建玉無(損益±0円)【金白金鞘値動き】2026年2月16日8:45~2月17日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

花のいい香りが漂っているのに気付いたこのまです。

先日、朝の散歩をしていました。

春のような暖かさで気持ちよく散歩することができました。

散歩しているときにどこからかいい香りが…

何の香だろうと思ったら、花壇に植えられている花の香りでした。

温暖な気候により花が一気に花開いたのかもしれません。

フローラルないい香りがしました。

ま、おそらく花粉が鼻孔に入ってきているのでしょうが…

そろそろ花粉症の季節か。

因みに私は花粉症ではないですが、

そろそろ花粉症が八周するのではないかと毎年怯えていますw

 

それでは下記に

2026年2月16日8:45~2月17日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2026年12月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2026年12月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は拡大しています。

2月16日 8:45に約15,484円の鞘が

2月17日 6:00に15,518円になっています。

最大の鞘が約15,599円

最小の鞘が約15,275円

鞘は約34円、拡大しています。

1日の中では、約324円、鞘が動いています。

金白金鞘の史上最大値は16,126円のままとなっています。

金白金鞘は、少しずつ穏やかな値動きになってきましたが、

それでも1日の中でそれなりに大きく拡大、縮小している状況が続いています。

金白金鞘は15,000円台を維持しています。

金白金鞘のボリンジャーバンドの+1σを割り込んできています。

移動平均線の一番上に位置している短期線も割り込んできました。

建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で+6円となっております。

移動平均の短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は25,399円となっています。

移動平均線の真ん中に位置している中期線25,398円を僅かに超えて、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、短期線、中期線、長期線となっています。

本日、金価格は上がっています。

金のチャートをみると、

金価格は、11月中旬の下値と12月中旬の下値を結んだ上昇トレンドを

超え続けています。

大暴落後は22,500円辺りがサポートラインとなり、

跳ね返されたような形になっています。

先日、金価格は暴落しましたが、その後金価格は戻してきています。

このまま値段を戻していく流れが続くのか、

それとも金価格の下落は続いていくのか。

下落トレンドを形成していきそうなチャートの形を

し始めているように見えています。

史上最高値からは勿論のこと下げトレンドとなっていますが、

暴落後の高値からもじわじわと上値を切り下げて行っています。

下落中の一時的な戻しなのか、再度高騰へと繋がるのか。

26,500円を超えてくれば、金価格上昇が続く可能性が高まるものと考えています。

引き続き様子を見ていきたいと思います。

金価格の史上最高値は27,743円のままとなっています。

金価格は25,000円台を維持しています。

値動きが激しくなっていますので、取引する際は注意が必要です。

為替ドル円は、153円台となっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

白金単体で見ると、前日比で-95円となっております。

移動平均は、短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は上向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で9,881円となっており、

移動平均線の中で一番下に位置している長期線10,028円を割り込んで、

6:00の取引を終えています。

移動平均線は、上から中期線、短期線、長期線となっております。

短期線が下向きになってきています。

白金価格は下がっています。

白金のチャートを見ると、約11,000円を割り込み続けています。

11,000円が抵抗線となり、

白金価格の上昇を抑えているような形になっています。

サポートラインとなりそうな9,750円は回復してきています。

なんだかんだで9,750円辺りでの値動きが続いています。

9,750円はサポートラインとして機能しているのか。

白金は、金価格よりも下落トレンド入りしてそうな形に見えます。

11,000円を超えてこないとヨコヨコ、

もしくは下落トレンドの動きとなりそうなチャートに見えなくもないです。

9,750円を割り込むようであれば、

次は直近の下値と見られる9,500円と

大暴落後の下値8,700円あたりが節目となるか。

白金価格も上下に大きく値段が動いていたところから

少しずつ穏やかな値動きになってきています。

史上最高値は13,779円のままとなっています。

MACDは、デッドクロスのままとなっています。

下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、狭まっています。

バンドの向きは、上向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

約+1σである15,645円を割り込んだ15,518円で6:00の取引を終えています。

鞘は拡大しています。

+1σを割り込んできました。

金白金鞘のチャートは、右肩上がりのチャートを維持しています。

金白金鞘の史上最大値16,126円のままとなっています。

金価格、白金価格は不安定な値動きが続いていますが、

金白金鞘は右肩上がりのチャートを維持しており、

鞘拡大が続いていくかもしれません。

金価格、白金価格は史上最高値を更新した後、大きく下落しました。

その後それなりに値段を戻してきています。

値段を戻してきていますが、少しずつ値段を下げ始めています。

為替ドル円は、153円台になっています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は拡大しています。

現在、短期線が上向き、中期線が上向き、長期線が上向きになっています。

2/17 6:00の金白金の鞘の値段は、15,518円となっております。

移動平均線の中で一番上に位置している短期線15,568円を割り込んできています。

移動平均線は上から短期線、中期線、長期線となっています。

金白金鞘は拡大が続いていくのか。

金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートを維持しています。

ですが、金白金鞘が短期線を割り込んできています。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

お疲れ様でした。

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