建玉無(損益±0円)【金白金鞘値動き】2026年4月30日8:45~5月1日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

特盛ポテトを食べ続けたこのまです。

先日、旧友と飲み会を実施しました。

実家近くの飲み屋さんでいつも飲んでいます。

だらだらと5時間近くw

ゴールデンウィーク中とはいえ、平日のさらに翌日も平日の日でしたので、

お店はガラガラでしたw

それなりの席数はありますが、最大でも5組くらいしかいなかったのではと思います。

そんな中、最もコスパのいい、

通常のフライドポテトの3倍の量がある特盛ポテトを食べ続けました。

量は3倍ですが、金額は2.2倍くらいになっています。

そのため、2回頼みました。おっさんが2人なのに…

まあ、5時間近く酒を飲むにはいいつまみとなりました。

これからも特盛ポテトを頼み続けたいと思います。

 

それでは下記に

2026年4月30日8:45~5月1日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2027年4月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2027年4月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は縮小しています。

4月30日 8:45に約14,600円の鞘が

5月1日 6:00に14,228円になっています。

最大の鞘が約14,687円

最小の鞘が約14,092円

鞘は約372円、縮小しています。

1日の中では、約595円、鞘が動いています。

金白金鞘の史上最大値は17,329円のままとなっています。

金白金鞘は14,000円台を維持しています。

金白金鞘のボリンジャーバンドの約-2σを割り込んできました。

移動平均線の一番下に位置している短期線を割り込んできています。

建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で-289円となっております。

移動平均の短期線は下向き、中期線は上向き、長期線は下向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は24,079円となっています。

移動平均線の一番下に位置している中期線24,714円を割り込んで、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、長期線、短期線、中期線となっています。

移動平均線の中で一番下に位置している中期線と

真ん中に位置している短期線との位置が入れ替わりそうになってきています。

本日、金価格は下がっています。

金のチャートをみると、

2月初めの暴落時の下値を起点として下値を結んだ上昇トレンドが1つ、

2月初めの暴落時の高値を起点として上値を結んだ下落トレンドが1つ、

3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが1つが見て取れます。

3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが

機能しているように見えます。

2月の大暴落後は22,500円辺りがサポートラインとなり、

跳ね返されたような形になっています。

3月暴落も22,500円辺りで跳ね返されたような形になっています。

2月初めの暴落時の下値を起点として下値を結んだ上昇トレンドを割り込み続けています。

2月初めの暴落時の高値を起点として上値を結んだ下落トレンドは超え続けていますが、

もうひとつの3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドに沿って、

値段を下げつつ、この下落トレンドを割り込み続けています。

まだ金価格が力強く上げていくようなチャートには見えません。

3月の安値から見ると、押し目がなくじわじわと値段を上げてきていましたが、

ここ最近は金価格の下げが続いています。

二つの下げトレンドの間で値動きをしながら、下げていきそうに見えます。

今のところは3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドを

超えてくるのか、超えられないのか引き続き様子を見ていきたいと思います。

金価格の史上最高値は28,498円のままとなっています。

金価格は24,000円台のままとなっていますが、

取引時間中には23,000円台に突入する場面もありました。

為替ドル円は、156円台となっています。

急激な円高となってきています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

白金単体で見ると、前日比で+96円となっております。

移動平均は、短期線は下向き、中期線は上向き、長期線は上向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で9,851円となっており、

移動平均線の中で一番下に位置している中期線10,102円を割り込んで、

6:00の取引を終えています。

移動平均線は、上から長期線、短期線、中期線となっております。

移動平均線の中で一番下に位置している中期線と

真ん中に位置している短期線との位置が入れ替わりそうになってきています。

白金価格は上がっています。

白金のチャートを見ると、

大きな下落トレンドが1つ、大きな上昇トレンドが1つ、

サポートラインもしくは抵抗線が3つといったところです。

下落トレンドにつきましては、

1月下旬の最高値付近の上値と3月初めの高値を結んだものになります。

現在、この下落トレンドを超え続けています。

上昇トレンドにつきましては、

2月初めの暴落時の安値を起点として、下値をむすんだものとなります。

こちらの上昇トレンドは割り込み続けています。

この上昇トレンドは割り込みすぎていますので、無視していいと思っています。

3つのサポートラインもしくは抵抗線ですが、

暴落止めの8,650円辺りが1つ、9,750円辺りが1つ、11,000円辺りが1つになります。

9,750円を超え、10,000円台を超えていましたが、

再び、10,000円を割り込んできています。

さらに9,750円も割り込んできていましたが、

本日6時の終値打破、9,750円を超えてきています。

白金価格は下げ傾向が続いていましたが、下げ止まるのか。

3月の最安値から考えると、上昇トレンドを形成し始めたようにも見えていましたが、

8,650円を割り込む前に反転しなければ、白金価格の下落が続く可能性が高まります。

史上最高値は13,779円のままとなっています。

MACDは、デッドクロスとなっています。

下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、狭まっています。

バンドの向きは、下向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

約-2σである14,355円を割り込んだ14,228円で6:00の取引を終えています。

鞘は縮小しています。

-1σを超えてきていたところから約-2σを割り込んできました。

金白金鞘のチャートは、右肩上がりのチャートが崩れています。

下値を13,582円まで下げてきています。

ここから上値を切り上げていくには

終値での史上最大値を更新していく必要があります。

約-2σを割り込んできましたので、

まだ鞘縮小傾向が続くのかもしれません。

直近の金白金鞘の最小値13,582円から短期で考えると、

右肩上がりから横向きが続いているように見えます。

このまま鞘縮小が続くようであれば、継続的に鞘縮小となるかもしれません。

金白金鞘の史上最大値17,329円のままとなっています。

金価格、白金価格は不安定な値動きが続いています。

為替ドル円は、156円台になっています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は縮小しています。

現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が下向きになっています。

5/1 6:00の金白金の鞘の値段は、14,615円となっております。

移動平均線の中で一番下に位置している短期線14,594円を割り込んできています。

移動平均線は上から長期線、中期線、短期線となっています。

移動平均線の中で一番下に位置していた中期線と

真ん中に位置していた短期線との位置が入れ替わってきています。

金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートから崩れつつも

直近の3月下旬の金白金鞘の最小値からは少しずつ右肩上がりになってきていましたが、

現在は横向きからやや下降気味になっています。

金白金鞘は縮小していくのか。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

5月4日(月)・5月5日(火)・5月6日(水)は祝日および振替休日ですが、

大阪取引所ならびに東京商品取引所の祝日取引実施日となっており、立会が行われます。

ご注意いただければ幸いです。

お疲れ様でした。

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