1万円以下になる含み損(含み損6,800円)【金白金鞘値動き】2022年1月4日8:45~1月5日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

お正月休み終了でがっくりしているこのまです。

それなりの長さのお休みであったため、会社に行くのが辛いですw

ゆったりダラダラと過ごしていた影響で

まともに働ける気がしないです…

今までの疲れを癒すかのように夜も7時間以上寝たり、

二度寝をしたり、お昼寝を2、3時間したり、

睡眠をひたすらとり続けていました。

また残業の日々が始まると睡眠時間が短くなるのは明白!

まぁ、すぐに適応していくとなるとは思いますがねw

 

それでは下記に

2022年1月4日8:45~1月5日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2022年12月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2022年12月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は縮小しています。

1月4日 8:45に約3,134円の鞘が

1月5日 6:00に3,132円になっています。

最大の鞘が約3,173円

最小の鞘が約3,088円

約2円、鞘は縮小しています。

1日の中では、約85円、鞘が動いています。

現在、含み損が6,800円となっております。

鞘拡大の仕掛けは、現在ありません。

片張り金限日買い1枚と片張り白金限日買い1枚の含み損は6,800円になります。

片張りに関しましては、長期保有ですので、引き続き、放置していきます。

 

金単体で見ると、前日比で+55円となっております。

移動平均の短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きとなっています。

全ての移動平均線が上向きになっています。

金価格は、6:00時点での終値は6,758円となっています。

全ての移動平均線を超えて、6:00の取引を終えています。

出来高は戻ってきています。

金価格が上昇しそうなチャートになってきました。

このまま直近の高値6,886円を上抜いていくことが出来るのか。

金価格は、位置している短期線6,657円を大きく超えてきています。

MACDは、プラス圏で、ゴールデンクロスになっています。

 

白金単体で見ると、前日比で+78円となっております。

移動平均は、短期線は上向き、中期線は横向き、長期線は下向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で3,626円となっており、

真ん中に位置している短期線3,556円を超えて6:00の取引を終えています。

現在、3,600円を超えています。

一時的には、一番上に位置している長期線3,647円を超えてくる場面もありました。

3,400円と3,600円内のボックス圏を突破できたのか。

移動平均線は下から中期線、短期線、長期線のままです。

上昇トレンドへと転換しつつあるのか。

このまま3,600円を超えていくようであれば、

白金価格は上昇していけるのではと想像しています。

MACDは、マイナス圏ではありますが、ゴールデンクロスになっています。

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドを見ていきます。

バンドの幅は狭まっています。

バンドの向きは微かに上向きか。

現在、+1σである3,140円の少し下の3,132円で6:00の取引を終えています。

鞘が縮小しています。出来高も元に戻ってきています。

現在、鞘の仕掛けはありません。

鞘が拡大していくようにも縮小していくようにも見えます。

分からない時は焦って仕掛けることはせずに値動きを眺めていることにします。

金と白金のチャートを見ると、鞘拡大になっていきそうに見えていましたが、

白金価格が3,600円を上抜いていきそうなので、状況は変わってきています。

引き続き、様子見でいきます。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日は鞘が縮小しています。

現在、短期線が上向き、中期線が上向き、長期線が上向きになっています。

1/5の6:00の金白金の鞘の値段は、3,132円となっております。

移動平均線の中で一番上に位置している短期線3,100円を超えてきています。

移動平均線が上から短期線、中期線、長期線の順番を維持しています。

短期線は下降を続けていましたが、上昇へと転換してきています。

移動平均だけを見ると、再び、鞘が拡大方向に行きそうな感じがあります。

 

以上です。

久々の仕事で気持ちが沈んでいるこのまでした!

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