おはようございます。
日の出前に散歩に行ったこのまです。
先日、朝早くに起きた為、いつもより早い時間に散歩に行きました。
ほぼ真っ暗の中での散歩も乙なものだなーと思っていましたが、
暗闇の中での散歩は意外と恐怖を感じました。
通常の道は怯えながらも普通に散歩できましたが、
田園地帯での散歩は恐怖を感じました。
明かりもない、人もいない、
なんだったら猿とか猪とか鹿と遭遇するのではないかと怯えつつも
拳を握りしめながら散歩をする羽目になりました。
幸いにも何事もなく家に帰りつくことが出来ましたが…
二度と日の出前に散歩に行くまいと心に誓いました。
それでは下記に
2026年2月20日8:45~2月21日6:00の
金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。
上:大阪取引所 金 2026年12月限 1分足
中:大阪取引所 白金 2026年12月限 1分足
下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

鞘は拡大しています。
2月20日 8:45に約15,522円の鞘が
2月21日 6:00に15,527円になっています。
最大の鞘が約15,647円
最小の鞘が約15,318円
鞘は約5円、拡大しています。
1日の中では、約329円、鞘が動いています。
金白金鞘の史上最大値は16,126円のままとなっています。
金白金鞘は、やや穏やかな動きになってきました。
1日の中でそれなりに大きく拡大、縮小している状況が続いています。
金白金鞘は15,000円台を維持しています。
金白金鞘のボリンジャーバンドの+1σを割り込み続けています。
移動平均線の一番上に位置している短期線は超え続けています。
建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

金単体で見ると、前日比で+234円となっております。
移動平均の短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きとなっています。
金価格は、6:00時点での終値は26,120円となっています。
移動平均線の一番上に位置している中期線25,629円を超えて、
6:00の取引を終えています。
現在、移動平均線は上から、中期線、短期線、長期線となっています。
本日、金価格は上がっています。
金のチャートをみると、
金価格は、11月中旬の下値と12月中旬の下値を結んだ上昇トレンドを
超え続けています。
大暴落後は22,500円辺りがサポートラインとなり、
跳ね返されたような形になっています。
先日、金価格は暴落しましたが、その後金価格は戻してきています。
このまま値段を戻していく流れが続くのか、
それとも金価格の下落は続いていくのか。
下落トレンドを形成していきそうなチャートから
脱却し始めているように見えてきました。
史上最高値からは勿論のこと下げトレンドとなっていますが、
暴落後の高値からもじわじわと上値を切り下げて行っていましたが、
この上値切り下げのトレンドを突き破ってきました。
中立の三角持ち合いのようなチャートを上抜けてきた格好です。
更に26,500円を超えてくれば、金価格上昇が続く可能性が高まるものと考えています。
引き続き様子を見ていきたいと思います。
金価格の史上最高値は27,743円のままとなっています。
金価格は26,000円台に戻ってきています。
値動きが激しくなっていますので、取引する際は注意が必要です。
為替ドル円は、155円前後となっています。
MACDは、デッドクロスとなっています。
下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。


白金単体で見ると、前日比で+344円となっております。
移動平均は、短期線は上向き、中期線は下向き、長期線は上向きになっています。
白金の値段は、6:00の終値で10,593円となっており、
移動平均線の中で真ん中に位置している長期線10,216円を超えて、
6:00の取引を終えています。
移動平均線は、上から中期線、長期線、短期線となっております。
白金価格は上がっています。
白金のチャートを見ると、約11,000円を割り込み続けています。
11,000円が抵抗線となり、
白金価格の上昇を抑えているような形になっています。
サポートラインとなりそうな9,750円を超え続けています。
9,750円はサポートラインとして機能しているのか。
白金は、金価格よりも下落トレンド入りしてそうな形に見えます。
11,000円を超えてこないとヨコヨコ、
もしくは下落トレンドの動きとなりそうなチャートに見えなくもないです。
9,750円で底固めをして、上昇し始めたようにも見えます。
とりあえずは11,000円付近まで値段を上げるかもしれません。
この11,000円に跳ね返されるのか、まごつくのか、一気に抜けてくるのか。
史上最高値は13,779円のままとなっています。
MACDは、ゴールデンクロス化してきています。
下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。


金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。
バンドの幅は、狭まっています。
バンドの向きは、横向きか。
現在、金白金の鞘は、
約+1σである15,864円を割り込んだ15,593円で6:00の取引を終えています。
鞘は拡大しています。
+1σを割り込み続けています。
金白金鞘のチャートは、なんとか右肩上がりのチャートを維持しています。
下値は右肩上がりを維持できていますが、上値を切り下げてきたように見えます。
金白金鞘の史上最大値16,126円のままとなっています。
金価格、白金価格は不安定な値動きが続いていますが、
金白金鞘は右肩上がりのチャートが多少崩れてきており、
鞘拡大が続いていくか若干不安なとこです。
金価格、白金価格は史上最高値を更新した後、大きく下落しました。
その後それなりに値段を戻してきています。
2月初めの直近の最小値13,934円より鞘が縮小しなければ、
右肩上がりのチャートは維持できるのではと考えています。
為替ドル円は、155円前後になっています。
下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。
本日、鞘は拡大しています。
現在、短期線が下向き、中期線が上向き、長期線が上向きになっています。
2/21 6:00の金白金の鞘の値段は、15,527円となっております。
移動平均線の中で一番上に位置している短期線15,486円を超え続けています。
移動平均線は上から短期線、中期線、長期線となっています。
金白金鞘は拡大が続いていくのか。
金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートを維持していますが、
下値は右肩上がりを維持しつつも上値は切り下げてきています。
下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

以上です。
2/23(月)は祝日取引が開催予定です。
お疲れ様でした。


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