大台に乗った含み益(含み益1,150,100円)【金白金鞘値動き】2022年4月22日8:45~4月23日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

会社から帰るときに謎の生物が横切ったこのまです。

私の住むところは地方で、更に会社は山奥にあります。

そのため、夜、会社から帰るときに色々な生き物に遭遇します。

私自身は遭遇したこともないものもいますが、

猫、狸、猪、兎、鹿、猿等々、色々な野生動物に遭遇するようです。

ですが、昨日は遭遇した生き物はそのどれでもなかったかのような気がします。

猫にしては、モフモフしすぎていましたし、

狸にしては、シュッとしていましたっし、

どちらかと言えば狐?のように見えました。

人生において、野生の狐を見たことをなかったので、半信半疑ですが、

私の知識の中で考えると狐が一番可能性が高いと考えております。

私の住むところに狐は存在しているのだろうか…

 

それでは下記に

2022年4月22日8:45~4月23日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2023年2月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2023年2月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は拡大しています。

4月22日 8:45に約4,092円の鞘が

4月23日 6:00に4,168円になっています。

最大の鞘が約4,196円

最小の鞘が約4,079円

鞘は約76円、拡大しています。

1日の中では、約117円、鞘が動いています。

現在、含み益は1,150,100円となっております。

現在、鞘の仕掛けは、

鞘拡大の仕掛け金買い1枚-白金売り2枚を3組を保持しています。

現在、鞘の含み益は1,016,000円となっております。

爆発的に含み益が増加しております。

鞘拡大の仕掛のみの建玉になっているので、

鞘拡大していけば大きな恩恵があります。

大型連休も控えておりますので不安ではあります。

また、来週には新限月が発会するので一時的に鞘が縮小するものと考えています。

片張り金限日買い1枚と片張り白金限日買い1枚の含み益は134,100円になります。

片張りに関しましては、長期保有ですので、引き続き、放置していきます。

下記に建玉状況を貼り付けています。

建玉状況を見て、気づきましたが、

鞘取りなのに金にも白金にもどちらにも利がのっているという物凄い状況になっています。

 

金単体で見ると、前日比で-60円となっております。

移動平均の短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は7,958円となっています。

移動平均線の一番上に位置している短期線8,018円を割り込んで

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、短期線、中期線、長期線という順番を維持し、

移動平均線を見ると上昇トレンドのようにみえます。

金価格は下落しています。

久々に短期線を割れて、6時の取引を終えています。

今がちょっとした押し目なのか。

このまま金価格の上昇は続いていくのか。

それとも下落トレンドへと転換していくのか。

ウクライナ問題等により値動きが荒くなっています。

また大型連休も迫ってきています。

取引の際はお気を付けください。

MACDは、デッドクロス化しています。

下記に金のチャートを貼り付けています。

 

白金単体で見ると、前日比で-128円となっております。

移動平均は、短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は上向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で3,790円となっており、

移動平均線の中で一番下に位置している中期線3,895円を大きく割り込んで

6:00の取引を終えています。

本日、白金価格は下がっています。

そして、下値を試しに来ています。

移動平均線は上から短期線、長期線、中期線となっています。

本日も一番下に位置している中期線3,895円も長期線3,898円に近づいてきております。

近く中期線と長期線の位置が入れ替わるかもしれません。

そうなると上昇トレンドへと変わっていく可能性があります。

しかし、短期線も下降してきており、再び、下落トレンドへと転換していくかもしれません。

正直、どうなるか分かりません。

現在、押し目と考えるべきか、それとも下落トレンドへと転換してきているのか。

4,000円を割り込み、3,750円にも迫ってきています。

また、3,750円で反発するのか。それともこのまま白金価格は下落していくのか。

注視していきたいと思います。

MACDは、デッドクロス化しています。

下記に白金のチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は狭まっています。

バンドの向きは上向きになっています。

現在、金白金の鞘は、+約2σである4,207円の少し下である

4,168円で6:00の取引を終えています。

鞘拡大の仕掛け金買い1枚-白金売り2枚を3組を保持しています。

本日は鞘の仕掛けの利益が大きく増加しています。

ただ大型連休も近づいてきていますので、

大型連休前に鞘拡大の仕掛け金買い1枚-白金売り2枚を1組くらい減らすかもしれません。

ウクライナ情勢の不透明感が残っていますし、

金単体では価格は、短期線を割り込んでいますが、まだ上昇しそうに見えます。

白金のチャートを見るとこちらは価格が崩れていきそうに見えます。

鞘拡大は続くのか。

また、景気後退局面に入るのではないかという憶測も

鞘拡大の要因になる可能性があります。

どちらかと言えば、金白金の鞘は景気後退局面時に利が大きく乗る傾向があります。

別件ですが、保持している株の方が危険かもしれません。

今のところは、鞘縮小の仕掛け金売り1枚-白金買い2枚を切ったタイミングは

中々よかったのかもしれません。

あくまで今のところは…ですが。

損益を確定するまで判断が良かったかどうかは分かりません。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は拡大しています。

現在、短期線が上向き、中期線が上向き、長期線が上向きになっています。

4/23 6:00の金白金の鞘の値段は、4,168円となっております。

本日は、金白金の鞘の値段は移動平均線の中で

一番上に位置している短期線4,057円を大きく超えています。

鞘拡大しています。

トレンドとしては、鞘拡大の流れが継続しているように見えます。

移動平均線が上から短期線、中期線、長期線の順番となっています。

移動平均線だけを見てみると、鞘拡大が続きそうな形をしていますが、

果たしてどうなるのか。

短期線を下値にした値動きが続いております。

また、短期線を試しにくるときが訪れると思っていますので、

その時に鞘の仕掛けを増やしていくのかどうか検討したいと思います。

金白金の鞘は、短期線に跳ね返される形で鞘拡大というパターンが続いていますが、

いつまでこのパターンが続いてくれるのか。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

久々に会議及び残業で帰りが遅くなり、疲れが溜まっているこのまでした!

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