,779円のままとなっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、広がっています。

バンドの向きは、下向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

-1σである15,587円を割り込んだ15,411円で6:00の取引を終えています。

鞘は縮小しています。

基準線を割り込み続け、-1σも割り込んできました。

金白金鞘のチャートは、右肩上がりのチャートを維持していますが、

多少怪しいチャートの形になってきました。

ですが、15,240円を下回らない限りは

ひとまず上昇トレンドが続くものを想像しています。

金白金鞘の史上最大値17,329円のままとなっています。

金価格、白金価格は不安定な値動きが続いています。

為替ドル円は、159円台になっています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は縮小しています。

現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が上向きになっています。

3/19 6:00の金白金の鞘の値段は、15,411円となっております。

移動平均線の中で真ん中に位置している中期線15,955円を割り込み続けています。

移動平均線は上から短期線、中期線、長期線となっています。

短期線も中期線も下向きになっています。

中期線を割り込んできたことで、金白金鞘は縮小していってしまうのか。

今のところは、金白金鞘のチャートはどうにか右肩上がりのチャートを維持し、

下値は右肩上がりを維持しています。

上値は切り下げてきているように見えます。

まだ鞘拡大は続いていくのか、鞘縮小へと転換してしまったのか。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

お疲れ様でした。

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