建玉無【金白金鞘値動き】2022年9月22日8:45~9月23日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

本日から先物取引の祝日取引が開始するので、ワクワクしているこのまです。

といいましても、タイトルの通り、建玉はありませんので、

本当に様子見するだけになります。

どの程度の出来高があるのか、どの程度、価格が動くのか。

今後、建玉を保持した時に持ち越す、持ち越さないの判断が変わってきます。

注意点としては、祝日取引は始まりますが、

全ての祝日で取引が出来るわけではないということです。

年始だったり、なぜか成人の日が取引できないなどあります。

また、祝日取引できる日は毎年変わるそうなので、要チェックです。

祝日取引の日付の設定が分かりづらいことも注意が必要です。

今回で9/23の祝日取引でいえば、9/26での取引扱いになります。

よって、9/22の16:30~9/23の6:00までと

9/23の8:45から9/24の6:00までと

9/26の8:45から9/26の15:15までは

同じ9/26の取引扱いとなります。

ややこしいw

ですが、この期間中に建て、手仕舞いすればデイトレ扱いとなり、

デイトレ手数料しかかからなくなります。

少なくとも私が取引しているところではそうなります。

わざわざ電話して確認しましたw

おそらく、取引日の設定上、どこの商品先物取引会社でもそうなると思いますが、

ご自身でのご確認をお願い致します。

 

それでは下記に

2022年9月22日8:45~9月23日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2023年8月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2023年8月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は縮小しています。

9月22日 8:45に約3,702円の鞘が

9月23日 6:00に3,690円になっています。

最大の鞘が約3,749円

最小の鞘が約3,602円

鞘は約12円、縮小しています。

1日の中では、約147円、鞘が動いています。

本日は鞘は縮小しています。

金、白金の値段より為替の…ドル円の変動により鞘が大きく動いています。

私が見た時は140円台まで円高が進んでいましたが、

朝起きたら、142円台まで戻していました。

相変わらず、鞘拡大していくのか、鞘縮小していくのかははっきりしません。

ので、新規に鞘の仕掛けを建てていく予定はありません。

9/23から祝日でも取引できるようになるということですので、

9/23の出来高、状況を見てみて、

今後、祝日の時に持ち越したりしても問題なさそうか確認したいと思っています。

といいつつ、祝日の取引開始となるので、

記念に取引してもいいかもと思ったりしています。

建玉はありませんので、建玉一覧は貼り付けません。

 

金単体で見ると、前日比で-82円となっております。

移動平均の短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は上向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は7,635円となっています。

本日、移動平均線の一番下に位置している長期線7,651円を割り込んで、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、短期線、中期線、長期線となっています。

本日は金価格は下がっています。

7,650円以上をキープして値段を上げたと思っていましたが、

本日は、7,650円を割り込んできました。

このまま値段を下げていってしまうのか。

ローソク足でみると、大陰線になってはいますが、

長い下髭もつけていますので、本日、どのような値動きをするのか。

なんだか荒れそうな予感がしますが、祝日取引初日ということなのでどうなることやら。

単なる押し目となっているのか、それとも下落トレンドになったのか。

相変わらず、はっきりしない相場になっています。

短期線が下降し続けていますので、下落トレンドになりつつあるのかもしれません。

MACDはデッドクロスとなっております。

下記に金のチャートを貼り付けています。

 

白金単体で見ると、前日比で-68円となっております。

移動平均は、短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で3,945円となっており、

移動平均線の中で一番上に位置している短期線3,972円を割り込んで、

6:00の取引を終えています。

本日、白金価格は下がっています。

移動平均線は上から短期線、中期線、長期線となっています。

上昇トレンドっぽくなってきていましたが、

一旦、押し目を迎えようとしているのか、下落トレンドになりそうに見えます。

長期的な下げトレンドの上値を超えて、4,000円をキープしていましたが、

あっさりと本日、割り込んできています。

このまま直近の高値である4,225円を狙っていくのではと思っていましたが、

まだ先の話になりそうです。

引き続き、4,000円に注目しつつ、下値は3,600円を警戒していきます。

MACDはゴールデンクロスとなっております。

下記に白金のチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、広がっています。

バンドの向きは下向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

約-2σである3,622円と-1σである3,748円の間である3,690円で

6:00の取引を終えています。

鞘は縮小しています。

多少、鞘が縮小しています。

ですが、1日の中では140円以上も鞘が動いています。

大きく鞘が動いています。

底値付近なのかなと思いつつもエントリーしていく勇気がありませんw

ボリンジャーバンドで見ると、まだまだ鞘が縮小していくように見えます。

この3,600円から3,700円の間でもみ合うかもしれません。

3,600円を大きく割り込んでくると、どこまで鞘が縮小していくのかわからないです。

暫くは様子見していこうと思っています。

まだ鞘の縮小トレンド中とは思ってはいますが、

そんなには縮小していかないのではと思っています。

多少、今の金白金鞘の値段辺りで値動きを繰り返すのではと妄想しています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は縮小しています。

現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が下向きになっています。

9/23 6:00の金白金の鞘の値段は、3,690円となっております。

本日も金白金の鞘の値段は全ての移動平均線を割り込んでいます。

移動平均線のだいぶ下に金白金鞘の値段が位置しています。

とはいえ、鞘縮小のトレンドが続いていくのではと妄想しています。

短期線の下降が止まっておらず、まだ鞘は縮小していく可能性があります。

金白金の鞘が短期線を超え始めてから、

鞘拡大の仕掛け金売り1枚-白金買い2枚を建てていこうかと思っています。

下手に底値を狙おうとすると、鞘の縮小に巻き込まれて、致命傷を負いそうです。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

祝日取引開始するということで、

このブログの更新も祝日に更新すべきか悩んでいるこのまでした!

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