諭吉さんと少し増える含み損(含み損161,500円)【金白金鞘値動き】2021年10月21日8:45~10月22日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

朝、駐車場から出る道が通れるようになったなーと思っていたら、

その日の夜に帰宅したらまたもや通行止めになっていたこのまです。

朝、出社するときは普通に通行止めが解除されていて、

もう回り道をすることがないなーと思って、油断していました!

残業が終わり、疲れて帰ってきたら、再度、通行止め!w

その通行止めを見て、

転回して、また、駐車場に回り道をして入り直さないと思うと

疲れがどっと来ました…

まあ、スピードを出していて、止まれずに

通行止めの柵にぶつからなくてよかったと思うことにします!

また、回り道生活が戻ってきましたー

 

それでは下記に

2021年10月21日8:45~10月22日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2022年8月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2022年8月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は拡大しています。

10月21日 8:45に約2,698円の鞘が

10月22日 6:00に2,700円になっています。

最大の鞘が約2,727円

最小の鞘が約2,669円

約2円、鞘は拡大しています。

1日の中では、約58円、鞘が動いています。

現在、含み損が161,500円となっております。

含み損が僅かながら増えています。

鞘拡大の仕掛け金買い1枚-白金売り2枚 の1組は、

含み損152,000円となっています。

片張り金限日買い1枚と片張り白金限日買い1枚の含み損は9,500円になります。

片張りに関しましては、長期保有ですので、引き続き、放置していきます。

 

金単体で見ると、前日比で-16円となっております。

移動平均の短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は6,530円となっており、

本日も移動平均線の中で一番上に位置している短期線6,499円を超えて、

6:00の取引を終えています。

7月中に形成していたボックス圏の上値辺り6,450円を維持できています。

再度、中期線6,347円が長期線6,337円を上回っています。

このまま金価格は上昇していくのか。

MACDは、プラス圏でゴールデンクロスとなっています。

 

白金単体で見ると、前日比で-25円となっております。

移動平均は、短期線は上向き、中期線は上向き、長期線は上向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で3,830円となっており、

一番上に位置している短期線3,781円を超えて、6:00の取引を終えています。

6月下旬から8月にかけて形成していたボックス圏内の

下値約3,750円を維持し続けています。

本日も下値3,750円、上値約4,000円のボックス圏に留まっている状況です。

ここ数日、ほとんど値動きがない状況です。

この状況はいつまで続くのか。そして、上に抜けるのか、下に抜けるのか。

白金の価格も上昇が続いていくのか。

MACDは、プラス圏内でゴールデンクロスになっていますが、

ほぼ上限に達している状態ですので、一旦、押してきそうに見えます。

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドを見ていきます。

バンドの幅はほぼ変わらず。

バンドの向きは下向きになっています。

現在、-1σである2,690円のすこし上の2,700円で6:00の取引を終えています。

-1σに沿った値動きを続けています。

この動きが続くと、ゆっくりと鞘が縮小ということになります。

どこかで上離れ、もしくは下離れしていくのか。

金白金の鞘の値段は拡大していますが、

今の鞘拡大の仕掛け金買い1枚-白金売り2枚を保持しつつも

新規の仕掛けはしないようにしたいと思います。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

現在、短期線が上向き、中期線が下向き、長期線が下向きになっています。

本日も金白金の鞘の値段は、一番下に位置している短期線2,719円を割り込んだ

2,700円で6:00の取引を終えています。

移動平均線を見ると鞘縮小が続いていきそうに見えます。

短期線が上向きになりましたが、短期線が一番下に位置し、

鞘の価格が短期線を割り込んでいます。

また引き続き、少しづつ中期線も長期線に近づきつつあり、

もう少しで長期線が一番上になってしまいそうです。

本格的にトレンド転換し、鞘縮小に向かう可能性も頭に入れておく必要があります。

 

私見としては、昨日とほぼ変わりません。

金は、6,450円を超えを維持しつづけ、上昇は続くのか。

白金は、 以前のボックス圏である

下値約3,750円、上値約4,000円のボックス圏に留まってしまうのか。

金白金の鞘の値段は、-1σをに沿って、このまま縮小が続くのか。

移動平均線の短期線を割り込み続け、鞘縮小は続いていくのか。

移動平均線の短期線だけは上向きになりつつも

長期線と中期線も位置関係が変わってしまうのか。

全体的に鞘縮小の動きになっているように見えます。

上記のようなところに注目していきます。

 

以上です。

今日こそは残業を短時間で終わらせてサクッと帰るつもりのこのまでした!

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