建玉無(損益±0円)【金白金鞘値動き】2026年4月20日8:45~4月21日6:00

金白金鞘値動き
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おはようございます。

評価が上がって、給料が上がるもののあまり喜べなかったこのまです。

先日、上司と評価面談がありました。

去年の評価がどの程度だったのかを説明されました。

結果としては、かなり評価が上がったらしく、

給料もそれなりに上げてもらえるとのことでした。

とはいうものの、株式の評価益に比べれば微々たるものだと思いますが…

トマ・ピケティ氏もR>Gと言ってますし、

労働で得る収入の伸び率よりも資本を投下して得る利益の伸び率が高いという

資本主義の残酷さを知ってしまったからなのかもしれません。

あと、組織のいいように私に対しては事前調整もなく、

突然の担当変更もあり、心に引っかかるものがあったのかもしれません。

まあ、給料が上がることはいいことです。

これからもほどほどに会社に貢献していきたいと思います。

去年もがっつり貢献した期はしないんですがね…

 

それでは下記に

2026年4月20日8:45~4月21日6:00の

金白金鞘値動きのチャートを張り付けています。

上:大阪取引所 金  2027年2月限 1分足 

中:大阪取引所 白金 2027年2月限 1分足 

下:金白金鞘(金白金の価格差 = 金1グラムの価格 - 白金1グラムの価格)

 

鞘は拡大しています。

4月20日 8:45に約14,543円の鞘が

4月21日 6:00に14,798円になっています。

最大の鞘が約14,899円

最小の鞘が約14,526円

鞘は約255円、拡大しています。

1日の中では、約373円、鞘が動いています。

金白金鞘の史上最大値は17,329円のままとなっています。

金白金鞘は14,000円台を維持しています。

金白金鞘のボリンジャーバンドの基準線を超え続けています。

移動平均線の真ん中に位置している中期線を超え続けています。

建玉はありませんが、下記に建玉状況を貼り付けています。

 

金単体で見ると、前日比で+129円となっております。

移動平均の短期線は下向き、中期線は下向き、長期線は上向きとなっています。

金価格は、6:00時点での終値は25,331円となっています。

移動平均線の真ん中に位置している短期線25,176円を超えて、

6:00の取引を終えています。

現在、移動平均線は上から、長期線、短期線、中期線となっています。

短期線が下向きになってきています。

本日、金価格は上がっています。

金のチャートをみると、

2月初めの暴落時の下値を起点として下値を結んだ上昇トレンドが1つ、

2月初めの暴落時の高値を起点として上値を結んだ下落トレンドが1つ、

3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドが1つが見て取れます。

ですが、今のところはどのトレンドもあまり機能しているようには見えません。

2月の大暴落後は22,500円辺りがサポートラインとなり、

跳ね返されたような形になっています。

3月暴落も22,500円辺りで跳ね返されたような形になっています。

2月初めの暴落時の下値を起点として下値を結んだ上昇トレンドを割り込み続けています。

2月初めの暴落時の高値を起点として上値を結んだ下落トレンドは超え続けていますが、

もうひとつの3月初めの高値を起点とした高値を結んだ下落トレンドを

超えたり、割り込んだりしてきています。

まだ金価格が力強く上げていくようなチャートには見えませんが、

3月の安値から見ると、押し目がなくじわじわと値段を上げてきています。

二つの下げトレンドの間で値動きをしながら、下げていきそうに見えますが、

そんな中で3月初めの高値を起点とした高値を結んだ

下落トレンドを超えそうになってきています。

このトレンドを明確に超えてくれば、

金価格は上がっていく可能性が高まるのではと想像しています。

また移動平均線の短期線と中期線を超え続けています。

引き続き様子を見ていきたいと思います。

金価格の史上最高値は28,498円のままとなっています。

金価格は25,000円台を維持しています。

為替ドル円は、158円台となっています。

MACDは、ゴールデンクロスとなっています。

下記に金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

白金単体で見ると、前日比で+21円となっております。

移動平均は、短期線は上向き、中期線は下向き、長期線は上向きになっています。

白金の値段は、6:00の終値で10,533円となっており、

移動平均線の中で一番上に位置している短期線10,491円を超えて、

6:00の取引を終えています。

移動平均線は、上から短期線、長期線、中期線となっております。

白金価格は上がっています。

白金のチャートを見ると、

大きな下落トレンドが1つ、大きな上昇トレンドが1つ、

サポートラインもしくは抵抗線が3つといったところです。

下落トレンドにつきましては、

1月下旬の最高値付近の上値と3月初めの高値を結んだものになります。

現在、この下落トレンドを超えてきています。

上昇トレンドにつきましては、

2月初めの暴落時の安値を起点として、下値をむすんだものとなります。

こちらの上昇トレンドは割り込み続けています。

この上昇トレンドは割り込みすぎていますので、無視していいと思っています。

3つのサポートラインもしくは抵抗線ですが、

暴落止めの8,650円辺りが1つ、9,750円辺りが1つ、11,000円辺りが1つになります。

9,750円を超え、10,000円台に載せてきていますので、

このまま11,000円を超えることが出来れば白金価格は高騰していくかもしれません。

じわじわと白金価格は上げてきていますので、

新たに明確な上昇トレンドを引けずにいますが、

11,000円を超えてくれば、何とか白金価格は上がっていけるかもしれません。

白金価格は底打ちし、値段を上げていくのか。

3月の最安値から考えると、上昇トレンドを形成し始めたようにも見えます。

史上最高値は13,779円のままとなっています。

MACDは、ゴールデンクロスとなっています。

下記に白金の相場表とチャートを貼り付けています。

 

 

金白金の鞘をボリンジャーバンドで見ていきます。

バンドの幅は、狭まっています。

バンドの向きは、上向きになっています。

現在、金白金の鞘は、

基準線である14,574円を超えた14,798円で6:00の取引を終えています。

鞘は拡大しています。

基準線を超え続けています。

金白金鞘のチャートは、右肩上がりのチャートが崩れています。

下値を13,582円まで下げてきています。

ここから上値を切り上げていくには

終値での史上最大値を更新していく必要があります。

ですが、基準線を超え続け、

少しずつ鞘拡大方向へと進んできているのかもしれません。

直近の金白金鞘の最小値13,582円から短期で考えると、

右肩上がりになってきていますが、最近は横向きとなっています。

金白金鞘の史上最大値17,329円のままとなっています。

金価格、白金価格は不安定な値動きが続いています。

為替ドル円は、158円台になっています。

下記に金白金鞘のボリンジャーバンドのチャートを貼り付けています。

 

金白金の鞘の移動平均を見ていきます。

本日、鞘は拡大しています。

現在、短期線が下向き、中期線が下向き、長期線が上向きになっています。

4/21 6:00の金白金の鞘の値段は、14,798円となっております。

移動平均線の中で真ん中に位置している中期線14,740円を超え続けています。

移動平均線は上から長期線、中期線、短期線となっています。

移動平均線の中で一番下に位置している短期線と

真ん中に位置している中期線との位置が入れ替わりそうになってきています。

短期線の向きが下向きになってきています。

金白金鞘のチャートは右肩上がりのチャートから崩れつつも

直近の3月下旬の金白金鞘の最小値からは少しずつ右肩上がりになってきていましたが、

横向きの状態が続いているように見えます。

下記に金白金鞘の移動平均線のチャートを貼り付けています。

 

以上です。

お疲れ様でした。

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